【千葉・我孫子】思い出の品をどうする?~自宅や実家の整理術~消費生活センター

【千葉・我孫子市】消費生活講座「思い出の品をどうする?」 自宅や実家の整理術

おかげさまで、千葉県愛子市の消費請託センターで、「思い出の品をどうする?」という講座を開講させていただくことになりました。

千葉といえば、住宅地ですので、お部屋の片づけにお悩みの方も多いでしょう。

とりわけ、あふれる物の正体はというと、思い出の品が多いもの。

迷わず片づけるヒントをお伝えします。

 

日時 11月2日(水曜日) 10:30~12:30

場所 アビイクオーレ3階アビイホール(イトーヨーカドー我孫子南口店)

内容 プロが教える自宅や実家の片づけ整理術

 

先着80人

受講料無料

電話またはファクスで10月3日(月曜日)から受付。

 

お申込み、詳細はこちら

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お買い物のついてにお寄りいただければ幸いです。

多くの方にお会いできるのを楽しみにしております。(渡部亜矢)

 

 

川越・男女共同参画社会づくり講座で「親の家」片づけ入門開催(11月9日)

 おかげさまで、11月に、埼玉県川越市の男女共同参画社会づくり講座で、
「後悔しない「親の家」片づけ入門」を開催させていただくことになりました。
ご参加いただいた方に、男女共同参画に、いかに実家の片づけが関係あるのかを知っていただき、
ちょっとした発見や、新しい視点を取り入れることができればと思います。
男女共同参画社会づくり講座は、全4回シリーズで、「男女共同参画、しっくりしない気持ちを話し、聞き、語り合う講座です。
なんとなく分かってはいるつもりでも自分の中でぼんやりしたままでいることを、なるほどガッテン!に変えていく」というのが、ねらいです。
2回目以降はさらに有意義な内容です。
どなたでも参加できます。
片づけに新しいモチベーションを持ちたい方におすすめのシリーズです。
川越でお会いできるのを楽しみにしています。(渡部亜矢)
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【11/9】
「後悔しない「親の家」片づけ入門」 一般社団法人 実家片づけ整理協会代表理事 渡部 亜矢

【11/16】
「男女雇用機会均等法から30年、あのころ、現在、明日へ」 国立女性教育会館専門職員 引間 紀江

【11/23】
「日本の男女平等はどこまで進んだか~国連から届いた山のような宿題~」 練馬区男女共同参画センターえ~るコーディネーター 石崎 節子

【11/30】
「なるほどガッテン!男女共同参画」 一般社団法人 参画社会地域フォーラム代表理事 森 豊吉
講座実施日 11月9日(水)11月16日(水)11月23日(水)11月30日(水)
時間 10:00~12:00
会場 ウェスタ川越3階 男女共同参画推進施設 研修室1

受講料 無料
定員 20名

 

御礼・講演が無事終了 読売新聞に「知って得する!実家の片づけ」掲載されました|滋賀版

講座「知って得する!!実家の片づけ~物とお金の整理術」無事終了

おかげさまで、9月7日、滋賀県南草津での「知って得する!!実家の片づけ~物とお金の整理術」無事終了しました。

滋賀は、大阪とも京都とも違う、素敵なところでした。

 

みなさま、ひとことも聞き漏らさないという雰囲気で、熱心にメモをとってまっすぐ前を見て聞いていただいた方が多かったのが、印象的でした。

実家の片づけをしたい、終活をしたいという方ばかりですので、かなり気持ちが前向きの方が多かったのではないかと思います。

たくさんの方が本をかっていただいて、ありがたかったです。

 

そのほか、士業や介護関係の方々、地元の仏壇業の方など、幅広い方々にも聴いていただいたのも、うれしい限りでした。

 

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会場のフェリエ南草津内の書店では、ベスト新書としてコーナーを作っていただいておりました。

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そして、なんと、レジ前にもコーナーが!!

何万冊もある本のなかでレジ前においてくださるとは、本当にめったにないことですので、ありがたい限りです。

アバンティブックセンター 南草津店のみなさま、ありがとうございました。

 

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そして、翌日には、講演の記事が、読売新聞に掲載されました。

ありがとうございます。

 

中屋治さまをはじめ、読売草津5店会のみなさま、読売わいず倶楽部のみなさま、

そして、滋賀での講演のきっかけとなりました、FP中島治子さん、佐口佳恵さんとの出会いに感謝いたします。

おひとりおひとりに感謝申し上げられず、本当に失礼をお許しください。

東京にいらっしゃる時にはお声かけください。

 

どうもありがとうございました!!

 

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【TV】フジテレビ『ノンストップ』「実家の子供部屋」でコメントしました8/28

おかげさまで、本日8月28日(金)フジテレビ『ノンストップ』(あさ9:15~11:25放送)でコメントをさせていただきました。
テーマは、「実家の子供部屋」です。

実家の片づけと一言でいっても、いろいろなエリアがあります。
その中でも、子ども部屋は、もともと子世代が使っていた部屋。
けれど、今は使ってないので、管理があいまいな部分があります。

親にとっては、子どもの思い出そのもののケースもありますね。
スタジオのゲストさんたちは、ずいぶんもりあがっていました。

ノンストップ

 

もし、実家の片づけをやろうと思うのでしたら、実家の子ども時代に使っていた部屋というのは、最初のうちに子世代が片付けていきたいスポットなんです。

自分の元の部屋にある物は、自分の物ですから、親に確認しなくても、捨てられるからです。
まずは自分だけで、でできることから始められるので、おすすめなんです。

また、実家の片づけで、親世代からの不満としてよくあげられるのが、子世代が実家にいろいろな物を送りつけてくるということです。

実は……恥ずかしながら、この私も20年ぐらい前ですが、ワンルームマンションに住んでいたのですが、本当にせまくて、捨てられなかった物を、実家に宅配便で送ったことがあります

番組ではゲストの婦人公論の三木哲夫さんがおっしゃっていましたが、私も大量の本や資料を実家に送っておりました…
そのほか、バブル時代に買った肩パット入り・金ボタンのワンピースとか、ぜったいにつかわないブランドもののバッグとか、…(笑)
絶対に見直さない・使わない。だけど当時は捨てられなかったものばかり。
いわゆる一時保管品(プレ捨て)ですね。
それをわざわざ段ボールに詰めて、送料まで払っていたわけです…。
すべてのちに処分しましたが、今思うと本当に、なんてことをしていたのやら、と思います。

はな

これから衣替えのシーズンになると、自宅が狭いという理由で、車で服や靴などを大量に実家に持ちこむ方が、男女を問わず現れてきます。
実家にモノを持ちこんで、トランクルームがわりに使うと、結局は、子世代である自分たちが処分しなければいけなくなりますね。
親が元気なうちはいいのですが、体力が落ちてくると、収拾がつかなくなることもあります。
自分の反省も含めて、親世代が子ども部屋を思い出としてとっておいてくれるのなら、きれいにとっておけるようにしておけるのが理想です。

ご自分の当時の部屋のことを、ちょっぴり考えてみる機会になれば幸いです。(渡部亜矢)

「勉強する前に机を片付ける残念な習慣」との別れ方

 

新学期のスタートですね。

勉強や仕事に、
新しい気持ちで取り組もうと思っている方も
多いと思います。
さあ、勉強しよう!と思っても、
デスクの上が散らかっていたら、どうでしょうか。
せっかくやる気になっていても、
かなりの労力を片付けに費やすことになってしまい、
きれいになったころには、疲れて眠くなってしまった…
……なんて、笑い話にもなりませんね。

 

それでは、いったい、どうすればいいのでしょうか。

 

それは、
「1つのことが終わったら、必ず片付けてから次のことにとりかかる」
という習慣をつけることです。
勉強だったら、
終わった参考書を棚の所定の場所に戻してから、
次につかう参考書を出す、
という、いたってシンプルなことです。
そうすれば、
やる気のあるうちに、
すぐに次の勉強にとりかかることができます。
勉強もサクサク進むことでしょう。

別に勉強に限ったことではありません。
お料理でも、仕事でも、何でも同じですね。

 

「何かをやろうとした時に、片付けから始める残念な習慣」と
キッパリお別れすることによる効果は、はかり知れません。
「1つのことが終わったら、すぐに片付けて、つぎの行動に移る」
という、シンプルな習慣を身につけることは、未来につながります。

 

本当にやりたいことに力を投入して、人生を豊かにするためにも、
お片付けの習慣を、どんどんつけていきたいものですね。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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