長野県千曲市講演「みんなで考える実家の片づけ」&善光寺

おかげさまで長野県千曲市戸倉創造館ホールで「みんなで考える実家の片づけ」が開催されました。

前日までの雨が嘘のような秋晴れに恵まれました。


千曲川の流れが美しかったです。

コロナ禍ですがソーシャルディスタンスをとり,久々の「マスク無し」講演でした。

長野県様とは相性がよいといったらおこがましいのですが,ありがたいことに講演のオファーを時々いただきます。

岡谷市で講演を聞いていただいた元館長様までわざわざ来てくださり,とてもありがたかったです。

ご参加いただいた皆様,企画いただいた皆様,ありがとうございました。

本当なら戸倉上山田温泉にゆっくりいきたいところでしたが,
そこまで時間がなかったので善行寺詣りを駆け足で。

思った以上にしっとりとした重厚な木造建築で,落ち着きつつも圧倒されました。
またゆっくり訪ねてみたいと思います。

片づきますように(渡部亜矢)。


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片づけは空間のメカニズムを知ると楽しくなる~「平面=2乗」「立体=3乗」でモノをコントロール!~

昨日アップしました記事,

ホットクック(黒)新型体験記 キッチン家電購入は2乗,3乗のスペース確保から

が,おかげさまで好評でした。ありがとうございます。
2乗,3乗という意味がよくわからないという質問がきましたので,片づけの観点から解説します。

簡単なようで,意外と片づけが苦手な人がしていない,片づけの想像する力みたいなものです。

たとえば5センチのダブルクリップがあるといわれて,どういう風にイメージするでしょうか。
たとえば5センチのダブルクリップ1つをしまうにしても,少なくとも5センチ×5センチ,つまり2乗,つまり面積で考えます。
5×5で25平方センチ必要です。

しかし実際に家の中にあるモノは,針金のような細いモノということは,ほぼあり得ません。

最低でも,3乗,つまりこのダブルクリップの場合は,5×5×5=125平方センチが必要かもしれないと考えるわけです。
それが立体です。

逆にいえば,5センチのモノを1つ片づけると,125÷5=25 になりますから,
25倍のスペース確保と考えれば,楽しくなりませんか。

たった5センチのモノを1つ捨てただけで,25倍もの効果が得られるなんて。

勉強でも体力づくりでもダイエットでもこんなに効果が早く出ることって,ないと思います。

片づけは空間を整えることですから,空間は立体なわけです。
つまり,片づけは立体をコントロールすることなのです。

こうして考えると,1つ捨てると素晴らしく効果があるということがわかります。

以上は概算ですが,考え方を知っていただければ幸いです。

「平面=2乗」「立体=3乗」の仕組みです。

片づけは立体のメカニズムを知ると楽しくなりますね。

片付きますように(渡部亜矢

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キッチン家電購入は2乗,3乗のスペース確保から|ホットクック(黒)新型体験記

ミニマムな我が家で毎日活躍しているホットクックを,新製品の黒(KN-HW16G-B)に買い換えました。
なぜ価格の高い新型を購入したのか?ということについて,本ブログでは片づけ収納の話に特化して書かせていただきます。

(商品比較やレシピについては,家電や料理に詳しい方々がたくさんブログに挙げていらっしゃるので,そちらをみてくださいね)

買い替えを検討したきっかけは“ひっつく内窯”

2015年製の初代99Aというのをずっと使っていました。
内窯がフッ素加工ではないので,洗うたびにストレスでした。
そろそろ窯だけ買い替えようかなと思って検索したら,すでに製造中止になっており,製造元のシャープではサポートもしていないことがわかりました。
どうりで99Aのレシピを挙げている人が少ないはずです。

ここは内窯だけでなく,まるごと買い替えたほうがよさそうだなと思い,歴代比較をしてみました。

新製品といわゆる型落ちと比べてみましたら,機能的にはさほど差がありませんでした。
型落ちのほうが安くてお買い得感がありそうでしたが,あえて次の理由で新型を購入しました。

新規家電購入は2乗,3乗のスペース確保から

家電を購入するときに,まず考えてほしいのは,使い勝手以上にスペース問題があります。

たとえば蓋をあけると,こんなふうに,奥行きの倍の高さが必要になります。
実際は湯気も出ますから,上部にモノを置くことはできません。

時々,炊飯器などを,食器棚と一体化したものをお使いになっているご高齢の方がいらっしゃいます。

引き出し式の棚だと重量がありすぎるのと,面倒なことがあって,結局使わなくなる方もお見掛けします。
そもそも,引き出し式の棚に置くことは,ホットクックの場合は重過ぎるのでやめたほうがよいと取り扱い説明書にも書いてありました。

また。釜は食器洗い機にかけることができませんので,
洗ったら拭いたあとに水気を乾かしたり,細かいパーツを食洗器から出して冷ますなど,セッティングするまでのスペースが必要です。
私はすぐに拭くから大丈夫という人もいらっしゃるかもしれませんが,本体だけでなく,釜や蓋などパーツをすべて広げたスペース分の余裕をもっておいたほうが無難です。

我が家の場合は,毎朝使うスロージューサーのパーツとあわせて,これだけのスペースが必要となっています(これでも狭いが仕方ない)。

新しい家電を買うということは,本体の大きさだけでなく,本体の体積の二乗,三乗もイメージしてから買わないと失敗します。

新規家電購入は2乗,3乗のスペース確保が必要です。
家電に限らず,動線まで考える必要があります。

購入の決め手は機能も大事だけどサイズ感も重要

2015年製とサイズの違いを片づけの観点からみると…,

我が家の旧型(99A)幅364mm×奥行280mm×高さ224mm
新型(KN-HW16G-B)幅330 mm×奥行282 mm×高さ240mm

ぱっとみるとそんなに変わらない感じがします。
写真を見ただけで,取っ手が短くなった感じがします。
それでも,たかが幅3センチじゃないか? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし,幅で34ミリ,奥行き 2 ミリ,高さ4ミリを合計すると,40ミリ,すなわり,4センチの違いが出てきます。

狭いマンションの我が家では4センチを立体で考えるとかなりの差がでてきます。
2乗,3乗して,動線まで考えてみると,立体のイメージしやすくなると思います。

たぶん3乗分ぐらい,つまり16センチ四方広くなると考えて,新製品をゲットする動機になりました。

新製品の価格をどう捉えるか

繰り返しになりますが,買い替えをするとしたら新製品にこだわる必要はありません。
値段ばかりに気を取られないように冷静に考える必要があります。

我が家の場合は,狭いマンションなどのキッチンにでは,3-4センチが使い勝手に関わってきます。
今回もですが,スペースを重視しています。

ちなみに我が家では,ガスのいわゆるごはん窯(たぶん3000円ぐらい)で,2-3日に1回ごはんを炊く程度です。
いわゆる電気の炊飯器を持っていないので,その分の資金をホットクックに充てています。
毎日ホットクックは使いますから,高い買い物にはならないのです。


レビューなど気にせず,その方のライフスタイルで判断すれば価格の意味も随分違ってくると思います。

古いホットクックをどうするか問題

まだ肉じゃが,シチュー,煮物程度しか使っていませんが,快適この上ないです。
ホットクックが2台あれば,たとえば麺茹でとミートソースを同時につくることもできます。
ただ新しいホットクックが快適なので,古いホットクックを使うモチベーションが出てきません。
ローストビーフのように3時間以上かかる調理をしているときにもう一台あると便利ではあるのですが,
洗うことまで考えると,ガスで調理すればいいやと思ってしまうからです。

あと1週間,使っていみて,2台を稼働させなければ,旧式は手放す予定です。

使い勝手とスペース以上に重要な手入れのしやすさ

家電は使い勝手以上に,手入れと掃除のしやすさが重要です。
今回の新型ホットクックの購入のそもそものきっかけは,内窯がテフロン加工になっていなかったからです。

内窯の重さをはかってみたら,99A旧型は714グラム,新型の黒が571グラム。
洗うときの手作業では,143グラムの差は大きいです。
機能はもちろん重要ですが,迷ったら手入れしやすいかどうかを考えるといいかもしれません。

片づけの仕事にまいりますと,一度もフィルターを掃除していない掃除機・に遭遇することもあります。
吸わない掃除機でいくら掃除してもきれいになりません。

洗濯機など大型のものは,使い勝手や手入れの方法まで検討してから買わないと,なかなか買い替えも難しいので注意が必要です。
新製品の家電の購入で機能の違いに迷ったら,大きさはもちろんですが,掃除や片づけ,パーツの管理,手入れのしやすさで選ぶと,失敗が減ります。

もちろん,色も重要です。
99Aを購入した当時は赤しかなかったと思うのですが,黒という色も,コンパクトな感じがして気に入っています。
色や形も大事なので,総合的に判断したいところです。

ご実家でも,キッチンスペース問題,家電の買い替え問題が生じたら,ぜひ話題にしてみてください。

片づきますように(渡部亜矢


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もしかして片づけストレスも関係するかも?! 7カ 国調査で唯一テレワークがはかどらない日本

とても興味深い調査があります。
日本人は「テレワークだと仕事がはかどらない」

アドビが,日本、米国、英国、ドイツ、フランス、オーストラリア、ニュージーラ
ンドの7カ国で、従業員数1000人以上という大きめの企業に勤める男女計3404人(各国約400~
500人)を対象に、2021年4月から5月に実施した調査によると,7カ国中唯一、「テレワークだとはかどらない」人が多数派だったそうです。

日本のハンコ文化や紙をつかった業務が仕事効率化を妨げているという解説となっています。
これについては,データ化の企業様の分析なので少し割り引いて考える必要があるものの,要因の一つでしょう。

気になるのは,仕事の効率があがらないといいつつもステイホームを支えている家族の役割。

最近増えている片づけのリバウンドのご相談があります。

リバウンドという散らかりだけに注目しているから,散らかり相談ということになります。

しかし話を聞いているみると,

「家族がいて片づけや掃除ができない」

「家に夫や子が一日中いて食事の世話ばかりしている」

というライフスタイルの変化が要因となっています。

片づかないという相談者の女性のスキルの問題でなく,家族の中で女性の負担が増えているといえる可能性が高いですね。

このままステイホームの調整役ばかりしている女性は,ストレスマックスになっていくかもしれません…。

きちんと調査をしているわけではありませんが,女性からのリバウンド相談が多いということは,女性は仕事は男性と同じくテレワークをしているのに,片づけや食事のお世話というプラスαの家事やケアが生じていることが,想像できます。

片づかないという環境要因を,自分の片づけスキルがよくないと内面化していることが窺えます。

それだけでなく,家族との関係もあるのかもしれません。

そもそも家のつくりが,「夫が会社に行く」「子は学校に行く」という前提に作られている間取りなので,狭いのは当たりまえだったりします。


いずれにしても,変化に対応していくことこそが,片づけのスキルです。

過去の生活を見直し,少しでも楽になる方法やお手伝いを考えていきたいと思います。

片付きますように(渡部亜矢)。

散らかりは状態じゃない、行動の果てにある現実。

散らかった状態がいやだということで,片づけサービスのご相談を多く受けます。

もちろんそれがわたくしどものお仕事なので,改善めざしてお話をうかがいます。

多くは散らかっているのを元に戻したいというモノを主体にご相談されます。

私たちはそのモノがどこから来て,どこにいけばいいのか?という「動き」を考えます。

そもそもモノに足が生えていて,勝手にやってきたのではなく,だれかが持ち込んでいるわけです(多くは片づけサービスのご依頼主様かその家族)。

なぜ,どのような理由で持ち込んだのか?
どんな気持ちで持ち込んだのか?
今はどうなのか?
これからどうしたいのか?

問いかけながら片づけをします。

散らかりは状態ではなく,行動の果てにある現実だからです。

この一瞬も時間が経過しています。

モノは過去を象徴するモノへと変化しつつあるからです。

ここをすっとぱして考えると,いくらきれいな収納をしても,元の木阿弥,
あっという間に激しいリバウンドしてしまうのです。

詳しくはまた後日。

片づきますように(渡部亜矢)。

 
 

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「捨てる」はイヤだが広くなる

3連休はいかがお過ごしでしたか。
コロナ禍なので遠出はせず,片づけに励んだ方も多いことでしょう。
片づけって捨てることですよねと,よく言われます。
結果として捨てることになることが多いですが,捨てることがすべてではありません。
そこに行き着くまでのプロセスや感情の変化があります。
ですから,プロセスの軌跡によってはその先に「捨てない」という選択肢もあるわけです。
「捨てよう」と思っても,つい「もったいない」などの過去の感情が出てくるときがあります。
モノはその人と何かしらの関係性があります。
未来に続く関係性だったら,とっておくという選択肢もでてくるかもしれません。
しかしその多くは,「いつか使うかも」という,捨てなくてもいい理由探しが始まります。
決断の先延ばしともいえるでしょう。
そういうときは,
仮に捨てるとしたら,そのスペースが広くなるということをイメージしてみます。
とっておくメリットと,スペースが広くなるメリットと,どっちが大きいでしょうか。
家賃に換算してみたり,維持するコストを考えてみるのもいいですが,なんといっても広くなります。
コロナ禍で家族の滞在時間が増え,家の中が「密」になっているお宅も多いですね。
少しでも未来のために片付けませんか。
「捨てる」ことは面倒でいやかもしれませんが,確実にその分だけスペースは広くなるのです。
「捨てる」はイヤだが広くなりますね。
未来も広がります。
片づきますように(渡部亜矢)。

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ごちゃつき洗面台下ビフォーアフター~コロナ禍を快適にするミニプロジェクト~

全国の実家片づけアドバイザーによるビフォーアフターのご紹介はたくさんさせていただいております。
今回は,コロナ禍で手を洗う回数がふえ,きれいにしたい場所のダントツである洗面台の下です。

とある40代のお宅の例です。

あまりもごちゃついていたので,ビフォー写真を撮り忘れたそうです。

 

 

確かに,古い洗剤などたくさんあるようです。

でも大丈夫。片づけはプロセスが大事です。

この女性は3の法則を使って手早く片付けました。

 

(「3の法則」をご存じない方へ・・,

実家片づけ入門講座や「片づけの基本」「カツオが磯野家を片づける日」などに書いてありますので,ご覧くださいね。簡単な仕分けの方法です。)

 

これで気持ちよくなりました。

 

*今回は関西を中心に活躍中の実家片づけアドバイザー Yumikoさんの事例をご紹介いたしました。

 

片付きますように(渡部亜矢

 

 

実家片づけアドバイザー®は「習慣化」よりも「脱・習慣化」をめざす

一般的に片づけた状態を保つには,「習慣にする」ことが必要といわれることが多いですね。
実家片づけアドバイザーの特徴はむしろ,習慣化よりも「脱・習慣化」をめざしています。

「脱・習慣化」については過去にHPに何度か書いておりますが,ポイントを復習させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

片づけが習慣化しないというのは,何かしらの無理が生じており,理由があって続かないのです。
それは片づけをする時間がない,物理的にできないなどの環境が要因になっていることもあります。
そもそも片づけが嫌い,ということもあります。

人は,自分が好きなことなら,誰からも強制されず,手帳に書かなくても,忘れずに率先してやります。

ですから,苦手な片づけを続けようと思ったら,ごく自然にできるように環境を整えたり,
好きになることが必要です。

環境を整えたり,好きになる方法については,長くなるのでまた後日,HPに書かせていただきます。

片付きますように(渡部亜矢

 

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実家の片づけはプロセスが9割~中年の子からみた高齢の親との関係~

今年はコロナの影響で帰省しない方が多いかもしれません。
自宅療養しかできないかもしれない今の状況は,心配でたまらない方もいらっしゃるでしょう。

当協会のHPには,片付けのビフォーアフター写真が多数あります。

このビフォーアフターの写真の間には幾重ものプロセスがあります。

逆に多少散らかっていても,当事者にとってよいプロセスであれば,よしとなることも多くあります。

 ーー実家の片づけは,プロセスが9割をしめるーー

 ーープロセスの満足度で結果がほぼ決まるといっても過言ではないーー

というのが現場での実感です。

子からみた高齢親との関係性については,学問的にはこれから発展していく分野です。
当協会の立場が,ありそうでなかった視点ともいえるでしょう。

深く広い片づけのプロセスについては,折々,お伝えしてまいります。

さて私は,この3月に修了した大学院で,多くの先生方や仲間から学びを得ながら,実家の片づけのプロセスについて,中年期の子の視点で修士論文にいたしました。

とくに平均寿命の延びた母親と,片付けを期待される中年期の娘の関係は,圧倒的に皆様のニーズがあります。もちろん,私自身も当事者です。

実家の片づけを通した親子の関係については,より深い研究にしたいと思っています。

みなさまにとって,帰省せずとも,できることをして,より満足のいく片づけのプロセスとなるよう,微力ながらお役に立ちたいと考えています。

片づきますように(渡部亜矢)。

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まるで不要家具の見本市!空き家の土間の動線づくり【before→after】

ご両親が相次いてお亡くなりになり,空き家化した実家が増えています。
時々帰省して草取りをしたり,雨戸をあけて風を通したりいしていましたが,もう限界ということでSOSが実家片づけアドバイザーに届きました。
とある東海地方の,古民家といえるような築80年以上のお宅です。

子世代はほかの地域で暮らしているので,実家は必要ありません。
ただ,売る決心はつかず,賃貸に出そうかと悩んでいるとのこと。

とりあえず片づけから始めたいということでした。
方針が決まらなくても,いずれにしても片づけは必要というのは大正解です。

 

不要な家具の見本市のようになっていた土間から着手することにしました。
針金ハンガー,石油の容器など,放置されていることがわかります。

 

 

片づけの動線が片付くことでモチベーションが上がります。
片づけはまだまだ続きます。

 

※実家片づけアドバイザー磯田由紀子さんの事例をもとに構成しました。

片づきますように(渡部亜矢)。

 

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