洗濯物は、しまう場所をイメージ

2012年10月20日

関東地方は、さわやかな秋晴れ。
平日忙しく、「週末家事」にいそしむ人にとっては、
絶好のお洗濯日和ですね。

洗濯物って、実は、とりこんだあとが、おっくうになりがち。
でも、「しまうときのイメージを描きながら」干せば、
ずいぶん、ラクになります。
「イメージを持つ」と、工夫が生まれてくるからです。

 

脱衣所にしまうものはまとめて干す、
部屋ごとにピッチハンガーを替えて干す、
引き出しごとにピッチハンガーを替えて干す、
たたまないで丸めるぐらいでいいものを、まとめて干す、
靴下は組にして干す、
……などです。

ただ、機械的に干すのではなく、
ラクにしまうにはどうしたらいいのか、
考えるうちに、
だんだん工夫が積み重なってきます。
すると、ずいぶん違ってきます。

深く考えなくても、
しまう場所をイメージするだけでOKです。

家事のマネジメントですね!!

 
しまうのがおっくうになる原因は、
干す場所としまう場所が離れているからだ、ということに気が付いて、
模様替えをして、部屋が片付くようになったというケースもあります。

気楽に、工夫しながら、洗濯していきましょう。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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