苺大福の出始めは、
絶妙な味わいに人々は驚きました。
甘酸っぱい苺とあんこの意外なコラボにもかかわらず、
今ではすっかり定番の味になりましたね。
こんなふうに、
ご自宅の中心であるリビングを、
今までの常識の枠にとらわれない片付けや、
整理収納法を試してみるというのも、一つの手です.
いちご風味大福
意外なコラボ!
常識にとらわれない部屋の片付け・収納法 ベスト3
1 リビングの本棚は家族全員で共有する
気が付かないうちに、
子どものモノと大人のモノをわけて収納している
ことが多いと思います。
もちろん、便利に使うためには、ゾーン分けも必要なのですが、
あまりくっきりと分けなくてもいいのが、リビングの本棚です。
とくにお子さんが小さいうちは、
1つの本棚に、大人の読む本と子どもの読む本をゾーン分けを
しないことをおすすめします。
一緒に収納することで、家族の会話もすすみます。
大人の本のなかに、お子さんの本を紛れ込ませることで、
お子さんの好奇心も、ご両親の興味の方に向くかもしれません。
家族との語らいを大切にしたいですね。
2 畳にベッド、畳にダイニングテーブルのレイアウトを愉しむ
以前、広いご自宅にもかかわらず
和室にベッドが置けなくて困っているという方の
お悩みを聴く機会がありました。
この方は、ベッドは洋室でなければいけないと
思い込んで、悩んでいたようです。
和室にベッド…まったく問題ないと思います。
無意識に、すでに実行していらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。
気になるようでしたら、畳の上に、カーペットやラグなどを敷くと
素敵なお部屋になるかもしれませんね。
また、別の方は、
リビングの隣の和室にダイニングテーブルを移動させたことで
フローリングのリビングを広々と使えるようになりました。
畳の上にダイニングテーブルがあっても、
和のテイストの花瓶にお花をきれいにいけてあり、
違和感を感じるどころか、素敵な雰囲気でした。
和洋折衷は、日本の住まいの強み。
「いいとこどり」しちゃいましょう。
3 テレビ台の下にDVD以外のモノを置く
多くのご家庭のリビングの中心に、テレビがあります。
テレビ台の下は、OA機器とDVDというのがお決まりです。
でも、めったにDVDを見ないご家庭でしたら、
よく使うモノを収納なさるのもいいと思います。
お子様の知育玩具や図鑑をしまうことで、
テレビを見る時間を減らすことに成功したご家庭もあります。
趣味のモノを収納するのもいいかもしれません
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常識にとらわれず、
思い込みにとらわれず、
意外なコラボを愉しみながら、
お片付けを続けていきたいですね。
片づきますように。