片づかないことよりも問題な「できない」と自分を責めること

2012年08月08日

お片づけで一番問題なのは、片づかないことではなく、
「片づけができない」「私ってやっぱりダメ」と
ご自分を責めることです。
ご自分を責めることにエネルギーを費やすのは、
一番モッタイナイ話です。
散らかったら、元に戻せばいいのです。
忘れちゃったら、思い出したときにやればいいのです。
できないことに、いつもでも、悩まないで、
また、スタートを切ればいいのだと思います。

同じ場所のお片づけをしても、
まったく同じということはありません。
1度目よりも2度目のほうが、
スピードがはやくなっています。
できなかったことを数えるよりも、
「できた」ことを数えてみると、もっといいと思います。
「テーブルの上を片づけられた」
「以前、手放せなかった服を手放すことができた」
「寝る前に、シンクをきれいにできた」

なんでもかまわないと思います。
悩まないで、繰り返しながら、
ラクに進んでまいりましょう。

必要なときは、周りの人にSOSを出したり、
プロにたのんでもいいのです。

SOSを出せる勇気って、
本当に素晴らしいと思います。