1ヶ月片づけ(4)結果が見える!小さな片づけを体感する@「家時間充実」プロジェクト

心もスッキリさせたい。1ヶ月続く片づけ方のコツをお伝えしていますう。
家の中で過ごす時間を少しでも充実し快適な方向へのシフトをめざします。

4日目は、結果が見える!小さな片づけを体感しようという提案です。

よく講演でもこの話をするのですが、ダイエットや英語の勉強に比べて、実は格段に片づけのほうが簡単な理由があります。

それは、どんなに小さなことでも、片づけをしたら、すぐに結果が目に見えて、すっきり感をえられることです。
良い結果をえると、片づけのモチベーションが続きます。

たとえばテーブルの上に出ているコーヒーカップを流しに移動させてあらう、靴をそろえる、そんなことでも、すぐに結果がでます。

それに比べてダイエットや英会話は、結果がでるのは2-3週間後かもしれません。
いまお菓子をたべるのをがまんしても、すぐに良い効果を実感できないので、つい食べてしまった、勉強をさぼった、という経験がある方も多いと思います。

いま目の前のお菓子を食べるのをがまんして体重計にのっても、数値はほぼかわりません。
たった1回の努力ではだめで、次の日にたくさん食べたらリバウンドしますし、体重計の数値が変わるのは、日々食事のコントロールや運動の努力を積み重ねた継続の先にしか、結果として現れないのです。

逆にモノを捨てたりしまったりすれば、それを目で見て、拭き掃除をしたあとがつるっとすれば手触りで、すっきり感を得ることができますね。

目に見えやすい小さな肯定感を片付けで積み重ねながら、目に見えないウイルスの危機をのりこえていけるといいですね。

清潔感も保てますし、いいことばかりです。

ぜひやってみてほしいと思います。

さて、ここからがポイントです。

今回のが緊急事態宣言による外出自粛は、なにがつらいかというと、感染者の数が減るなどの具体的な結果がわかるのが、2週間ぐらい先だということが大きいかもしれません。

今外出を自粛したことが、いますぐに良くなったという実感が得られないのです。

だから、人によっては、外出自粛のモチベーションを保つのが難しくなるかもしれません。

それでも、命に直結したことなので、私達はやる遂げなければいけないと思います。
命が大事です。

結果がすぐにわかる小さな片づけは、人にポジティブな気持ちを起こす、お金もかからず、簡単なことです。

家族もよろこんでくれることでしょう。
ぜひ自宅時間がふえた今、いっしょに片付けててみませんか。

医療関係者、支えてくださる皆様に感謝いたします。

コロナも、自宅も、実家も、片付きますように。渡部亜矢

心もスッキリ!1ヶ月片づけ(2日目)「カーテンを洗う」緊急事態宣言「家時間」充実プロジェクト

心もスッキリ!1ヶ月片づけ 緊急事態宣言「家時間」充実プロジェクト2日目のワークは、

「カーテンを洗う」です。

お天気がよければ、ぜひやってみてください。

年末に一度洗った方も、ぜひ。
ゴールデンウイーク前後は気候がよいので、乾きやすく、
この時期に飛び回る花粉も落ちます。一石二鳥です。

カーテンは、部屋の占める面積の割合も多いので、常に目に入るものです。
人間の五感のなかでも、視覚に感じる部分が非常に大きいですよね。

洗濯機に放り込んで洗濯するだけで、清潔感とすっきり感が味わえるという大きなメリットがあります。

白いレースカーテンは、台所用の漂白剤につけておくと、漂白だけでなく、消毒もできます。

さて、このコラムは、片付けのコツじゃないの?と思ったひとがいるかもしれませんが、
本当のミッションはここから先です。

カーテンを洗いながら、窓までの床の動線を確認してください。
新型コロナ対策の買い置き商品、例えば缶詰、ティッシュペーパーなどを床置きして、窓までの動線をふさいでないか、確認してください。
万が一、地震や火事でもすぐに逃げられなくなります。

実は、散らかっているお宅の共通点に、「窓を開ける習慣がない」というものがあります。
たいてい、窓まで辿り着けないほど買ったもののが床置きしたり、ダンボールが積み上がっていたりすることが多いのです。
タンスや棚をどんどん買い足しして、窓を塞ぎ、日当たりが悪くなっていたりすることがあります。

出窓などにも、ところせましと、細かいモノがいっぱい置いてあって、何年も雨戸を開けていない場合もあります。

ぜひ、窓をあけて、動線を確認してみてください。
これを機会に、不要なものがあれば、窓を塞がないところに移動させたり、大型ごみに出すことも検討してください。

動線を確認したら、窓そのものを、よく観察してみてください。
たいてい、カーテンをはずすと、窓の汚れが気になるはずです。
ちょっとでも気になったら、完璧でなくてもいいので、窓拭きをしてみてください。

基本は水拭き+乾拭きで、およそ9割ぐらいはきれいになります。
(スクイジーを使うなどのワザは、片づけ掃除アドバイザー講座等でお伝えしています。)

窓がきれいになれば、部屋の中にきれいな空気がはいり、気分も安定してきます。
家で過ごす時間が圧倒的に多くなった今、朝起きたら、カーテンをあけて空気の入れ替えをする習慣を身につけると、生活にメリハリも出てくるでしょう。

新型コロナを防ぐには、換気は三密のひとつです。
一人暮らしであっても、家族ぐらしであっても、もちろん平常時でも、空気を入れ替えてリフレッシュするのは、お部屋暮らしでは重要です。

新型コロナ感染に関わる緊急事態宣言は、はじめて直面する歴史的な場面です。
是非一緒に、新しい習慣をみにつけていけるといいですね。

最前線の専門家、支えてくださっている皆様に感謝します。

部屋も新型コロナも、片付きますように。

ZOOM対応▼

認定講座HP

▼写真は、片づけ掃除アドバイザーによる、シルバー人材センターの研修講座での窓拭き実習です。

新年は「好き」と「欲しい」の仕分けから~服・クローゼット~

新年ということで、リ・スタートを切って新しい気持ちで片づけに取り組んでいらっしゃる方がも多いことでしょう。

新春初売りで何億円も利益をあげた服のネットショップが話題になりました。

新しいものが欲しくなる季節です。

ここで、ぜひ、片づけに関連して、意識するポイントがあります。

「好き」と「欲しい」を、できるだけ自分自身に問いかけることです。

明確に分けるといいでしょう。

たとえば、とくに必要がないけれど、バーゲン会場で買ってしまったという経験は少なからずの方がしていると思います。

ある方のクローゼットを片付けたときに、値札のついた服が大量にでてきたことがあります。

今だけ3割引きなんていわれたり、気になる服をほかに人にとられてしまうのが悔しくて買ってしまうとおっしゃいました。

その服が好きというよりも、欲しかったんです。

だから、買った瞬間に、お役目が終わり、おなかいっぱいになってしまったのです。

「欲しい服よりも、好きな服を選んでいきませんか」

と提案しました。

私たちは、宣伝や流行で服を買ってしまっているかもしれないのです。

それは、参考にはなるけれど、他人のものさしです。
自分のものさしで、着たい服を選んでいくといいですね。

多少、失敗しても、素直に、着心地が悪い、似合わないと認めて、次回はもっと自分にあう服を選べるようになるでしょう。

服だけでなく、いろいろなものを、自分のものさしで選べるようになっていくと思います。

とくにネットショッピングは楽しいだけでなく、便利です。
買い物にかける時間や交通費が少なくてすみ、多くの品を比較検討できるなど、メリットが大きいです。
私も本や生活用品、生鮮食料品、PC関連品などによく使っています。

ほとんどライフラインに近いものとなってきています。

ポチッとする前に、本当に必要かどうか、自分に問いかけていく「間」をとると、冷静になれるでしょう。

好きなのか、欲しいのか。さらに、本当に必要なのか。自分にふさわしいのか。
他者目線で問いかけられるようになることで、物だけでなく、いろいろなことが片付いてきます。

今年はそんな話も、講師として講座とお伝えしたり、現場でご提案させていただき、お役に立ちたいと考えています。

片付きますように。(渡部亜矢

片づけサービスを検討したい方へ▽

本気で片づけを学び続けたい方に
実家片づけアドバイザー認定講座

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カンタン生前整理 終活講座・埼玉県越谷市社会福祉協議会老人福祉センターくすのき荘

おかげさまで、6月4日(月)、埼玉県越谷市社会福祉協議会老人福祉センターくすのき荘様主催で、カンタン生前整理 終活講座をさせていただきました。

お片付けを気軽に、できるところから、楽しく始めませんか? というキャッチフレーズでした。
すぐに定員いっぱいになったとのことで、ありがとうございます。

講師としては、ほとんど欠席者も遅刻者もなく、もちろんドタキャンもないのが、うれしいことです。
とても熱心に聴いていただきました。

参考になったとか、面白かったといっていただいたのも、なによりのご褒美でした。

ご参加くださった皆様、くすのき荘のみなさま、ありがとうございました。

片付きますように。(渡部亜矢)。

「体験型」の資格講座

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名古屋・片づけ掃除アドバイザー認定講座28名様ご受講ありがとうございました。

おかげさまで、5月21日~22日、愛知県名古屋市内の団体様28名が、片づけ掃除アドバイザー認定講座をご受講されました。
堀内真弓が認定講師をつとめました。

ご高齢になっても楽に暮らせる片づけと掃除の仕方を、熱心に聴いていただきました。
当日は、名古屋近郊の方だけでなく、東海地方、東京や埼玉を含む関東地方、関西地方からも、たくさんご参加いただいたとのこと。

学ぶ情熱は底知れず!
周りの人のためにお役に立ちたいという熱い思いであふれているのが、お写真をみただけでわかります。

一般的な掃除の仕方・片づけの方法にとどまらず、コミュニケーションの取り方も、具体的に学んでいただきました。
すぐにご活動をはじめらえることでしょう。

自他ともに幸せをめざす実家片づけ整理協会の趣旨をご理解いただきありがとうございます。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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「セルフ・ネグレクト化」「どうでもいい病」の親が変わる!3つの「実家片付け会話術」

「どうでもいい病」は「セルフ・ネグレクト化」の始まり?!

「セルフ・ネグレクト」については本コラムでも何度か取り上げていますが、「自己放任」といわれています。老化などにより、生活意欲が減退し、「ゴミ屋敷化」する例があいついでいます。

プチ散らかり、プチゴミ屋敷化している親御さん、高齢者さんを含めて、私どもは「セルフ・ネグレクト化」しているととらえてもいいといっても過言ではありません。
もちろんちょっとした季節の変わり目、体力の低下、お仕事を持っている方は仕事が忙しいなおどの理由もあります。
なかなか一般化していませんので、簡単に「めんどくさい病」「どうでもいい病」と言い換える場合もあります。
語弊があるかもしれませんが、現場では、カタカナよりも深刻さがなくなるので使っています。
少しでも一般の人に関係していると身近に感じてほしいと思います。

1人暮らしが長くなり、人と話す気持ちもなくなり、食事はコンビニへの買い物のみとなり、ゴミの日にゴミを捨てなくなることから始まることが多くなります。
生活意欲の減退ともいえます。

片付けの語り掛けで、「セルフ・ネグレクト化」「ゴミ屋敷化」を防いだ例もたくさんあります。
ポイントは、一般的な病気と一緒です。早期発見・治療。完治しなくても、進行を遅らせたり、症状を和らげることはできるのです。
もちろん家族で手に負えない状況であれば、地域の包括センターなどに相談にいってください。
セルフ・ネグレクトは、高齢者でなくてもあり得ますので、注意が必要です。

危険な兆候! 親の行動・会話パターン

実家の母は、それまで地域で絵を教えるほどだったのに、すっかり描かなくなっていることに私が気が付いて、生活意欲の減退、老化を感じて、実家の片づけに着手しました。
それまでは、自分の親はまだまだ元気と、どこかでたかをくくっていたのです。

一般的なよくある具体例としては、

美容院にいくのも、お金がかかるといういいわけをしていかない。
どうせ昼寝するから、パジャマのままでいいや。
病院にいくのも面倒。あそこは年寄りしかいないから(自分はあの人たちとは違う)。
今日は雨だからゴミを出さなくていいや。傘さすのたいへんだし。
今日は眠いから、ゴミ出しの日だけど、まあいいや。
面倒くさい。どうでもいい。

典型的なのは、ゴミ出しをしなくていい理由を考えていることです。
そのうち、本当にどうでもよくなりますから、ほうっておくのは危険です。

典型的な会話例3つをご紹介します。


親をその気にさせる 片付け現場の語り掛け会話例
① 部屋をほめる

一方で、高齢期の親御さんと一緒の片づけをさせていただいたり、高齢者様がいらっしゃる家にうかがい、素敵なお部屋に物が散乱しているケースに出会います。

「もう老い先短いのだから、どうなってもいいんだけどね」
「今までもこうだったら、別にいいんですけどね」

と口にします。
きれいにしたいというご本人のお気持ちで、ご依頼を受けているはずなのに、かなり前向きな気持ちでご依頼をいただいているのにもかかわらず、です。

人生のマイナスイメージ、終わりという悲壮感が先に現れていらっしゃいます。
けれども、私たちは片づけるのが仕事です。

「いいお部屋ですね。ここをこういうふうに片づけたら、もっと素敵なお部屋になりますね」
「これからをよくするために、今片づけましょう」

というご提案をさせていただきました。
世間話をしながら作業をし、帰るころには、にこにこしていただきます。

親をその気にさせる 片付け現場の語り掛け会話例
②部屋をリフォームする、修繕する機会にする

わたしの実家の母の例を紹介します。
床がへこんでいるので、リフォームしようと提案しました。

「老い先短いから、こんなことにお金かけてもね~」
「もうどうでもいいんだけどね~」
「ひとりだと、もったいないし。ぜいたくだし」

と、何度もいいます。人生のマイナスイメージ、終わりという悲壮感が先に現れていました。
そこで、80代の方は100歳まで生きる可能性が高いと、繰り返し言います。
あと20年、きれいな床で過ごせるのなら、安い買い物です。
1日あたり、いくらですか。計算してみることを提案します。


床の直しに、20万円かかったとしましょう。
あと20年、つまずかない心配がなくなるのなら、1年あたりたったの1万円。1日あたりたったの27円です。
100円ショップにいって、無駄なものを買うより、野菜を買いすぎてくさらすより、よっぽどいいのです。

今はあの手この手で高齢者を勧誘する金融商品が出回っているので、「高い保険よりも安いよ」といったら、母もだいぶ納得してくれました。

持ち家にこだわる世代、家でずっと暮らしていきたいと思う、物よりも家に思い入れがある人には、この提案は結構、効き目はあります。

親をその気にさせる 片付け現場の語り掛け会話例
③ 正論よりも習慣・趣味・好きなことを優先

実家の親に片づけてもらうといっても、「させる」という視点があると、すぐにケンカになってしまいます。
子どもが買ってきた新しい多機能グッズや、こうしたほうがいいという片づけ方を押し付けてもムダです。
いくらいいとわかっていても、これまで大丈夫だったという体験(多くは散らかり体験)には、かなわないのです。

実家を片付けることは最終的な目的ではありません
わたしたちができる一番ベストなのは、片づけて、生活意欲を持ってもらうことです。
安心・安全・健康で、家族円満な生活を取り戻すことです。

ここに重点を絞った例をご紹介します。
ある盆栽が好きなご高齢者が、水やりがおっくうになってやめてしまいました。腰が痛くなったからです。

そこで、じょうろを小さいものにし、ホースをとりつけることにもしました。
とかくご高齢の方は、新しい道具を取り入れるのはたいへんですが、自分のこれまでの習慣を呼び起こすことができるものは、取り入れることができることが多いです。

なにしろ娘と話す機会を持てたのがうれしかったようです。ここでも会話がミソです。

あるケーキづくりが趣味だった人が、最近は料理をしなくなり、ケーキを焼くのがおっくうになったというかたがいらっしゃいました。

当然、キッチンは物だらけ。簡単な汁物ぐらいしかつくった形跡しかありませんでした。
なぜケーキを焼かないかというと、孫が大きくなり、ケーキを食べる人がいなくなったからです。
ご家族と相談して、

「孫のバレンタインのチョコケーキをつくってほしい。そのために台所を片付けよう」

というご提案を、娘さんからしてもらいました。
私たちからは、

「台所に物を運ぶのに廊下に物があると危ないから、玄関から台所までの廊下も片づけましょう」

とご提案し、片づけていきました。

またあるお宅では、部屋が物であふれているので、廊下で着替えていました。
もともとはお部屋のタンスの前で着替えていたのですが、クローゼットの前のパイプハンガーがあり、その前に洗濯物の山ができてしまったのです。

この方は押入れを改造して素敵なクローゼットを7年前につくったのに、今ではこの状態ということでした。
よく観察させていただくと、クローゼットの斜めまえにバックを置く習慣がありました。
バッグを置くので、クローゼットがあかなくなります。
そこで、クローゼットの前に服がたまっていく様子でした。

バックを置く場所に、バックかける場所をつくってみたら、クローゼットが使えるようになり、たいそう喜んでいただきました。
服もカンタンにしまえます。クローゼットのすっきりも、キープしているようです。
うれしいですね。


こんなふうに、簡単なことで生活意欲を取り戻すことができます。
新しい習慣、物をとりいれるよりも、本当にすきなことを回想し、それができる意欲を取り戻せる「環境づくり」が大切です。

家族や周りの人のきめ細かな対応が必要です。
家族だから見えないこと、家族だから見えること、両方あります。

「どうてもいい」という口ぐせがあったら要注意。
セルフネグレクト化、ゴミ屋敷化の危険もあります。
対応する方法はありますから、あきらめず、SOSを出していきましょう。

どうぞ片付きますように。(渡部亜矢)。


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【講座】家族円満!即決・カンタン整理収納術~男女共同参画づくり講座~川越

おかげさまで、本日、ウェスタ川越で、「家族円満!即決・カンタン整理収納術」を開講させていただきました。

一般社団法人参画社会地域フォーラムが企画運営です。
ありがたいことに、3度目の講師をさせていただきました。

会場は、埼玉県川越市のウェスタ川越3階の、男女共同参画施設の研修室です。
今日はお天気もよく、ウェスタ川越はマルシェのような催しもあり、にぎわっていました。

そんないいお天気の中、ゴールデンウイークの最初と最後に2度もご出席いただいたみなさまに、心よりお礼申し上げます。

なんと、何人もの方が、このゴールデンウイークにお片付けをして、しかもビフォーアフターの写真を撮ってきてくださり、積極的に見せてくださったのです!!

服を片付けていただいた方、ダイニングテーブルを片付けた方、書類をまとめて処分できたと話してくださった方などいらっしゃり、本当に素晴らしかったです。

短い時間でしたが、お話しを直接うかがえたのはとても貴重な機会でした。

皆様本当にやる気に満ち溢れていて、質疑応答もどんどん手が上がり、盛り上がりました。

参加してくださった皆様、ウェスタ川越の皆さま、企画いただいた一般社団法人参画社会地域フォーラムの皆様、小川様、ウェスタ川越の遠藤さま、ご関係のみなさま、ありがとうございました。

どうぞ片づきますように(渡部亜矢)。

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【介護・終活フェア】福井・勝山「空き家管理・実家の片づけ相談」

福井県・勝山市の実家片づけアドバイザーの「空き家管理・実家の片づけ相談」が無事終了いたしました。

3月12日(日)福井県勝山市民会館で、ケア・ブレイクかっちゃま事務局主催、勝山市/勝山市社会福祉協議会後援の「介護・終活フェア」で、実家片づけアドバイザー 北川清久美さんによる「空き家管理・実家の片づけ相談」が行われました。

安心・安全・健康に暮らせる家を実現する、かたづけハッチくん のプランは、わかりやすくて好評です。

終活といえば実家の片づけが付いてくる時代になりました。
ご自分で勉強したり、頼れることは頼ったりして、生活の質を上げることは、多くの方の幸せに直結いたします。
実家にかかわる生前整理、不用品回収、空き家管理、廃棄物処理まで、トータルな地元密着のサービスを展開されている方です。建築士と一緒に、空き家の見回りなどの活動をされている、たよりがいのある実家片づけアドバイザーです。

関東にお住まいで、福井県にご実家がある方、いま福井県にお住まいの方、当日、参加できなかった近隣の方は、こちらにご相談ください▼
ユキチ産業 かたづけハッチくん事業部

 

■実家片づけアドバイザー認定講座  3月18日土曜日 2級講座 残席1
■効率よく片づけたい方・片付けが苦手な方に 片づけサービス 2時間~

実家の片付け入門書▼

『カツオが磯野家を片づける日~後悔しない「親の家」片づけ入門~』 

親の家・実家の片づけ|目次まとめ

片づけ整理ロジック・実家・収納
■Q&A 親の家の片づけお悩み解決
■空き家・社会のトピック
■キッチン収納     ■リビング収納    ■服・クローゼット収納
■お金の片づけ・相続   ■ 防災につながる片づけ
■家庭の書類整理・ファイリング
■物の持ち方・手放し方
■コミュニケーション・モチベーション
■高齢者・ゴミ屋敷化    ■子ども部屋・プリント
■セミナー講座情報   ■メディア掲載  ■片づかない話
■講師・アドバイザーの仕事術
■片づけ実践 before→after

【新宿・講演】親の家を片付ける|男女共同参画推進センター

講座「親の家を片付ける」

おかげさまで、3月13日(月)新宿区家庭教育グループ連絡会(しんかれん) 新宿区子ども家庭部男女共同参画課 男女共同参画推進センター(ウィズ新宿)で、講演「親の家を片づける」をさせていただきました。
定員を上回ってのお申込みとなり、補助いすまで出していただきました。
新宿区家庭教育グループ連絡会(しんかれん) 新宿区子ども家庭部男女共同参画課 男女共同参画推進センター(ウィズ新宿)は、かなり活発にいろいろな講座をされているセンターの一つで、何年か前に、何度もおじゃましたことがあるところです。
精いっぱいつとめさせていただきました。
新宿という場所柄、遠いところにご実家がある方も多くいらっしゃいました。
終活中という方も多かったです。
質疑応答では、とても濃いご質問をたくさんいただきました。
なぜ実家の片づけが必要なのか、みなさん納得していただけた様子だったのがうれしかったです。
高齢の親が暮らす親が暮らす 実家の片づけをどうするか?
親が亡くなった後の遺品整理は ?
親が大切にしていたものを知る、 大事にしていることを知るには?
ついケンカしていやになったときどうするか?
親の立場 、子親の立場で、一緒に考えていく講座となりました。
自分の家だけ片付けが解決しても、日々の暮らしがうまくいかないという現実、親を心配する気持ち、今の自分の生活とのバランスなど、悩みはつきません。

気持ちを軽くしていく本当のゆるぎない道筋をみつけるお手伝いができれば幸いです。
ご参加くださったみなさま、新宿区家庭教育グループ連絡会(しんかれん)のみなさま、新宿区子ども家庭部男女共同参画課 男女共同参画推進センター(ウィズ新宿)のみなさま、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

とうぞ片づきますように(渡部亜矢)。

■効率よく片づけたい方・片付けが苦手な方に 片づけサービス 2時間~
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親の家・実家の片づけ|目次まとめ 

片づけ整理ロジック・実家・収納
■Q&A 親の家の片づけお悩み解決
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■キッチン収納     ■リビング収納    ■服・クローゼット収納
■お金の片づけ・相続   ■ 防災につながる片づけ
■家庭の書類整理・ファイリング
■物の持ち方・手放し方
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■講師・アドバイザーの仕事術
■片づけ実践 before→after