大掃除は1割増しでうまくいく!

2013年12月13日

「すす払いの日」「正月事始め」

今日12月13日は「すす払いの日」「正月事始め」。
もともとは、年末大掃除というよりも、“年神様を迎える「準備」を始める日”
という意味合いの日です。

昔はこの日から門松を立てたのだそうです。
門松の由来が、神様が下界にいらっしゃるときの
目印だということも、納得がいきますね。

何をしても「吉」な「鬼の日」

12月13日が「すす払いの日」になったのは、
江戸時代になってからだそうです。
江戸城がこの日にすす払いをしていたことから、ひろまったそうです。
案外、「最近」のことですね。

この日は、江戸時代に使われていた旧暦で「鬼の日」だそうです。
「鬼の日」は、婚礼以外は、すべてのことについて吉とされるので、
年神様を迎える日としてふさわしい、ということになりました。

今日は、何をしても「吉」な「鬼の日」!
ぜひ、日頃、気になっている、
片付けたいあの場所、このエリアなどに、
手を付けてみてはいかがでしょうか。

片付け大掃除は1割増しでうまくいく!

今日12月13日から大掃除・片付けを始めても、
大みそかまで、まだまだ間があります。

計画を立てるのが大変な方は、
日常の「片付け大掃除」の作業を、1割増しで行うことを
おすすめしています。

いつもは掃除機だけの場所を、きちんとモノをどけて
ていねいにかける、
キッチンを片付けたついでに、
吊戸棚を3分ぐらい拭いてみる、など、
小さなことでOK!

小さなことでも積み重ねれば、
大みそかまで、18日ありますから、
算数的に考えれば、
180%増しの片付け・大掃除ができたことになります。

少し気がラクになりますね。

片付け大掃除は1割増しでうまくいきます。

「鬼の日」である「すす払いの日」「正月事始め」から、
片づけが進んでいけると、いいですね。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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