時短なのに、時間をかける!即効片づけのコツ【片づけ365日】vol.14

2018年04月18日

時短・効率が最優先される時代です。
私もおかげさまで、「即効片づけ術」というテーマで、何度もいろんなところで話をさせていただいております。

この、“即効”ということを、よくよく突き詰めていくと、時間を味方につけていく、ということにつながると思います。

私たちはどういう時に仕事に集中させたり好きなことができなくなること言うと、余計なノイズに阻まれることです。

本を読んでいるときに宅急便がきたり、メールを書いている途中で家族に話しかけられて、作業が中断して効率が落ちたという経験は、誰もが持っていると思います。

仕事や好きなこと、大事なことが中断するのと、取り出したい物がみつからず、部屋の中に物があふれている状態は、同じ状態です。

人は基本的にマルチタスクっていうのは苦手です。
AI とか機械の方がよっぽど一つのことに集中して運転するので上手ですね。

なにかをやろうとしたとき、さまざまなノイズをとっぱらい、ひとつのことに集中したほうがいいにきまっています。

それでも、できることはあります。あきらめるのははやいです。

時間を味方につけるという方法がありまね。

ようするに、2つ以上のことを同時にこなす、ということにつながるのです。

世の中の集中力の本は、たいがい、そういったことがかいてあります。

人はシングルタスクのほうがこなしやすいのです。

もちろん、それは正しく、2つ以上のことを同時にやるのは、人はもともと苦手なんです。

でも、時間をダブルで使うっていうことは、実は片付けてはできることなんです

 

それは、「段取りで時間を味方につける」ということです。

たとえば・・

洗濯機をまわしながら、床掃除をする。掃除が終わったら洗濯物を干す。

歯を磨きながら洗面所の拭き掃除をする。

炊飯器のスイッチをまず入れて、おかずをつくると、ご飯の炊きあがりにおかずもできあがる。

洗濯物の汗染みに、洗剤を吹きかけておいて、時間をおいてからこする。

 

どれも、主に女性たちが、限られた時間を有効に使って家事をこなす日常生活の工夫です。
先日の片づけ掃除アドバイザーの講座でも、これに似た工夫の数々が実践として紹介されました。

家の中には、まだまだ工夫できることはたくさんあるのです。
時短なのに、時間をかける!即効片づけのコツを、講座のなかでお伝えしています。

段取りを組むっていうことが習慣化できるといいですね。

お互いに高め合いながら、安心して学べる場所で、実家の片づけや掃除を学びたい人は、ぜひ講座をのぞいてみてください。

 

片付きますように(渡部亜矢)。

 

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