キッチン収納片づけサービス お客様のご感想・ビフォーアフター

キッチン収納片づけサービス お客様のご感想・ビフォーアフター

物だらけのキッチンが様変わり。新築のような気分になりました。

 

築10年超、キッチンが物であふれていてどうしていいかわかななくなり、片づけサービスをお願いしました。

 

 

いろんなところにいろいろな物が入っているので、探し物がとても多かったのです。

とくに食器棚の中は、ぎっしり詰まっています。

アドバイザーさんに、何をどういうふうに使っているかなど、いろいろ相談から作業は始まりました。

 

お気に入りが奥のほうにはいっていて取れなかったり、同じ種類のお皿が違う棚にはいっている様子が見られました。

アドバイスを受けて、いったん、食器棚にあるものを、リビングに出すことにしました。

いる(使う) いらない(処分) 一時保管(移動)の3つに分けていきす。

 

 

 

どんどん出していただたき、作業は進みます。

3秒で判断するのは難しいかなと思いましたが、だんだんはやくなりました。

 

 

仕分けをしていくと・・・なんと、

しまってあるのを忘れていたお宝が出てきました。

金貨と銀貨です。

アドバイザーさんにうかがったら、こういうふうに、貴重品が意外な場所から出てくるのは、よくあるとのことでした。

別のところに、大事にしまうことにしました。

 

 

 

食器を全部出し切ったら、かなりの量になり、びっくりしました。

8割ぐらいがいるものです。

 

 

夫婦2人家族ですが、娘が3人いて、孫も時々遊びに来るので、そこが悩みどころです。

 

実家片づけアドバイザーと相談しながら、もう一度、いるものかどうかを3秒で判断して、数を減らし、食器棚に戻してくことにしました。

キッチンカウンターにしらないあいだに賞味期限が切れている物が、並んでいました。

調理台の上には、使わない調味料が何本かあったので、思い切って処分しました。

 

 

 

だんだんすっきりしてきました。

これなら、料理をするときも気持ちよくできそうです。

やる気になってきました。

 

 

最初は、捨てるものはないと思っていましたが、こんなに処分することができました。

 

 

 

よく使う食器や、使いたかった食器を一番使いやすい棚にあつめて、収納してももらいました。

念願のスムージーを作るスペースや、夫のコーヒーメーカーも収まりました。

家庭菜園でとれた野菜を収める場所も確保できました。

 

 

食器棚も、キッチンカウンターも、木目が息をふきかえしました。

大好きな木で注文してつくったお気に入りのキッチンだったことを、あらためて思い出し、うれしくなってきました。

 

大切な人から頂いた、思い出の食器も使えるようになりました。

孫が突然遊びに来ても、人数分の食器をあわてないで出すことができそうです。

 

 

本当は、片づけサービスを受けるのは、とても恥ずかしく思っていたのですが、すっきりきれいなったキッチンを今朝も見ると、サービスを受けてよかったとしみじみ思い、とても嬉しいです。

 

引き出しの使い方、生活動線の作り方、食品の保存方法などのご提案を頂き、とても参考になりました。

キッチンカウンターは、何も置かなくも十分だとわかり、気持ちがよくなりました。

 

 

キッチンは大体が、主婦の領域で一人で決めて思うように使っているので、間違いや、使いがっての悪さがあってもそれでいいと思い、10年も20年も使ってしまいがちです。

 

雑誌や、ネットなどの情報で切り取り式でいいことを取り入れても、基本が変わることがないと 習慣に流されてしまうと思われます。

片づけをしていただいての感想は、リフォームをして頂いた位の改革を頂いたなあと思っています。

もう10年分のほこりと汚れまできれいにして頂いて、有難うございました。

 

今年の私の目標は、家のダイエットが、こんなに早く目標に近づいてしまい、身体のほうも鍛えなければと、とてもいい刺激を頂きました。

床置きを無くして、ごみ箱を下に収めた時に、キッチンが広がったように感じてとてもビックリ致しました。

こんなに広かったんですね。

これからも片づけていこうと思います。(関東地区 女性)

 

 

作業をした実家片づけアドバイザーの感想
(2時間の片づけサービスを終えて)

 

アドバイザーは、そこに住む方に寄り添って十分な会話から価値観を見極ること、そこからスタートすることが大切です。

 

手放しやすいものから順に、決断に迷うものは「あとで変更も可能」と声掛けをすることで安心感を持っていただくことでスムーズに進むよう心掛けました。

 

健康や安全や生活動線を軸に、食器の全てをシートに「いる」「いらない」「一時保管」に仕分けながら出すことを提案しました。

 

収納スペースに対し、モノが奥までピッチリの量でコンプリートしましたが、大切なモノの量は人それぞれ千差万別、自然なこととと実践をもって再確認できました。片づけ後、息をふききかえした食器の出番が楽しみです。

 

今回のお片付けに関われたことに感謝します。(40代女性)

 

事前に簡単なカウンセリングをして、作業内容を説明してさしあげたので、2時間で終わったのだと思います。

 

お客様に喜んでいただけのがなによりの励みとなりました。(40代女性)

 

こだわった材料、木の質感がナチュラルさと落ち着きを感じさせるクローズ型キッチンに、収納は作り付け棚上下、中間に家電などを置く空間、流し台の下と両脇などに引き出し、観音開きの棚が生きる収納を考える必要がありました。

 

収納スペースは標準的な広さと思いましたが、長年の習慣か、食器・道具などは奥様の好きなようにガンガン出し入れ…されてるうちにあまり使っていないものはどんどん奥の方へ…といった感じでした。

 

3の法則で分別しましたが、最初は「使う」が多くて驚きました。そして、物を出してみると思っていたよりも量があるので驚きました。

 

お客様ご自身もお悩みなのがよくわかりましたので、いろいろなことをご提案させていただき、収納することができました。

 

2時間後、スッキリとしたキッチンに晴れ晴れとした表情のお客様がとても印象的でした。(40代女性)

 

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(実家片づけアドバイザー® 渡部亜矢)

 

 

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