「思い出」とらわれ収納度チェック

「思い出」とらわれ収納度チェック

2013年08月20日

元カレが忘れられなくて、新しいカレとうまくいかない…
どこかで聞いたことのある話ですね。
実は、片付けにも、同じようなパターンがあります。

過去・思い出の品が捨てられなくて、
うまく収納できず、
お部屋が散らかるケースです。

さて、あなたはどうでしょうか。
早速、チェック♪

「思い出」とらわれ収納度チェック

あてはまるものにチェックして、合計数を出してください

1 使わないいただきものが、家のどこかにある
2 元カレにもらった指輪などのアクセサリーを持っている
3 再生するデッキがないのに、カセットテープやビデオテープをとってある
4 プリントした写真は、ほとんど捨てたことがない
5 映画や美術館の半券が、部屋のどこかに置いてある
6 子ども(あるいは自分が小さかったころ)の工作・絵・作文が、捨てられない
7 1週間に1度以上、「あのころはよかった」「素晴らしかった」と思うことがある
8 3年以上前の年賀状を、そのまま保存している
9 クローゼットの中に、流行遅れで着られない服が3着以上ある
10 今の自分よりも、若い時の自分が好き


診断結果♪

0個の方
「100%未来志向型」タイプ

あなたは、未来をしっかりみつめることができる人です。
今の収納をキープして、片付けのスキルアップにはげんでください。

1~3個
「思い出との付き合い上手」タイプ

あなたは、過去・思い出と、今の両方を大切にする方です。
もし、捨てられないモノがあったら、
未来につながるモノかどうか、自分自身に問いかけてみると、
さらにレベルアップするでしょう。

4~8個
「思い出ためこみ収納」タイプ

あなたは、自分に関わる思い出の品を、ほとんどとっておきたい方です。
いくら考えても捨てられないモノが多いので、モノがどんどん増えていきます。
“捨てるスキル”を身に付けないと、モノの山が出現します。
注意しましょう。

9~10個
「過去・思い出しがみつき収納」タイプ

過去・思い出にとらわれていて、なかなか前に進めないタイプです。
このままでは、部屋の中が、ますます散らかっていきます。
すぐに対策をとりましょう。

(注意:あくまでもこのチェックは、目安にしてくださいね。)

誰でも、とらわれていないようで、とらわれている過去・思い出。
人生は、過去の積み重ねですから、当たり前です。

でも、1つ1つは素晴らしい思い出でも、とらわれすぎると、
“今”を見失ってしまうことになりかねません。
さらに、お部屋が片付かなくなると、モッタイナイですね。

素晴らしい過去・思い出を大切にしながら、
うまくバランスをとって、未来につながる、
キレイな片付け・収納をしていけると、いいですね。

片づきますように。

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

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