「目安」との付き合い方@重曹水スプレー・洗剤・料理の共通点

2013年01月15日



今朝起きたら、一面、雪化粧!
雪かきしてくださった見知らぬ方々に、感謝です。

まずは、
雪と同じ「白い結晶」つながりということで、
重曹の話題から。

エコ掃除に興味のある方なら、お馴染みの
重曹水でつくったスプレー。
便利ですね。


重曹水の作り方は、
水500ccに対して、重曹大さじ2杯を溶かすのが、目安です。

けれども、この寒さ。
水温が低くて、あまりよく溶けません。
もともと重曹は溶けにくい物質です。
ぬるま湯にかえてみたら、溶けましたが、
水質によっても違います。

分量はあくまでも「目安」。
その時々によって変える必要がありますね。
溶けにくかったら、減らしてみてください。

洗濯をするときも、同じように、加減が必要です。
汚れがひどければ
洗剤を大目にしたり、お湯の温度を上げたり、
多くの方が毎日調節していることでしょう。

料理も同じです。
気温や湿度、
持っているお鍋の種類、
食材によっても違います。
たとえば、
同じ塩加減でも、その時々、作る人によっても、
味がかわってきます。

本や雑誌に出てくるレシピや方法は、
「目安」としてとらえて、
創意工夫を加えていくことがポイントですね。

目安通りやって、うまくいかなくても、
立ち止まってきちんと状況を見るのがコツです。
重曹水スプレー、洗濯、料理の共通点です。

生活力を鍛えて、
自分なりに「目安」を状況に応じて、
アレンジする力をつけていきましょう。

整理収納や、片付けの力も、アップしていきますよ!

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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