エンディングノートと片付けの「微妙」な関係

エンディングノートと片付けの「微妙」な関係

2013年08月25日

 

敬老の日が近づいています。
若い方でも、自分のエンディングについて、
考える機会がある季節ですね。

実は、エンディングノートと、片付けは、
「微妙」な関係があります。

エンディングノートと片付けの「微妙」な関係

エンディングノートは、自分に万一のことがあったときに
自分も家族もあわてなくてすむように、という理由で、
書き始めることが多いですね。

将来に備えることで、「いま」を大事に、安心して過ごすことが
できるのです。

書きだしてみることで
頭の中や、思考回路が、整理できます。

実は、片付けと、ものすごく似ています。

「いま」を大事に、「将来」を安心して過ごすために

家の中を片付けてみて、
あらたて、自分にとって大事なモノ・コトがわかり、
エンディングノートを書き直した方も、多くいらっしゃいます。

自分自身を見つめ直したのだから、当たり前かもしれませんね。

「いま」を大事にするために、自分の頭の中も整理するために、
エンディングノートは役に立ちます。

どちらを先にはじめてもかまいません。
ご自分の「いま」を大事にすれば、先は見えてきます。

エンディングノートと片付けに共通する、
「微妙な」関係を、うまく利用して、
毎日を快適に過ごしていけるといいですね。


ただし注意点があります

ただし、注意しなければいけないのは、片づけをしなく
ちゃいけないと思っている高齢者の中には、エンディングときいただけで、暗い気持になる人が
日本には多くいらっしゃるということです。

そのときは、防災を理由に、リスト化するだけでもいいという話をしていきましょう。

片づきますように。

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

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