片づけは空間のメカニズムを知ると楽しくなる~「平面=2乗」「立体=3乗」でモノをコントロール!~

昨日アップしました記事,

ホットクック(黒)新型体験記 キッチン家電購入は2乗,3乗のスペース確保から

が,おかげさまで好評でした。ありがとうございます。
2乗,3乗という意味がよくわからないという質問がきましたので,片づけの観点から解説します。

簡単なようで,意外と片づけが苦手な人がしていない,片づけの想像する力みたいなものです。

たとえば5センチのダブルクリップがあるといわれて,どういう風にイメージするでしょうか。
たとえば5センチのダブルクリップ1つをしまうにしても,少なくとも5センチ×5センチ,つまり2乗,つまり面積で考えます。
5×5で25平方センチ必要です。

しかし実際に家の中にあるモノは,針金のような細いモノということは,ほぼあり得ません。

最低でも,3乗,つまりこのダブルクリップの場合は,5×5×5=125平方センチが必要かもしれないと考えるわけです。
それが立体です。

逆にいえば,5センチのモノを1つ片づけると,125÷5=25 になりますから,
25倍のスペース確保と考えれば,楽しくなりませんか。

たった5センチのモノを1つ捨てただけで,25倍もの効果が得られるなんて。

勉強でも体力づくりでもダイエットでもこんなに効果が早く出ることって,ないと思います。

片づけは空間を整えることですから,空間は立体なわけです。
つまり,片づけは立体をコントロールすることなのです。

こうして考えると,1つ捨てると素晴らしく効果があるということがわかります。

以上は概算ですが,考え方を知っていただければ幸いです。

「平面=2乗」「立体=3乗」の仕組みです。

片づけは立体のメカニズムを知ると楽しくなりますね。

片付きますように(渡部亜矢

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散らかりは状態じゃない、行動の果てにある現実。

散らかった状態がいやだということで,片づけサービスのご相談を多く受けます。

もちろんそれがわたくしどものお仕事なので,改善めざしてお話をうかがいます。

多くは散らかっているのを元に戻したいというモノを主体にご相談されます。

私たちはそのモノがどこから来て,どこにいけばいいのか?という「動き」を考えます。

そもそもモノに足が生えていて,勝手にやってきたのではなく,だれかが持ち込んでいるわけです(多くは片づけサービスのご依頼主様かその家族)。

なぜ,どのような理由で持ち込んだのか?
どんな気持ちで持ち込んだのか?
今はどうなのか?
これからどうしたいのか?

問いかけながら片づけをします。

散らかりは状態ではなく,行動の果てにある現実だからです。

この一瞬も時間が経過しています。

モノは過去を象徴するモノへと変化しつつあるからです。

ここをすっとぱして考えると,いくらきれいな収納をしても,元の木阿弥,
あっという間に激しいリバウンドしてしまうのです。

詳しくはまた後日。

片づきますように(渡部亜矢)。

 
 

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「捨てる」はイヤだが広くなる

3連休はいかがお過ごしでしたか。
コロナ禍なので遠出はせず,片づけに励んだ方も多いことでしょう。
片づけって捨てることですよねと,よく言われます。
結果として捨てることになることが多いですが,捨てることがすべてではありません。
そこに行き着くまでのプロセスや感情の変化があります。
ですから,プロセスの軌跡によってはその先に「捨てない」という選択肢もあるわけです。
「捨てよう」と思っても,つい「もったいない」などの過去の感情が出てくるときがあります。
モノはその人と何かしらの関係性があります。
未来に続く関係性だったら,とっておくという選択肢もでてくるかもしれません。
しかしその多くは,「いつか使うかも」という,捨てなくてもいい理由探しが始まります。
決断の先延ばしともいえるでしょう。
そういうときは,
仮に捨てるとしたら,そのスペースが広くなるということをイメージしてみます。
とっておくメリットと,スペースが広くなるメリットと,どっちが大きいでしょうか。
家賃に換算してみたり,維持するコストを考えてみるのもいいですが,なんといっても広くなります。
コロナ禍で家族の滞在時間が増え,家の中が「密」になっているお宅も多いですね。
少しでも未来のために片付けませんか。
「捨てる」ことは面倒でいやかもしれませんが,確実にその分だけスペースは広くなるのです。
「捨てる」はイヤだが広くなりますね。
未来も広がります。
片づきますように(渡部亜矢)。

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実家の片づけに関する論文で、学位(カウンセリング修士)を授与されました。

おかげさまで、実家の片づけを通した母娘関係に関する論文で、学位(カウンセリング修士)を授与されました。

お世話になった先生方、調査にご協力いただきました皆様、実家片づけアドバイザーや書類整理・方づけ掃除アドバイザーの皆様、仕事をかわってくださった皆様、支えてくださった皆様、ありがとうございました。

これからは、2年間の学びを片づけの現場や、講座に活かしてまいります。

社会実装できるよう、引き続き学び続けます。

さらに、

実家片づけアドバイザー中心に、片づけの支援をする人が、実家の片づけに関する問題を解決へと導く活動を、より一層できるようにしていきたいと考えております。

どうぞよろしくお願いします。

片づきますように。(渡部亜矢

1ヶ月片付け(16日目)「密」から「疎」にする片づけ方@「家時間充実プロジェクト」

1 どうする? 散らかる「不要不急」グッズ

緊急事態宣言後に使わなかったものは、不要不急グッズであり、キッチンを「密」にしているという話を書きました。

使っている、使っていないという判断がしやすいキッチンで、片づけの基準がみえてきたと思います。

この2週間、使わなかったものは、たいして使う出番がないものです。
大事なものでもありません。
以外でも、この2週間をふりかえって、部屋のなかにあるものを、見直してみましょう。

そのとき使える技が、「一時保管」です。

すぐに捨てる決心がつかないものは、一時保管として、使わない部屋や押入れ、納戸などに、収めて移動していきます。

この作業を、一時保管にするといいます。

ちょっとでも捨てるのを躊躇したら(3秒ぐらいです)、無理に捨てようとしないで、一時保管にしていきましょう。

2 一時保管の効果

人は、見えないものは、人は忘れていきます。

ですから、一時保管にするいれものは、ダンボールや、乳白色のビニールやゴミ袋など、中身がみえないものを利用するといいでしょう。
捨てられずにまよっていたものを、ゴミ袋にいれると、ゴミにみえてくるものです。
ゴミ袋に入れる作業は、捨てられないという執着心も減らす効果が期待できます。

さらに、しまっておいて忘れたということは、たいして大事なものではありません。
いずれ一時保管にしたものは、時間がたてば処分の対象にできるのです。

いますてられなくても、無理をしなくても、しばらくたったら捨てる気持ちになれるのが、一時保管のいいところです。

(これについては「片づけの基本」や、過去の本やブログをご参照ください)

自粛が終われば使いたいものも、捨てる対象にしなくてもい位と思います。

仕事もライフスタイルも変わる可能性があります。
今必要なものが半年後に必要なのか、未知数なので、捨てるのが怖いのです。

答えを急ぐ(いますぐ捨てる/とっておくの判断をする)ことに力を注ぐというよりは、自然に忘れるほうが、かんたんに片付きます。

服も、趣味のものも、見直してみましょう。

 

お部屋の「密」をなくして、快適にしていけるといいですね。

家もコロナも片付きますように。渡部亜矢

ZOOM無料相談ご活用ください。

新型コロナ緊急事態宣言前後からの、新型コロナ感染防止を念頭にした片付け術の話のリンク集をつくりました。

ご参考になれば幸いです。▼

新型コロナ感染に関わる緊急事態宣言を受けて
「家時間」充実プロジェクト

コロナウイルスで在宅の今こそ部屋の片付けを!

新型コロナで終活が180度変わった~今すぐやりたい書類整理・生前整理~

 

(1日目)まずは宣言、そして「行動変容」~新型コロナ緊急事態宣言を受けて~

(2日目)カーテンを洗う

(3日目)在宅ワークは、部屋のゾーニングから

(4日目)結果が見える!小さな片づけを体感する

(5日目)対流が見える!冷蔵庫の1段整理

(6日目)読みたい順に本を並べる

(7日目)実家と片づけの話をする

(8日目)よい睡眠のために布団に風通し

(9日目)何を持っていく?2週間のホテル暮らし

(10日目)「不要不急」をなくす片づけ術

(11日目)片付けの話をたくさんしよう

(12日目)部屋と人の「時間ゾーニング」

(13日目)巣ごもり生活を振り返る

(14日目)キッチンの「密」をなくす!

 

1ヶ月片づけ(14日目)「何もしない」時間をつくる@「家時間」充実プロジェクト

新型コロナ感染で、世の中の余裕がなくなってきています。
経済的にも、気持ち的にも…

片付ける余裕がないかもしれません。
余裕を持つために片付けるという逆説的な考え方もあります。
忙しいときこそ片付けるという考え方です。

それもなんだか、、というときは、何もしない時間をつくるという方法があります。
5分、3分でもいいと思います。

スケジュールになにもしない日をつくろうという提案は、今までしていました。
ところが在宅ワークで、仕事をする日としない日のメリハリがなくなります。

一日単位でふりかえれば、家には家族が常にいる状態。

せめて、自分の時間をとるということができるといいと思います。
さらに家のなかで、自分の場所、ゾーニングできていればいいですね。

個室があればラッキーです。

瞑想とか、日記を書く時間とか、マインドフルネスの時間とかをとっている方は、すでに実践されていると思います。

昨日のブログの時間ゾーニングとあわせて、昼間の1時間とか、寝る前1時間など、帯でとれるといいですね。

コロナも家も片付きますように。渡部亜矢

ZOOM無料相談 おひとり20分受付中

新型コロナ感染に関わる緊急事態宣言を受けて
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コロナウイルスで在宅の今こそ部屋の片付けを!

新型コロナで終活が180度変わった~今すぐやりたい書類整理・生前整理~

 

(1日目)まずは宣言、そして「行動変容」~新型コロナ緊急事態宣言を受けて~

(2日目)カーテンを洗う

(3日目)在宅ワークは、部屋のゾーニングから

(4日目)結果が見える!小さな片づけを体感する

(5日目)対流が見える!冷蔵庫の1段整理

(6日目)読みたい順に本を並べる

(7日目)実家と片づけの話をする

(8日目)よい睡眠のために布団に風通し

(9日目)何を持っていく?2週間のホテル暮らし

(10日目)「不要不急」をなくす片づけ術

(11日目)片付けの話をたくさんしよう

(12日目)部屋と人の「時間ゾーニング」

(13日目)巣ごもり生活を振り返る

 

1ヶ月片づけ(5)対流が見える!冷蔵庫の1段整理@「家時間充実」プロジェクト

5日目は「冷蔵庫整理」です。

緊急事態宣言前後にスーパーで買いだめした食品で埋まっていた冷蔵庫も、そろそろ空きが出るころと思います。

冷蔵庫はその家の縮図といいますか、食生活もわかるし、健康のバロメーターにもなります。

冷蔵庫がパンパンになっていないと不安という場合は、少し気持ちがつかれているかもしれません。

お風呂に入ってゆっくり寝るなどしてほしいと思います。

 

さて、実際の冷蔵庫の掃除の仕方の例です。

もしお時間があれば、1段でいいので、モノを出して、拭き掃除がおすすめです。

1段ずつやれば1週間で一周します。

よくばって全部出すと時間がかかるので、片づけが苦手な方は1段だけにするのがコツです。

こういうと、たいてい、1段だけでなく、2段くらいしたくなるのが人情です。
もし片付けの欲がでてきたら、2段でも3段でも周りを拭いてみるといいでしょう。

一段でもいいので、中身のチェックするだけで余計な買い物に出かけることも経るでしょう。

消毒薬はなくても、日頃使っている洗剤を薄めた水をつかって拭くだけでもベターです。、

冷蔵庫は空気の対流がおきて冷えているので、詰め込みすぎは熱効率が悪くなります。冷えなくなると、日持ちしなります。

また、もともと片づけが苦手な方は、冷蔵庫の作り置きおかずの保管は苦手です。
賞味期限切れのものがないかチェックしてくださいね。

スーパーは外出自粛制限はかかっていませんが、安全だからという意味ではありません。
まずは冷蔵庫を整理して、今買い物に行かなければいけないか、よく考えてみてください。

ゲットした食品を入手したメリットと、感染して寝込むリスクをてんびんにかけてみてからでかけても、遅くはないでしょう。

無駄なものを買ってしまわないためにも、外出をへらすためにも、冷蔵庫整理はおすすめです。

ちなみに3・11後の数年間は、片づけの現場にいくと必ず震災後に買った賞味期限切れのものが、冷蔵庫やキッチンまわりからたくさんでてきました。

今回はそうならないようになるといいなと願っています。

冷蔵庫の平常時の片づけについては、

目次 キッチン収納 があるので、こちらもみてください。

ご参考

冷蔵庫で眠る!親納得の救急情報キット収納の実践記

 

ただし平常時の話ですので、緊急事態宣言のいま、家族の状況、臨機応変に対応してくださいね。

 

支えてくださる医療現場や皆様に感謝します。

コロナも家も片付きますように。渡部亜矢

 

ビル・ゲイツ氏の7つのワクチン工場建設に学ぶ!片づけとリスクのとり方

コロナで都市封鎖(ロックダウン)間近の今、
Bill Gatesさんのニュースがとびこんできました。

ビルゲイツ氏は、有望な7種類のコロナウイルスワクチン候補の建設ラインを開始、資金を投入

数十億ドル(数千億円分?)を浪費は、想定内とのこと。

https://www.businessinsider.com/bill-gates-factories-7-different-vaccines-to-fight-coronavirus-2020-4?r=US&utm_source=reddit.com

翻訳では浪費になるのだろうけれど、
日本語でひらたくいえば、ビック・有益!!!

やってみなければわからないことは全部やってみる、
目先のリスクにとらわれない、
トライ。
素早い決断。

すべてのエビデンスが出揃うのを待っていたら、沢山の人の命が失われてしまう、
7つのワクチンを同時に生産していいものをチョイスする、時間の感覚。

自分の小ささを感じつつ感動しています。
もちろん資金力のなさというのは比較になりませんから、同じようにはできませんが、
自分のなかで、できそうなこと、可能性のあるものは全部試してみる、
取れるリスクはとっていくということは非常に重要でしょう。

片付け方にこの事例を活かしたいとおもいます。

部屋の片づけをしていて、「いつか使うかも」というリスクなんて、本当に、いま、小さく感じてしまいました。
そうはいっても、在宅ワーク、テレワークが旬のいまは、片付けることはとても有益です。

出来ることについては、ビル・ゲイツさんと比べる必要はなく、
とにかくいまは自粛して、できることをしていきましょう。
感動したので、思わずブログアップいたしました。

このように貢献してくださる方、頑張っている医療関係者、物流関係者など、多くの人に感謝しています。

片付きますように。

ZOOM片づけ無料相談実施中→★

人生を守る書類整理→★

【自治体の方へ】新年度講座受付中|シルバー人材センター・消費者センター・生涯学習センター向け講座

新型コロナウイルスの被害が最小限になることを心より願っております。

新年度を迎えるにあたり、各自治体様では、開講する講座の企画を考える時期になりました。

3月4月はほぼキャンセルの状況ですが、自治体様から、おかげさまで5、6月以降の講師の問い合わせをいただいております。

実家片づけ整理協会の実家片づけアドバイザー・片づけ掃除アドバイザー・書類整理アドバイザーは、各地域の自治体の研修講座を担当させていただいております。

高齢者施設、地域包括センターなど、人生100年時代に必要な片付けのスキル、介護前にやっておきたいことなど、ニーズに合わせてお伝えしています。

また、シルバー人材センターの登録されているシルバー様向けの技術講習として、

公益財団法人平塚市生きがい事業団主催「片づけ掃除技能研修」講師もっとめさせていただきました。

当日の講座の様子はこちら★

↑ 平塚生きがい事業団の掃除研修講座の様子

講師は、片づけ掃除アドバイザー・実家片づけアドバイザーの資格を持ち、実際に現場の第一線で活躍する講師ばかりです。

実際の事例をふんだんに交えてお話いたします。

講師料はできるだけ予算内でご相談させていただいております。

ご希望日時、内容、場所、ご予算などのご記入のうえ、お問合せフォームよりご連絡ください。

(お電話よりも迅速にご返事できます)

講座実績につきましては、

代表理事プロフィール

講師のご依頼

などのページを御覧ください。

皆様のお役にたつ活動をしてまいります。

どうかみなさま、ご自愛のうえお過ごしください。

早く日常が戻りますように。

非常時だからわかる 自分の心とモノの片づけ方

新型コロナウイルスは心配ですね。

ご高齢者のいる家族、受験生のいるご家庭なども多いと思います。
どうかみなさん気をつけてお過ごしください。

自分が気が付かないところで感染して、それが周りに与える影響が見えないのがこわいところです。

自分は元気だから、これまで通り、やりたいことをする生活していいというわけではありませんね。

周りへの配慮がないと、回り回って、たちまち自分の大切なものを失うことなりかねませんね。

非常時や、悲しいことがある時、冠婚葬祭の節目などで、その人がとっさにとった行動をみると、その人の本質が見えることがあります。

非常時におこす行動は、その人の本心の現れに近いのかもしれません。
行動は、言葉よりもクリアにわかります。

感染症に敏感なのか、案外、気にしていないのか、
周りを気遣うの人なのか、自分優先の比重がどのくらい高いのかなど、色々みえてきますね。

ウイルスの怖さはさておき、
人がいかに社会や他人との関係性の中で生きているのか?ということを、あらためて考える機会になりました。

本当に会いたい人、大切な人は誰か。
本当にしたいこと、したい仕事はなにか。
この仕事は感染リスクを負ってまでやりたいことなのか?
相手は自分をどう考えてくれているのか?

親との関係はどうなのか?
きょうだい、親戚は?

いざというときに助けてくれる人は誰なのか?

・・などいろいろありそうです。

いかに日頃、しあわせに暮らしているか、いかに不要不急の用事が多いかということも、見えてくるかもしれませんね。

自分にとって今何が大切かを考えると、
やらなければいけないこと、すきなことの優先順位がついてきて、

さらに家の中や、心の中の片付けが進むチャンスになるかもしれません。

買い物にいくにしても、感染リスクをおってまででかけたほうがいいのか?
買わなくてもほかのもので代用できないか?

本当にこれって自分に必要なのか。
自分がほしいものとずれていないか。

部屋の中に散らかっているものは、本当に自分が好きなものなのか?

など、人間関係だけでなく、モノと自分の心の関係性とも向き合う機会にするといいかもしれません。
モノそのものが、親との関係だったり、家族とのつながりだったりすることもありますね。

さて、そうはいっても、多くのイベントや講座が延期になっています。

先日の「自宅と実家のオンラインサロン」も、全員ZOOM で学びあいました。
コロナが蔓延する前から活用していたので、スムーズにできました。オフ会を中止にしなくてすみました。

こういったネット環境やスキルが、人間関係をつないでくれます。
ありがたいことです。

どうかみなさま気をつけてお過ごしください。

片付きますように。