服だけじゃない!布団収納・衣替えの法則【片づけ365日】vol.15

2018年04月21日

今日の関東地方は、まるで夏日。気持ち良くて洗濯日和。
お洗濯に加え、衣替えをしようとしている人も多いと思います。

実家片づけ整理協会の片付け講座では、「衣替えをしない」ことを目指す、楽で安心の片づけ方を、丁寧にお伝えしています。

高齢になっても、若い方でも忙しいと、季節の変わり目に体調を崩しやすく、そんな時に衣替えをしていないと暑かったり寒かったり体温の調節をできなくて、困るからです。

今年の冬着なかった服を洗ったり、しまったりするのではなく、きれいに収納する、あるいは、きれいに衣替えするということを目的にしないのがポイントです。

さて、でも、どうしても「衣替え」をしなければいけないものがあります。

それは、「布団」です。

真夏に冬用の分厚いお布団が目に付くだけで、暑苦しいですよね。

おそらく、真冬の布団を見るだけで、体感気温が上がりクーラーの設定温度も下げてしまうんではないかと思います。

 

今年使わなかった布団を処分することを検討するのはもちろんですが、本当に使うモノは、押入れのおくのほうにしまう、見えないクローゼットにしまうなど、工夫が必要です。

逆に言えば、冬の布団をさっとしまえる位のスペースが、常に1年を通して余裕を持って空いていることが必要です。

布団収納・衣替えの法則です。

 

お一人暮らしであっても、ご家族がたくさんいても押し入れ半間分ぐらいあると余裕です。
いつでもオールシーズン楽な収納をめざしましょう。

このゴールデンウィークに、家の中の余裕スペースを作り出して、布団やシーツ類をうまく衣替えしできるといいですね。

 

片付きますように(渡部亜矢)。

 

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