NEW!【すべての認定講座でオンライン開始】
新型コロナ対策 在宅・遠方の方に!
実家片づけアドバイザー®1・2級同時取得講座
書類整理アドバイザー™認定講座 ほか


片づけ講師になる!
自宅にいならが教えられる!
NEW! オンライン片づけ講師コース】新設→★


NEW! 2020年3月19日 朝日新聞Reライフ.netに、
「実家の片付け、どう進めるべき?人生100年時代を生きるキーワード」が掲載されました。


【自治体関係の方へ】新年度講座 開催受付中|シルバ-人材センター研修講座・生涯学習センター・地域包括センター向け片づけ講座
詳細はこちら→★


コロナ対策支援企画【無料ZOOM片づけ相談】

ZOOM(テレビ会議システム)片づけ相談 約20分間無料
メール相談

期間 5 月末日まで (おひとり様1回限り)
お悩み解決のヒントにどうぞ。

申込み方法・詳細はこちら→★


NEW!「実家の片付け」の真相』ガスエネルギ-新聞文化面掲載


日本経済新聞に「実家の片づけどう進める」「親への言葉の選び方 重要」が掲載されました。電子版にも掲載


「書類整理アドバイザー™」認定講座

人生を守る!書類整理 人気講座が資格に

先が見えない、お葬式が出せない時代に、書類の整理をしておきませんか。

どうする?公共料金の領収書 
災害時にも安心! 気になる相続対策に必須!

家庭にあふれる紙モノ・勉強がサクサク進む子どもの習慣術・プリント類・介護書類・終活・不動産・PCスマホ貴重品に対応した、超実践講座!。

詳細は認定講座のページ▼

 


Yahoo!ニュース・ダイヤモンド・オンライン掲載(2020年1月7日)
荒れる実家の片づけ



【実家片づけがノンフィクション漫画に!】
「ダイヤモンド・ザイ」2020年2月号掲載
詳細はこちら→★

実家片づけアドバイザイザーとして渡部亜矢が登場しています。


【2020年リニューアル  アクセスの多い講演】

■エンディングノートのに!「人生100年時代の書類整理

■地域密着!空き家になるのを防ぐ実家の片づけ術
さらにバージョンアップして全国展開中。

■自治体で人気!「人生100年時代の片づけ術」
「楽でカンタン!モノとお金の整理術」

モノとお金、実家の片づけ、親とのコミュニケーション、不動産、気になる終活がわかる、定番講座です。

■オフィス・子ども部屋対応「勉強・仕事がサクサク進む!書類整理と片づけ」

■「着物水洗いリメイクアドバイザー™」
桐ダンスに眠っている着物はありませんか?
親や祖父母の大切な着物を蘇らせる演習講座です。
洗って布につくりかえたり、収納法を学ぶ、捨てない片づけ術です。
美しい着物と触れ合う、新しいおとなの遊びです。

「書類整理アドバイザー™」認定講座

災害時にも安心!ライフイベント対応の「次世代型」片づけ術(商標登録申請中)
実家片づけアドバイザーだから伝えられる、人生100年時代の整理のコツの1つ。

家庭にあふれる紙モノ・勉強がサクサク進む子どもの習慣術・プリント類・介護書類・終活・不動産・PCスマホ貴重品に対応した、超実践講座です。


【直近のその他メディア・掲載】

・【産経ニュース】片づけのコツ」さえ知っていれば、片づけが苦手な人でも簡単に!ラクに!実践できる!『片づけの基本』

・朝日新聞telling.「片づけ講師に聞いた!心と身体が軽くなる「大掃除」の秘密とは?」が掲載

できなくて自己嫌悪…を回避。苦手な人でも無理なく続く片づけ術 lifehacker

“片づけが苦手”でもモノや部屋、人間関係までもスッキリ! excite ニュース 

苦手な人でも無理なく続く片づけ術 ニコニコニュース

ほか。

 JCOM 「デイリーニュース」
和光市図書館での講演「人生100年時代の片づけ術~迷わない!本とモノの整理のコツ~」講座風景が放映

東京都消費生活総合センター「東京くらしねっと」2019年12月号掲載

■日経ARIA「整理のプロに実家の片付けをしてもらう 体験ルポ」掲載されました!

■NHK第1ラジオ「武内陶子のごごラジ!」
ゲスト太田裕美さんと一緒に渡部亜矢が生出演しました。


片づけ・整理収納セミナー・講座 講師のご依頼はこちら
全国に出張講演

片づけサービスのご依頼はこちら


■認定資格講座のスケジュール
2020年3月27日更新

NEW! オンライン(ZOOM)開講リクエスト受付中
ご希望の方は、お問い合わせフォーム第3希望までの日時をご記入のうえ、ご連絡ください。

実家片づけアドバイザー®1・2級認定講座を同時取得でお申し込みできます。

【4月】
■4月6日(月)実家片づけアドバイザー®2級認定講座 9:00~12:00 ZOOM 開講
■4月8日(水) 実家片づけアドバイザー®1級認定講座  9:00~12:30 ZOOM 開講
■4月12日(日)書類整理アドバイザー™認定講座 10 :00~14:00 ZOOM 開講
■4月16日(木)実家片づけアドバイザー®1・2級認定講座 同時取得1日講座 東京都中央区   延期
■4月18日(土)着物水洗いリメイクアドバイザー™2級認定講座 10:00~15:30 横浜 延期
■4月19日(日)書類整理アドバイザー™認定講座 9 : 10~13 :10 東京都中央区 ZOOM 開講

【5月】
■5月15日(金)書類整理アドバイザー™認定講座 10:10~14:40 銀座(予定)ZOOM
■5月16日(土)着物水洗いリメイクアドバイザー™1級認定講座 10:00~15:30 横浜(予定)
■5月24日(日)実家片づけアドバイザー®認定講座1・2級 同時取得講座 9:30~16:30 東京都中央区(予定)

【6月】

*年会費・登録料はありません

講座の詳細・申込み


イベント講座(2020年3月19日更新)

全国開催スケジュールはこちらをクリック

■4月13日(月)神奈川県鎌倉市「いざという時困らない!モノとお金の片づけ方」延期(冬予定)
■4月19日(日)東京都中央区「自宅と実家の片づけサロンオフ会」ZOOM予定
■5月8日(金)宮崎県宮崎「空き家にしないための片づけ術~実家の片づけ・掃除・生前整理のコツ~」
■5月19日(火)東京都杉並区「元気なうちに始めたい生前整理~安全・安心・健康に過ごせるために」延期(7月予定)
■5月26日(火)東京都小金井「人生100年時代の片づけ術」延期(9月予定)
■5月22日(金)宮崎県宮崎「空き家にしないための片づけ術~実家の片づけ・掃除・生前整理のコツ~」
■6月9日(火)東京都狛江「自宅と実家の片づけ講座 人生100年時代整理のコツ」家族介護教室講座
■6月12日(金)宮崎県宮崎市「空き家にしないための片づけ術~実家の片づけ・掃除・生前整理のコツ~」
■6月26日(金)宮崎県宮崎市「空き家にしないための片づけ術~実家の片づけ・掃除・生前整理のコツ~」

その他、全国開催予定。新型コロナウイルスの影響により延期・中止の場合があります。

■過去のイベント講座・セミナーの様子は、講座情報プロフィールをご覧ください。


■実家片づけ検定®
空き家にしないための片づけ、気になる親の生前整理、エンディングノート作成前の片付け術、どうする?遺品整理・相続・空き家管理、着物の保管と整理など、実家に関わることが気軽にわかる、オールマイティ検定です。


お問い合せ
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©一般社団法人 実家片づけ整理協会
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実家片づけアドバイザー®が一般的な片づけと違う!6つのメリットはこちら→★

「“負”動産」化する「実家・親の家」

あなたはもう実家の片づけに直面しましたか?
実家があってうらやましいといわれたのは、もう過去のこと。
いまは「たいへんだね」「うちも処分できなく困っている」「だんだん物がふえて散らかっている」「空き家になった」というお困りごとのオンパレードです。
なにもしないと「負」動産になってしまうのです。

人は生きていれば思い出の品が増えます。
都合のいい物だけ増えるという訳ではありません。
生活にまつわる物、介護や年金にかかわる書類も複雑化しています。
もちろん明らかなゴミも増えてきます。
地域によってはゴミ出しにかかわる分別も複雑です。
相続や節税、家の売却、賃貸に出すなどいう以前のところで、つまずいています。

なにかしなければと焦ってネットをググっても、ネガティブな情報がたくさんあふれていています。
実際に、どうしたらいいのか? 自分にとっていい選択とは何か? というのが、わかりにくい時代となってきました。
私たちはたくさんのあふれる情報の中で、迷子になり、動けなくなっているのです。

人生100年時代を設計する「実家片づけアドバイザー」

そんな、中で生まれたのが、実家片づけアドバイザー認定講座です。
人生100年、少子高齢化社会は、自分の生きる時間という大切な「資産」が増えたのですから、しっかりと中身のいいものにしていくことが必要です。

実家を自分事としてとらえることで、自分の人生のルーツを整理し、人生100年の暮らし方、ライフスタイルなどを自分の手に取り戻し、人生を設計することに直結するのです。

これまでの整理収納の考え方では、生活が立ち行かなくなってきました。
高齢者ご自身だけでなくても、家族が離れて暮らしている方、忙しい働きざかりの方、共働きの方、子育て中の方、ひとり暮らしであっても、片付けのスキルは必要なのです。

あなたの人生を豊かにする「実家片づけアドバイザー認定資格講座」3つのメリット

そんな課題を解決のためにうまれたのが「実家片づけアドバイザー」です。

・高齢になっても楽に暮らせる
・介護や相続であわてない
・危険な空き家になるのを防ぐ 資産価値もアップ

家族が円満になることは、あなたの人生を豊かにし、暮らす人の生活の質を上げることになります。
実家を負債とならないように片づけることはもちろんです。
忙しい毎日、良質のスキルと、コミュニティで学んでみませんか。
こんなことがわかります。

●低コスト・最速・最効率の片づけ方で、実家だけでなく自宅もすっきり
●物だけでなくお金や貴重品の整理もわかる
●モノや家のための収納ではなく、「人」のための片づけができる

心地よく暮らしていくための整理収納のコツはもちろん、介護前の整理、自宅や生前整理、空き家にしないための知識、遺品整理など、これからの社会で必要なのです。
実家片づけのリテラシーと、「わかる+片づく → 続く」カリキュラムで実践的に学びます。

実家の片づけは、単なる物の収納ではなりません。
税理士や弁護士などの専門家に依頼する前に、家庭内でどうしても整理しておかなければいけないことや、高齢者の心理をくみ取ったコミュニケーションスキルが必要です。

生活を整えて、安心・安全・健康に暮らせる家をめざした片づけをしていきましょう。

ほとんどの人が無関係ではいられない「実家の片づけ」

いま、親の介護や終活と並行して訪れている大問題が「実家の片づけ」です。たいていの場合、この問題は、仕事や家事で忙しい子世代に降りかかります。

人間は誰しも、生きる時間に比例して思い出と物が増えていきます。それに引き替え、体力は落ちていきます。
親ももちろんですが、問題なのは子ども世代であるあなた自身も年をとってしまうということです。

ひとり2軒3軒どころか4軒5軒片づける人も出てくる時代

一般的に一人っ子同士が結婚すれば、両親が合計4人いるわけですから、一組の夫婦は合計3軒の家を片づけることになります。
いまは人生100年時代といわれています。80代の人はおそらく90歳、100歳まで生きる可能性が高い時代。このまま親が元気だからと実家の片付けを先送りしていると、80歳のあなたは、100歳の膨大な荷物を前に途方に暮れる結果となるのです。
少子高齢化がすすみ、何もしなければ、ひとり4軒5軒片づけるのが当たり前の時代が、すぐそこまできています。

そして、中年となったあなたの娘や息子は、あなたたち夫婦だけでなく、祖父母、跡継ぎのいない遠い親戚の物の片付けに、人生の貴重な時間を費やすことになるのです。
実家の片付けの連鎖が、日本中で始まっているのです。

日本は、高齢化は世界ダントツで進んでいますから、外国はこうだというお手本がなく、外圧で動くのではなく、お手本として、少子高齢化社会を乗り越えていかなければなりません。
その一つが実家の片づけ問題だということを意識して、自宅も実家も片づけをしていく必要があるのです。

実家が負動産になるとき

私たちが意識して片づけていかないと、空き家という名の負の遺産を量産してしまうことは、誰の目にも明らかです。
実家が持ち家の方は、70代以上でほぼ8割ですから、ほとんどの人は、空き家になる危険をはらんでいるのです。

親子断絶!! 9割の人が失敗する「実家の片づけ」のワナ

お盆やお正月で帰省するたび、なんとなく物が増えている気がする。
でも、疲れているだけだろう……。
近くに住んでいるけど、しばらく玄関から上がらなかったら、とんでもないことに!!
出しっぱなしの洋服や食器が目につく。冷蔵庫を開ければ、賞味期限切れのオンパレード。
流しには、食材やしなびれた野菜の切れ端、汚れたお皿がそのまま…。
見るに見かねて片づけを始める娘。頭は怒りでいっぱいです。

ストレスだらけの「親の家の片付け」

「お母さん、これ汚いから捨てていいでしょ!」
「もう使わないでしょ!」

なんて言おうものなら、

「もったいない」
「罰当たり」
「まだ使える(食べられる)」

と、ゴミ袋から戻す始末。
せっかくきれいにしたのに、翌週いったら、リバウンド。
それどころか逆に物が増えてしまっていた……。
結果、大ゲンカ、親子断絶!などといったケースは、決して珍しいことではありません。
実はこれ、「自分の家の片づけ方」の典型的な失敗例です。

ゴールは、「親が安心・安全・健康に暮らせる家」

実家の片づけのゴールは、「親が安心・安全・健康に暮らせる家」です。
そして、いちばん重要なのは、親の家の主は親であるということです。
親子は他人の始まりということを、私たちは実家を片づけるときに、つい忘れてしまうのです。

勝手に捨てていいものはひとつもないし、親の考えを無視して動かしていいものはひとつもありません。

私がこうお話しすると、必ずといっていいほど、

「でも、いちいち親の言うことを聞いていると何も捨てられなくなる」
という意見が出てきます。
「親が亡くならない限り片づけるのは無理だから、そのまま放っておいたほうがラク」

そんな声も聞こえてきます。「見なかったことにする」という逃げの論法です。

繰り返します。ほうっておくと、あなた自身が年をとります。
親子関係は、親に育てらえる時間よりも、大人になってから、もっと現実的な言い方をすれば、介護の期間のほうが長いかもしれない、というのが、少子高齢化社会の現実なのです。
マイナンバー化されつつある今の世の中で、親子関係はどこまでも追いかけてきます。

遺品整理になってから、全部捨てればいいといっても、親の思い出、あなた自身が育った家を処分したり、片付けるのは、費用がかかるだけでなく、あなた自身がつらい思いをしてしまします。
人が後悔するのは、何もしなかったことです。

遺品整理にお金をかけるよりも、親御さんがお元気なうちに親孝行の一部として、環境を整えていく=片づけていくことをおすすめします。
結局は、得をするのは、子どもの側なのですから。

なにもかも、家族が背負いこむ時代ではありません。
うまくアウトソーシングして、ひとりひとりが大切な人生の時間を過ごせるようにしていきましょう。

人は、後悔するのは、何もしなかったことです。

ぜひ、実家の片づけを、先延ばしせずに、一緒に取り組んでみませんか。