子ども服は「よそいき」の判断が決め手!

子ども服は「よそいき」の判断が決め手!

2012年10月15日

最近はすっかり定着した、子ども服のリサイクル。
ママ友や、親戚からお下がりを頂く方は、多いと思います。

1回しか着ない入学式や発表会などでは、
経済的に非常に助かりますね。

子ども服でリサイクルされる数が多いのは、
いわゆるフォーマルな「よそいき」。
あまり着ないので、「きれい」で人にあげやすいからです。

 

でも、逆に言えば、ほとんど着なかったという事実もあります。

子ども服で、リサイクルされる服は、
あまり着なかった服だからこそ、回ってきているという、
当たり前の事実をふまえることがポイント。

ブランド物であっても、流行遅れだったり、
保管スペースをとる晴れ着だったり。
一昔前のデザインで、厚いダッフルコートだったりすると、
場所だけとる「タンスのこやし」がふえるだけになる可能性があります。

普段、とくに活発に遊ぶ小さなお子さんが着ている服は、
いくら汚してもじゃぶじゃぶ洗えるフリース素材だったり、
Tシャツだったりすることが多いですね。

でも、じゃぶじゃぶ洗えるフリースやTシャツは、
素材のせいもありますが、
ひとさまに差し上げられるほど、
きれいに着ることはほとんどありません。
また、お気に入りの柄だったり、
肌触りのいいものほど、最後まで「着倒す」ので、
お下がりが回ってくることは、なくて当たり前です。

ですから、
けっして「いつか着るかも」と思わずに、
その場その場で判断して、
自分のお子さんは「着ないかもしれない」と少しでも思ったら、
次の方にバトンタッチしましょう。

また、1回しか着ないと思ったものは、入学式などのイベントが終わったら、
即、リサイクルしましょう!!

リサイクル品は、お金がほとんどかかっていない分、つい、もらいがち。
注意しながら、
よけいなモノは持たず、
空間を広く使っていきましょう。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

片づけ最新情報とお役立ちブログ