時間管理と片付けの「意外で当たり前」な共通ポイント

2013年01月30日

先日、時間管理ができる手帳術で有名な、
佐々木かをりさんの講演を拝聴する機会に、恵まれました。
素敵な方でした。

佐々木さんのご著書は読ませていただいていたものの、
ナマでお話しをうかがうと、理解度はまったく違います。

これまで、手帳を使いこなせなかったのは、なぜなのか、
毎日、どうやってスケジューリングしていけばいいのか・・・などなど、
自分にとっての問題点と具体策が、見えてきました。

自分の持っている時間を、手帳の上で、
「面」でとらえる、というのが、ポイント。
流れてしまいがちな時間を、はっきりと目でとらえる、
ということなのですね。

これは、片付け・整理収納とまったく同じですね!

 

たとえばクローゼットを片付けたいと思ったら、
まず全部モノを出してみて、自分の持っているモノの量を
把握するというのが、鉄則です。

自分の持っているモノを、
しっかり自分の目で見て、自分でつかむ、ということは、
片付けも、時間管理も、同じ、共通のポイント。

こうやっていろいろなことをつなげていくと、
本当に片付けって、奥が深くて、役に立つスキルなんですね。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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