1ヶ月片づけ(12日目)部屋と人の「時間ゾーニング」@「家時間」充実プロジェクト

テレワークがふえて新たな「家時間」問題が浮上しています。

先日の記事で部屋の場所ごとのゾーニングの話をかきました。
今回は、部屋を使う時間のゾーニングの話です。

悪気はなくとも、ZOOM会議の時間帯に家族がプライバシー全開で話しかけてくる、なんてことは、十分考えられるわけです。(実際におきていますね)

リビングなど、リモートで部屋を使用する時間帯は、オフィスの会議室のように予約制にするといいでしょう。
家の「時間ゾーニング」です。

お昼はやめにする、遅めにするというスケジュールとともに、この時間はママの会議でリビングを使うなどあれば予約するといいでしょう。

今日は月曜なので、在宅ワークの方は、1週間の大体の会議の予定など家族で話してみるのもいいでしょう。

場所だけでなく、人もセットで考えます。
リビングでリモート会議するときは、その人の時間も使えないことになります。

小さなお子さんがいる方は、その間、誰かが面倒をみることになります。

仕事時間、プライベート時間、遊ぶ時間など区切るということです。

たとえZOOM会議がなくても、話しかけないでほしいという集中したい時間を「ゾーニング」するのもいいでしょう。

三度三度の食事でつかれているママさんには元気をチャージする時間帯にもなります。

簡単にいうとメリハリでしょうか。

案外、家族といっしょに家にこもっている方は、一人の時間がとれていない可能性がありますね。

話しかけ方にもポイントがあります。

「今から1時間、自分の部屋からでてこないで」「お部屋に入ってこないで」とただおこるのはNG。

たとえば「○時から営業の会議があるから、静かにしていてほしい」「○時から会議だから、ご飯は早めに食べおわってね」と理由と対策をセットにすると納得感も増します。

予約することで、「聞いてないよ」という言い訳もなくなります。

場所と人の「時間ゾーニング」。

いちばん散らかりやすい、乱れやすいのは時間かもしれません。

みんなで少しずつやっていけるといいですね。

 

コロナも、自宅も実家も、片付きますように。渡部亜矢

 

zoom 期間限定 片づけ無料相談

 

エンディングノート不要 不要不急の整理術

人が集まる秋は、リビング片づけから 湘南T-siteで講座

秋は催しがたくさんありますね。

ご実家や自宅にも、近所のママ友、普段会わない遠くの祖父母が孫の文化祭やピアノの発表会に訪れる、なんてこともあるでしょう。

このまま秋が深まり、ハロウインの被り物をつくっているうちに、あっという間にクリスマス。

そして、25に過ぎれば、しめ飾りと松を飾り、お正月へと突入です。

1年はあっという間なのです。

 

この時期にぜひしておリビングの片付け。

最短で片づく方法をお伝えします。

 

これまでの片づけとはちょっと違ったテイストで、年末のばたばた時期を難なく過ごせるかも知れません。

 

難しいリビングの整理

リビングの片付けは、実は、家の中で一番難しいのです。

毎日の暮らしで、使う物も使わない物もたくさん集まってくるからです。

 

そして、ここさえ片付けばすっきりするというスポット。

お時間があれば、無料講座がありますので、いらしてくださいね。(渡部亜矢)

 

【湘南藤沢辻堂】リビングかんたん片づけ術 ~家族円満・散らからない最短整理のコツ~
10月25日(火) 10:30~12:00

会場 神奈川県藤沢市辻堂元町6-20-1  湘南T-SITE 1号館2階
藤沢駅よりシャトルバス、駐車場もあります。

残席僅少

申し込みはこちら

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「婦人公論」実家片づけアドバイザーとしてコメント記事掲載 「生前整理の道は険しく」

「THE21」整理術特集号 (PHP研究所 11月号) 実家の片づけ記事掲載

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「勉強する前に机を片付ける残念な習慣」との別れ方

 

新学期のスタートですね。

勉強や仕事に、
新しい気持ちで取り組もうと思っている方も
多いと思います。
さあ、勉強しよう!と思っても、
デスクの上が散らかっていたら、どうでしょうか。
せっかくやる気になっていても、
かなりの労力を片付けに費やすことになってしまい、
きれいになったころには、疲れて眠くなってしまった…
……なんて、笑い話にもなりませんね。

 

それでは、いったい、どうすればいいのでしょうか。

 

それは、
「1つのことが終わったら、必ず片付けてから次のことにとりかかる」
という習慣をつけることです。
勉強だったら、
終わった参考書を棚の所定の場所に戻してから、
次につかう参考書を出す、
という、いたってシンプルなことです。
そうすれば、
やる気のあるうちに、
すぐに次の勉強にとりかかることができます。
勉強もサクサク進むことでしょう。

別に勉強に限ったことではありません。
お料理でも、仕事でも、何でも同じですね。

 

「何かをやろうとした時に、片付けから始める残念な習慣」と
キッパリお別れすることによる効果は、はかり知れません。
「1つのことが終わったら、すぐに片付けて、つぎの行動に移る」
という、シンプルな習慣を身につけることは、未来につながります。

 

本当にやりたいことに力を投入して、人生を豊かにするためにも、
お片付けの習慣を、どんどんつけていきたいものですね。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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