「実家の片づけ」は昭和と令和の時代ギャップを埋める作業

実家の片付けという古いテーマで、いつまでたってもアナログな作業がつきまといます。

なかなか思い出とかをAIで処理するという話にはならないと思います。

一方で、どんどん変わりゆく時代の変化があります。

実家が片付かない状況っていうのは、昭和のまま冷凍保存されたような、モノが蓄積された部屋の中に、最近の新しいものが積み重なっている地層のような状態です。

ご両親も体力がない分、高齢になってから新しい考え方とか、新しい体験をするっていうのが、難しいって言うことがありますね。

最新の中で、まあどういう風にしていけばいいのかっていうことが問われています。

私たちの意識も古い昭和の部分と新しい最近の部分があるわけです。

それの折り合いみたいなのもあります。

技術だけではカバーしきれないメンタル的な部分が、片付けには多いと思います。

とり巻く環境がどんどんどんどん変わっている中、間で中年の子世代が悩んでいるっていうことかなと思います。

実家の片付けは、その溝を埋める作業でもありますね。

一緒に片付けていきましょう。

片付きますように。渡部亜矢