残りのステイホームを逆手にとる片づけ術

2020年05月20日

緊急事態宣言が全国の多くの地域で解除されました。

東京はあいかわらずですが、少しずつ生活が動き始めています。

解除されたら、あそこに行きたい、アレを食べに行きたいという、「アウト(家の外)」での行動に思いを巡らせている方が多いことでしょう。

そこで、発想の転換をうまくつかう片付けのご提案です。

「この自粛生活もあと少ししかない」

「もう少ししたら電車通勤が始まる」

とおもって、部屋の中を、1日1箇所、いつもよりも片づける方法です。

存在管理脅威理論というのがあります。
これは漢字で書くとなんだか怖い雰囲気ですが、要するに自分の命に限りがあるということを感じるということです。
人は、命に限りがあると思ったら、ためになることをしようとします。

リミットを感じることで、今のこの瞬間が貴重に感じるのです。

これを、ちょっと応用して、今回のステイホームにあてはめたご提案です。

ステイホーム期間もあと少し、と思うことで、積極的に自宅時間を過ごすマインドチェンジをしてみてはどうでしょうか。

具体的には、
洗面所をいつもより丁寧に掃除する、
いつもしない靴箱の整理をする、
着ない服を2着リサイクルにだすなど、
いつもよりワンランク、または0.5ランクぐらい、
ちょっと背伸びして、片づける程度で十分と思います

あと1週間しかステイホーム期間がなくても、7箇所片付きます。

行動が変われば思考も変わります。

ちょっと片付いたら自分をほめて、思う存分、すっきり感を味わうと、気持ちも晴れやかになってきます。(そう思って片づけるだけでOKです)

けれども、コロナ疲れでつらい方、心配で眠れないというかたもいらっしゃるかもしれません。

そういう方は、身近な友達、保健所などでもいいですし、誰でもいいのでSOSを出すというのをしてほしいと思います。

誰かに相談するのは立派な一歩で、素晴らしいことだと思います。

残りのステイホーム期間をうまく利用して、ちょっとしたことができるといいですね。
きっと、ちょとずつ生活が変わることと思います。

部屋もコロナも片付きますように。渡部亜矢

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新型コロナ感染に関わる緊急事態宣言を受けて、片づけの記事を書きました。
「家時間」充実プロジェクト  30日間で完成する片づけ術です。
ご活用ください。

コロナウイルスで在宅の今こそ部屋の片付けを!

新型コロナで終活が180度変わった~今すぐやりたい片づけ・書類整理・生前整理~

 

(1日目)まずは宣言、そして「行動変容」~新型コロナ緊急事態宣言を受けて~

(2日目)カーテンを洗う

(3日目)在宅ワークは、部屋のゾーニングから

(4日目)結果が見える!小さな片づけを体感する

(5日目)対流が見える!冷蔵庫の1段整理

(6日目)読みたい順に本を並べる

(7日目)実家と片づけの話をする

(8日目)よい睡眠のために布団に風通し

(9日目)何を持っていく?2週間のホテル暮らし

(10日目)「不要不急」をなくす片づけ術

(11日目)片付けの話をたくさんしよう

(12日目)部屋と人の「時間ゾーニング」

(13日目)巣ごもり生活を振り返る

(14日目)「何もしない」時間をつくる

(15 日目)キッチンの「密」をなくす!

(16 日目)「密」から「疎」にする片づけ方

(17日目)どうする?帰省できない実家の片づけ

(18日目)蛇口を磨く

(19日目)洗面所の古い化粧品を片付ける

(20日目)お財布の中身を見直す

(21日目)実家の片づけは「両手の法則」で収納する

(22日目)脱捨てられネーゼ!「オレンジページ」掲載@紙モノ整理・デジタル情報

(23日目)古いフリースをウエスにチェンジ

(24日目)クーラーのフィルター掃除@「家時間」充実プロジェクト

(25日目)掃除機のダストボックスを家族と替える

(26日目)家族の病歴を確認しておく

(27日目)疎遠だけど大切な人に安否確認メールをする

(28日目)食器の衣替えをする

(29日目)スマホ・PCを軽くする

(30日目)言い訳を捨てる

片づけの基本」モノ・部屋・人間関係・時間 全部スッキリ!