1ヶ月片づけ(17日目)どうする?帰省できない実家の片づけ@スカパー!「おうち時間」の過ごし方

2020年04月25日

今年のゴールデンウイークは、新型コロナの影響で、帰省しない方も多いことでしょう。
様子をうかがえないので心配な方もいらっしゃるかもしれません。
片づけをするにはいい季節です。

親御さんがお元気でしたら、私はこれを片づけたという話をしてみましょう。

たとえば、「キッチンの古いミキサーを処分した」
「窓をふいたら気持ちよかった」
「夏物を出した」
「熱がでたときにトイレにいけるように、ものをどかした」

など、ちょっとした話をしてみてください。
あくまでも自分が片づけをしたという話をするのがコツです。
自然に片付ける気持ちになるかもしれません。

実はこれには裏ミッションがあります。

新型コロナの影響で、高齢者をねらった振り込め詐欺(コロナで声がかわったというそうです)や、消毒をする、マスク詐欺などいろいろと罠があります。

高齢者に限った話ではありませんが、
新型コロナのような病気も、悪質商法にも、自分だけはかからないと思いがちです。
ふだんから会話をしておけば、まずは子どもに相談しようとか、異変を察知することができます。

買い物にもいけない毎日なので、やさしい声の電話がかかってきたときに、きちんと対応できないかもしれません。

わたしは、実家の片づけを多くの人が取り組んだり、実家の親と、話をする機会がふえれば、振り込め詐欺は減るのではないかと思っています。

帰省できないのを逆手にとって、スマホやテレビ電話を覚えてもらうなど、会話をするきっかけにしてみるのもいいですね。

さて、

実家の片付けについては、スカパー! 契約者に配布の雑誌に記事が掲載されました。
スカパーに入っている方は、ご覧いただければ幸いです。

「おうち時間」の過ごし方という特集です。
家時間が充実するといいですね。

家もコロナも片付きますように。渡部亜矢

ZOOM無料相談ご活用ください。

新型コロナ緊急事態宣言前後からの、新型コロナ感染防止を念頭にした片付け術の話のリンク集をつくりました。

ご参考になれば幸いです。▼

新型コロナ感染に関わる緊急事態宣言を受けて
「家時間」充実プロジェクト

コロナウイルスで在宅の今こそ部屋の片付けを!

新型コロナで終活が180度変わった~今すぐやりたい書類整理・生前整理~

 

(1日目)まずは宣言、そして「行動変容」~新型コロナ緊急事態宣言を受けて~

(2日目)カーテンを洗う

(3日目)在宅ワークは、部屋のゾーニングから

(4日目)結果が見える!小さな片づけを体感する

(5日目)対流が見える!冷蔵庫の1段整理

(6日目)読みたい順に本を並べる

(7日目)実家と片づけの話をする

(8日目)よい睡眠のために布団に風通し

(9日目)何を持っていく?2週間のホテル暮らし

(10日目)「不要不急」をなくす片づけ術

(11日目)片付けの話をたくさんしよう

(12日目)部屋と人の「時間ゾーニング」

(13日目)巣ごもり生活を振り返る

(14日目)「何もしない」時間をつくる

(15 日目)キッチンの「密」をなくす!

(16 日目)「密」から「疎」にする片づけ方