実家の片づけが登場!「マンガ 親が老いる前に読みたい 家族のおかね15の話」

「一番売れてる月刊マネー誌ZAiが作ったマンガ 親が老いる前に読みたい 家族のおかね15の話」 がダイヤモンド社より発売されます。

実家の片づけについて,渡部が実家片づけアドバイザーとして登場します。

片づけ方などをマンガでわかりやすくお伝えしています。

他に家族とお金にまつわる合計15話が,掲載されています。

実家の片づけをサクッと知りたい方は,ご覧いただけると幸いです。

5月26日発売。電子版もあります。

以下,Amazonより

相続や認知症、介護での家庭崩壊を防ぐ方法や、必ずすべき終活、免許返納、実家の片づけなど…。
一番売れてる月刊マネー誌「ダイヤモンドZAi」の大人気連載
「どこから来てどこへ行くのか日本国」から、特に人気の15テーマを厳選!

第一線の専門家たちが登場して、親の老いによる「おかねの問題」のキホンから、
解決までの道筋を教えます。1話5分でさっと読めば、いずれ必ず起こる問題から
「家族とおかねの守り方」が分かる!

単行本では、巻頭と各話の最後にオリジナルの解説ページ付き。
親世代が直面するおかねの「現実」を具体的な数字や図解、グラフで紹介するほか、
知っておきたいデータを丁寧に紹介します。

マンガを描くのは西アズナブル氏。実業家・ホリエモン(堀江貴文)や、
旧村上ファンドを率いた村上世彰の著作『生涯投資家』のコミカライズ等を手掛ける気鋭のマンガ家です。独特の絵柄によるリアリティある描写は必見。

 

(画像はAmazonサイトより)

 

Amazonサイトはこちら

片づきますように(渡部亜矢)

ゴールデンウイークは片づけに最適!zoom新講座

実は,ゴールデンウイークは,1年のうちで一番片づけに適した時期なんです。

緊急事態宣言で今年のゴールデンウイークは,もちろんステイホームという方も多いことでしょう。

湿度が低いので,拭き掃除もすぐに乾きます。
カーテンの洗濯などもおすすめです。

でも,どこから片づけたらいいかわからないという方もいらっしゃることでしょう。

人生100年時代の片づけ掃除教室講座にお越しください。

こんな人におすすめ
・コロナ禍の今、家で過ごす時間が増え、散らかりにイライラしている方。
・年齢とともに増えるモノ、低下する体力との間で、気分が下がるので、何とかしたいと思っている方。
・家庭内を快適にすることが、生活の質を挙げたいと思う方。

梅雨前のGWに、スッキリする片づけにトライしましょう!!

■主催
実家片づけ整理協会

■開催日時
2021年5月1日(土)19:30~21:00

■講座内容
・開講にあたって
実家片づけ整理協会 代表理事 渡部亜矢
・講義:コロナ禍対応・人生100年時代の楽な片づけ・掃除のポイント、時短のスキルなど
実家片づけアドバイザー/片づけ掃除アドバイザー認定講師 堀内真弓

■参加方法
zoomオンライン

■参加費 3,000円
*Peatixでのお支払いをお願いします
*Peatixでのお申し込み完了後、Zoomの参加用URLをPeatix経由のメールでご案内します。
*Peatixからのメール(noreply@peatix.com)が届くよう設定をお願いします。迷惑メール設定などを変更しておいてください。

詳細・チケットお申込み

 

 

【第24回オフ会】 初心者でもできる!会計ソフトfreeeを使った確定申告

ステイホームの今、今年ははやめに準備しませんか。

【第24回オフ会】 初心者でもできる!会計ソフトfreeeを使った確定申告

10月18日(日)10:00~10:40  最大11:00

講師 税理士 細川ひろみ

ソフトを使って、確定申告にトライしましょう。

使用ソフト freee   1か月無料(その後有料です)

 

自宅と実家の片づけサロンとは・・

ふだんのSNSでのスキルアップのほか、
月2-3回オフ会を開いて勉強会をしています。

片づけをうまくできるようになりたい一般の方、
実家片づけ整理協会の資格で講師をしたい方を、お互いにフォーローし合う
コミュニティです。

片づけから考える 新型コロナ時代の減災対策【オフ会7月15日水】

オンラインサロンでは月2回ペースで講座を開催しています。
片づけの刺激が欲しい方は、お気軽にどうぞ。

資格のない方も、オフ会の講座に参加したり、講師をすることができます。
自分の得意分野をシェアしながら、安心できる仲間とスキルアップをめざすサロンです。

【第18 回オンラインオフ会7月15日水】
10:00-10:40 最大11:00
「片づけから考える 新型コロナ時代の減災対策」

講師 実家片づけアドバイザー 長峰智子

災害とコロナの不安を減らす、ご家庭必修片づけスキルのご紹介。

こちらもどうぞ▼

【第19回オンラインオフ会7月19日(日)】

10:00~10:40 最大11:00
「税理士が徹底解説! 実は知らない“扶養”の話」
講師 税理士 細川ひろみ

シングルの人も、扶養に入っていない人も、
税金のしくみを理解するのは必要です。

大好評の税理士シリーズ 第二弾です。

 

詳しくはイベント講座のページをご覧ください▽

片づきますように。

 

(24日目)クーラーのフィルター掃除@「家時間」充実プロジェクト

すっかり5月 、ゴールデンウイークです。
天気がいい日が続くいまのうちに、エアコンのフィルター掃除をしておきましょう。

体調が悪いときに、急に暑くなってエアコンをつけたときに、フィルターが汚れていると、汚れた空気をすうことになります。体によくわりません。
エアコンフィルター掃除と一緒に、エアコン本体を動かしてみて、調子をみておきましょう。

無理に解体して掃除をしようとして壊したりしないようにするのがコツです。
新型コロナの影響ですぐに修理してもらえるかどうかは未知数です。

健康で過ごせますように。

部屋もコロナも片付きますように。渡部亜矢

 

zoom 無料片づけ相談実施中 
GWのおうち時間に受けてみませんか

 

オンライン講師への近道・書類整理を体系的に学びたい方へ▼

書類整理アドバイザー認定講座

 

ご参考になれば幸いです。▼

新型コロナ感染に関わる緊急事態宣言を受けて
「家時間」充実プロジェクト 1ヶ月片づけ

コロナウイルスで在宅の今こそ部屋の片付けを!

新型コロナで終活が180度変わった~今すぐやりたい書類整理・生前整理~

 

(1日目)まずは宣言、そして「行動変容」~新型コロナ緊急事態宣言を受けて~

(2日目)カーテンを洗う

(3日目)在宅ワークは、部屋のゾーニングから

(4日目)結果が見える!小さな片づけを体感する

(5日目)対流が見える!冷蔵庫の1段整理

(6日目)読みたい順に本を並べる

(7日目)実家と片づけの話をする

(8日目)よい睡眠のために布団に風通し

(9日目)何を持っていく?2週間のホテル暮らし

(10日目)「不要不急」をなくす片づけ術

(11日目)片付けの話をたくさんしよう

(12日目)部屋と人の「時間ゾーニング」

(13日目)巣ごもり生活を振り返る

(14日目)「何もしない」時間をつくる

(15 日目)キッチンの「密」をなくす!

(16 日目)「密」から「疎」にする片づけ方

(17日目)どうする?帰省できない実家の片づけ

(18日目)蛇口を磨く

(19日目)洗面所の古い化粧品を片付ける

(20日目)お財布の中身を見直す

(21日目)実家の片づけは「両手の法則」で収納する

(22日目)脱捨てられネーゼ!「オレンジページ」掲載@紙モノ整理・デジタル情報

(23日目)古いフリースをウエスにチェンジ

1ヶ月片づけ(17日目)どうする?帰省できない実家の片づけ@スカパー!「おうち時間」の過ごし方

今年のゴールデンウイークは、新型コロナの影響で、帰省しない方も多いことでしょう。
様子をうかがえないので心配な方もいらっしゃるかもしれません。
片づけをするにはいい季節です。

親御さんがお元気でしたら、私はこれを片づけたという話をしてみましょう。

たとえば、「キッチンの古いミキサーを処分した」
「窓をふいたら気持ちよかった」
「夏物を出した」
「熱がでたときにトイレにいけるように、ものをどかした」

など、ちょっとした話をしてみてください。
あくまでも自分が片づけをしたという話をするのがコツです。
自然に片付ける気持ちになるかもしれません。

実はこれには裏ミッションがあります。

新型コロナの影響で、高齢者をねらった振り込め詐欺(コロナで声がかわったというそうです)や、消毒をする、マスク詐欺などいろいろと罠があります。

高齢者に限った話ではありませんが、
新型コロナのような病気も、悪質商法にも、自分だけはかからないと思いがちです。
ふだんから会話をしておけば、まずは子どもに相談しようとか、異変を察知することができます。

買い物にもいけない毎日なので、やさしい声の電話がかかってきたときに、きちんと対応できないかもしれません。

わたしは、実家の片づけを多くの人が取り組んだり、実家の親と、話をする機会がふえれば、振り込め詐欺は減るのではないかと思っています。

帰省できないのを逆手にとって、スマホやテレビ電話を覚えてもらうなど、会話をするきっかけにしてみるのもいいですね。

さて、

実家の片付けについては、スカパー! 契約者に配布の雑誌に記事が掲載されました。
スカパーに入っている方は、ご覧いただければ幸いです。

「おうち時間」の過ごし方という特集です。
家時間が充実するといいですね。

家もコロナも片付きますように。渡部亜矢

ZOOM無料相談ご活用ください。

新型コロナ緊急事態宣言前後からの、新型コロナ感染防止を念頭にした片付け術の話のリンク集をつくりました。

ご参考になれば幸いです。▼

新型コロナ感染に関わる緊急事態宣言を受けて
「家時間」充実プロジェクト

コロナウイルスで在宅の今こそ部屋の片付けを!

新型コロナで終活が180度変わった~今すぐやりたい書類整理・生前整理~

 

(1日目)まずは宣言、そして「行動変容」~新型コロナ緊急事態宣言を受けて~

(2日目)カーテンを洗う

(3日目)在宅ワークは、部屋のゾーニングから

(4日目)結果が見える!小さな片づけを体感する

(5日目)対流が見える!冷蔵庫の1段整理

(6日目)読みたい順に本を並べる

(7日目)実家と片づけの話をする

(8日目)よい睡眠のために布団に風通し

(9日目)何を持っていく?2週間のホテル暮らし

(10日目)「不要不急」をなくす片づけ術

(11日目)片付けの話をたくさんしよう

(12日目)部屋と人の「時間ゾーニング」

(13日目)巣ごもり生活を振り返る

(14日目)「何もしない」時間をつくる

(15 日目)キッチンの「密」をなくす!

(16 日目)「密」から「疎」にする片づけ方

1ヶ月片づけ(13日目)巣ごもり生活を振り返る@「家時間」充実プロジェクト

巣ごもり生活、そろそろあきた、疲れたなどネガティブな話がでてくるかもしれません。

良し悪しは抜きにしまして、いい面を考えてみますと、

通勤時間がなくなった
化粧をしなくてすんだ
カフェに行かずに仕事を家でする習慣ができた

など、意外な面もでてきたかもしれません。

冷蔵庫がからっぽになるのにどのくらいかかるか
家族全員いると、どのくらいの頻度で掃除機をかける必要があるか

片付けや、食事のしたくにどのくらいの手間がかかるか

など、違ってきたこともあると思います。

そんなことを思い浮かべながら、振り返りをしてみるといいかもしれません。
やりたいことができる時間がつくれるために、片付けをすすむといいですね。

コロナも実家も自宅も片付きますように。渡部亜矢

新型コロナ緊急事態宣言前後から、新型コロナ感染防止を念頭にした片付け術の話のリンク集をつくりました。

こちらもご参考になれば幸いです。▼

新型コロナ感染に関わる緊急事態宣言を受けて
「家時間」充実プロジェクト

コロナウイルスで在宅の今こそ部屋の片付けを!

新型コロナで終活が180度変わった~今すぐやりたい書類整理・生前整理~

 

(1日目)まずは宣言、そして「行動変容」~新型コロナ緊急事態宣言を受けて~

(2日目)カーテンを洗う

(3日目)在宅ワークは、部屋のゾーニングから

(4日目)結果が見える!小さな片づけを体感する

(5日目)対流が見える!冷蔵庫の1段整理

(6日目)読みたい順に本を並べる

(7日目)実家と片づけの話をする

(8日目)よい睡眠のために布団に風通し

(9日目)何を持っていく?2週間のホテル暮らし

(10日目)「不要不急」をなくす片づけ術

(11日目)片付けの話をたくさんしよう

(12日目)部屋と人の「時間ゾーニング」

 

1ヶ月片づけ(12日目)部屋と人の「時間ゾーニング」@「家時間」充実プロジェクト

テレワークがふえて新たな「家時間」問題が浮上しています。

先日の記事で部屋の場所ごとのゾーニングの話をかきました。
今回は、部屋を使う時間のゾーニングの話です。

悪気はなくとも、ZOOM会議の時間帯に家族がプライバシー全開で話しかけてくる、なんてことは、十分考えられるわけです。(実際におきていますね)

リビングなど、リモートで部屋を使用する時間帯は、オフィスの会議室のように予約制にするといいでしょう。
家の「時間ゾーニング」です。

お昼はやめにする、遅めにするというスケジュールとともに、この時間はママの会議でリビングを使うなどあれば予約するといいでしょう。

今日は月曜なので、在宅ワークの方は、1週間の大体の会議の予定など家族で話してみるのもいいでしょう。

場所だけでなく、人もセットで考えます。
リビングでリモート会議するときは、その人の時間も使えないことになります。

小さなお子さんがいる方は、その間、誰かが面倒をみることになります。

仕事時間、プライベート時間、遊ぶ時間など区切るということです。

たとえZOOM会議がなくても、話しかけないでほしいという集中したい時間を「ゾーニング」するのもいいでしょう。

三度三度の食事でつかれているママさんには元気をチャージする時間帯にもなります。

簡単にいうとメリハリでしょうか。

案外、家族といっしょに家にこもっている方は、一人の時間がとれていない可能性がありますね。

話しかけ方にもポイントがあります。

「今から1時間、自分の部屋からでてこないで」「お部屋に入ってこないで」とただおこるのはNG。

たとえば「○時から営業の会議があるから、静かにしていてほしい」「○時から会議だから、ご飯は早めに食べおわってね」と理由と対策をセットにすると納得感も増します。

予約することで、「聞いてないよ」という言い訳もなくなります。

場所と人の「時間ゾーニング」。

いちばん散らかりやすい、乱れやすいのは時間かもしれません。

みんなで少しずつやっていけるといいですね。

 

コロナも、自宅も実家も、片付きますように。渡部亜矢

 

zoom 期間限定 片づけ無料相談

 

エンディングノート不要 不要不急の整理術

1か月片づけ(10日目)「不要不急」をなくす片づけ術@「家時間」充実プロジェクト

1 とにかく片づけておこう

在宅ワークが世の中のスタンダートになりました。
仕事効率がはかどる≒整った環境がある という意味で、片づけが注目されています。

今、価値観がまったく違う軸へと動いています。

「不要不急」なコト、モノをなくし、できるだけ命に近い基準で選んでいくスキルに変容しているのです。

新型コロナは、元気でも、知らないうちに感染している可能性があります。
他の人にうつさないのが標準です。

感染がはっきりしても、すぐに入院できなかったり、軽症者受け入れのホテルがいっぱいだったりするかもしれないですね。
自宅療養が許されることも考えられます。

病院から帰宅してフラフラな状態で、モノにつまずく危険もあります。
家の中はかたづけておいたほうがいいでしょう。

2 「不要不急をなくす」がスタンダードに

家の中に散らかっているもののかなりのものが、コロナ時代では、不要不急グッズであるという気づきに直面しています。

昨日は、スーツケース1個分の荷物で、ホテルで暮らす荷物について書きました。

その「地続き」として、「不要不急」をキーワードに、部屋の片づけをもういちどみなおしてみましょう。

家のなかでは、優先順位をつけるのが苦手な方も、もっていけるものがスーツケース1つ分だと思えば、案外、取捨選択しやすくなります。

オンラインで代用されている学校の授業、テレワークでなくなった通勤時間も、朝のリアル会議のような会社のルーティンワークも、実は不要不急だったという事実と私達は向き合っています。

いろいろな変化を受け入れることから行動変容が始まっています。

3 自分スタンダートでモノやコトを選ぶ
~大切なことがクリアに見える時代~

逆に不要不急というキーワードのうらで、大切なもの、必要ななことが見えてきました。

発熱してから、荷物をまとめたり片付けるのはたいへんです。
余裕のあるうちに、しておくのが理想です。

入院やホテル暮らしとなったら、子どもやペットの世話は誰に頼むかも、決めておくのも必要です。
そして、実家に電話して、入院用セットをつくった、部屋を片付けたという話をしてみてください。
親御さんの刺激になると思います。

不要不急グッズを棚卸して、捨てる、使い切るなどしていきましょう。

でも本当に大切なのは、コロナにかかわらず、「自分スタンダート」でモノやコトを選ぶということです。

元気な高齢者に一番大切なのは、ひきこもるよりも、安全に運動する方向は選択肢となりますね。

これまでいかにたくさんの買い物をしていたのかも確認できるかもしれません。

本当に大切な人が誰で、その人を守るために何ができるのかも見えてきました。

やることはたくさんありそうですね。

もともと、実家片づけ整理協会では、キレイな収納ワザよりも命に近い、健康スタンダードな片づけ方をお伝えしていました。
この時代に、中身がますます集約されつつあります。

ポジティブに考えれば、いままで当たり前にしていた日常の中に埋もれていて、見えていなかったもの、大切なこと、必要なことがクリアに浮かんできています。

この瞬間も、支えてくださっている皆様、医療関係者に感謝します。

コロナも自宅も片付きますように。渡部亜矢

 

「書類整理アドバイザー™」認定講座

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・どうする?公共料金の領収書

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1ヶ月片づけ(7日目)実家と片づけの話をする@「家時間充実」プロジェクト

緊急事態宣言が出て1週間経過しました。

そろそろ買い物の仕方、モノの持ち方の優先順位の変化が、意識の中に定着してきた時期でしょう。

元気な親が離れたところに住んでいる場合は、親御さんの話に耳を傾けることも必要でしょう。

親世代は、戦後のたいへんな暮らしを経験されているので、多少のことでは驚かないタイプもいらっしゃいます。
しかし、あまり外にでられず、知らずしらずのうちに、ストレスが溜まっているかもしれません。

買い物の回数が減ったことで、他人と話をする回数も減っています。

大丈夫といいながら外にけなくて運動不足だったり、持病の不安がやわらぐかもしれません。

あえなくても、電話だけでも効果大です。
すでに電話やメールなどで連絡を取り合っている方もいるかもしれません。

子世代のほうから、
「いつ倒れるかわからないから自分も保険証のありかについて家族と確認した」

「冷蔵庫を片付けた」

「いざというときのために、貴重品をまとめておいた」

など、できれば、モノの片づけとともに貴重品を親自身が自分でまとめるなど考えてもらえるように促せるのが理想です。

あくまでも、「自分もやっている」という話を中心にして押し付けにならないようにするといいでしょう。

ご自分の片づけたことについて、電話で話をしてみてくだださい。

片づけが上手になるには、片づけの話をたくさんするのが近道です。

親御さんに電話をしながら、自分のしたことをふりかえってみてください。

コロナにかこつけて高齢者を狙った詐欺もあるので、なにかあったら相談してもらえるようにしましょう。

ネット通販がうまく使えない場合は、一緒に必要なものをたのんであげるだけで喜びます。

さらに、コロナ危機のいま、少し突っ込んだ将来のこと、普段できないエンディングの話をさりげなく自分のことからはなしてみてください。

どんなことが重要かは書類整理アドバイザーなどの講座で詳しく話をしていますが、こいった危機のほうが、突っ込んだ深い話は、すんなりと切り出せるチャンスです。

GWも春休みも帰省できない場合は、その分、気をつけの話からスタートして、様子をみていきましょう。

医療関係者、生活を支えてくださる方に感謝します。

コロナも部屋も、片付きますように。渡部亜矢