ワークライフバランス(仕事と生活の調和)と片付け【OECD幸福度調査】

2013年06月16日


【幸福度調査】OECD加盟国36か国中、日本は21位 

経済協力開発機構(OECD)は、国内総生産(GDP)などに代わる
国民の幸福度の指標として、
生活の満足度や収入など国民の幸福度を示す「より良い暮らし指標」を、
2011年より発表しています。

2013年5月発表の日本の総合的な幸福度は、
前年と同様の21位でした(5月30日新聞各紙)。

指標は、教育や健康など11の評価項目で点数をつけて算出。
日本は「安全」が1位、「教育」が2位と高評価だったそうですが、
「生活の満足度」が27位、
「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」が34位と、
評価が低くなっています。

 


「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」

日本では、男性女性に限らず、子育てや介護など、様々な状況下で、
「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」をとるのは難しいということが、
このOECDの調査から、はっきり見えてきます。
長時間労働問題などが指摘されています。


日本の現実

日本では、
子育てや介護をしながら働いている人で、困っている方がいらしゃるのは、
当然でしょう。

ましてや、忙しくて、片付けられなくて、困っている方も、多いと思います。

片付かなくて困っている方がいらしたら、
こんな、
ワールドワイドな視点も持って、寄り添っていきたいと、
あらためて思いました。

ちなみに、総合順位の1位は前年に引き続きオーストラリア。
以下、2位がスウェーデン、3位がカナダと続いています。

詳細は、マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2013/05/30/043/index.html

邦訳は『OECD幸福度白書


片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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