片づけの習慣化は新年が決め手!~やる気を育てる「行動」術~

2019年01月03日

新年あけましておめでとうございます。
おかげさまで様々な方や団体様から、協会へのご依頼、ご指名も増えてきました。
これまで出会ったすべての方々に感謝します。
本年もよろしくお願いします。

本日は、年の初めで一番大切といってもいい、重要な片付けのコツをお伝えいたします。

一年の計は元旦にありという、古くからのフレーズもあります。
習慣化は、正月三が日が決め手です。
新しいことを始めるのには、一番いい時期です。

たとえば、理想の片付け方、いつもこういう風に片付いているとうれしいということ、
片付けたい場所や期限を、具体的に手帳に書くのがおすすめです。

実現化する方法や片付けに関する情報を、知らず知らずのうちに見つけ出す、心のアンテナを育てることになりますね。
当協会のHPや、渡部の出版記事などにも、たくさんヒントがあります。
参考にしていただけるとうれしいです。

実はこのお正月三が日、多数の方から、開講リクエストやお問合せをいただいております。
モチベーションが高まり、動機付けあるということは、素晴らしいです。
みなさま、片付けの「やる気」になり、メールを送るという「行動」を起こしてくださったということです。

何度かこちらのブログ記事でお伝えしている通り、片づけは行動なので、ほんの少しでも、ご本人の「意思」で動くことが重要ですね。

年末の片づけが時間ぎれだったりする方、ご自分の片づけに納得ができていない方、家族が集まって親の高齢化が気になった方など、さまざまいらっしゃると思います。

今年は、そんなみなさまの片づけのこころ負担を減らし、スムーズに行動できるようにするプログラム化していくことをミッションにし、お役に立ちたいと思います。
当協会を、やる気のある、ピュアな方に安心して集まっていただける場となり、お互いいいところを磨きあえる場にしていまいります。

片づけは人生をよりよくするスキルであり、新しいマナーであるということをより明確化してまいります。

片づけは個人の問題でなく、社会問題です。

自分の家だけ片付いていても、生活の質はあがりません。
実家の片づけをプロデュースすることで親子関係をよりよくするということは、適切な距離を保津お手伝いをするということです。

単に家族の力に頼る、家族でなんとかしましょう、無理にでも仲良くしましょうということではありません。

それでも、ご高齢の親御さんや、片付けが苦手という若い方が、ご自分でできるようになることも大事です。

片づけの習慣化は新年が決め手です。
まずは、手帳にことしの片付け計画を書くことは、やる気を育てる「行動」術のひとつです。

仲間と片づけ行動を起こして、前に進んでいけると、不安もなくなり、実現率も高まります。
ぜひ一緒に学びあえるとうれしいです。

片付きますように。(渡部亜矢

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