スイスに学ぶ!リビングの片付け

スイスに学ぶ!リビングの片付け

2012年10月01日

リビングの片付けは、スイスのイメージでとらえると、
うまくいきます。
家の中で「中立国」のイメージをもつことで、
リビングが中立的な「エリア」になるからです。


スイスは、狭い国土にもかかわらず、
永世中立国として「平和」を保っています。
原則として、どこかの国だけ特別扱いをすることはありません。

 

家族はみんなが、
中立的に、平等に、
リビングを共有していると考えられるようになれば、
誰かだけ、特別扱いすることもなくなります。

家族の力関係も平等になり、
家族同士が気遣うようになりますね。
みんなが集まるリビングにはふさわしい考え方です。

わざわざ確認する必要はないのかもしれませんが、
当たり前だけど、実は一番難しいこと。
意識していくことがポイントですね。

狭いリビングをスイスだと思えば、
家族の誰かのモノがふえすぎた時は、
「ここはみんなの場所だから」と、
話し合うこともできますね。

誰かひとり、決まった人だけ片付けなければいけない、
という気持ちが減ります。
「いつもリビングの片付けばかりしている」
と感じているママさんにとっては、
これだけで、気持ちが軽くなり、
荷物を下ろした気分になるかもしれません。

リビング全体が難しければ、
ダイニングテーブルの上だけを、「小さいスイス」にすれば
家族も協力してくれるように、少しずつなるかもしれません。

家族は世界の縮図!
いろんな目線で片付けを愉しんでいけるといいですね。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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