片付くと衣食住が快適になる本当の理由

2013年11月05日

片付くと、衣食住が快適になってきます。
なぜでしょうか。

生活は衣食住が柱

ごく、ごく、当たり前の、
身近な暮らし、毎日を
思い起こしてみますと、
たとえば…

クローゼットが片付くと、毎日の服選びが快適になります。
キッチンが片付くと、お料理がラクになったり、
栄養のバランスのよいものをつくるモチベーションが上がったりします。
もちろん、お部屋が片付けば、くつろぐ時間がふえ、
生活の質がバージョンアップするでしょう。

生活は、衣食住が柱になっていて、
その基盤に、片付けがあります。
ピラミッドの下半分の底に近い部分が、片付けにあたり、
上に、衣食住がのっかっているイメージですね。

すべてアウトソーシングできない「衣食住」「片付け」

では、暮らしをもっと快適によくするために、
忙しい人や、めんどくさがり屋さんは、
外注=アウトソーシングすればいいのかというと、
そう簡単にうまくはいかないのが、衣食住・片付けの特徴です。

いくらお金持ちでも、毎食、シェフにご飯をつくってもらうよりは、
自分の体調に合わせて食事をつくったほうが、
栄養面・メンタル面でいいでしょう。

朝起きてすぐ、何を着るかを、スタイリストに尋ねる方はいないでしょう。

ましてや、毎日毎日、片付けのプロにたのんで、朝から晩まで
片付けてもらうということも、ないでしょう。
家事代行をする人に、衣食住や片付けに関する仕事を、
時間単位で、自分以外の誰かにお願いすることは、可能な時代です。

けれども、
どんなに経済が発達し、
外注できる仕組みが整っても、
衣食住や、衣食住の基盤になる
片付けを、すべてプロにたのんで、
24時間、アウトソーシングするということは、あり得ないのです。

基本的には、自分で決めて、自分でチョイスするのが、
「日常生活」だからです。

片付くと生活が快適に

100%アウトソーシングになじまない「衣食住」と、
その基盤になる「片付け」。

逆に言えば、自分で片付けができるようになると、
衣食住が整ってきて、快適な生活になってくるという、
「命題」が成り立ちます。

片付け力は、生活力と比例します。

片付けが「できる」ようになってくると、
生活が快適になっていきます。

片付くと衣食住が快適になる本当の理由が、
ここにあります!

多くの方が、生活力=片付け力をつけて、
快適な生活を営めますように。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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