一点突破で片付け力アップ!年末年始リビング整理収納の秘訣



クリスマス・年末の大掃除やお片付け
、進んでいますか。
人が集まるリビングのお片付けに、頭を抱えている方も
多い季節です。

それには、ダイニングテーブルの片付けが、恰好のおすすめエリア。

 

 

完璧でなくても大丈夫。
出ているモノを、
5分でもとの位置に戻していきましょう。

家族の協力が難しく、いくらがんばってもうまくいかない、
という方は、
出ているモノをしまうことを、家族に
伝えてみては、いかがでしょうか。
平日、寝る前がオススメです。

寝る前の片付けだけで大丈夫??って思うかもしれませんが、
朝起きたとき、きれいだと気持ちいいですね。
家族にこの気持ちよさを、味わってもらうことから、トライしましょう。
あせらず、あせらず。

せっかく年末大掃除で、周りも盛り上がっている時期なのですから、
片付ける習慣を、家族にもつけてもらいましょう。

だんだん繰り返していくうちに、
ダイニングテーブルの上に出ているモノの数が
減ってくるはず。
そしたら、家族の協調性力アップですね。
成功です。

 
ダイニングテーブルが片付いてくると、
お部屋全体を片付けたくなります。

ダイニングテーブルを片付けることで、
まずは1点突破。

1点を突破すると、リビングをどんどん片付けたくなる、
方法です。

うまくいかなかったら、
ダイニングテーブルの位置や、使い方などを、
家族間でコミュニケーションをとりながら、
見直してみましょう。
自分も家族も、片付け力アップします。

いいことは、必ず周りにも伝わります。
一点突破からはじめましょう。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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リビングの片付けは「座って確認」するとうまくいく!

2012-12-04 20:37:26
テーマ:■リビング収納

クリスマスも、もうすぐそこ。
人が集まるリビングの片付けに、
手を焼いている方も多い季節ですね。

リビングを片付ける時は、片付けを始める前に、
「片付けを集中的にする場所」を、「座って確認」すると、
うまくいきます。

なぜでしょうか。

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片付けは、立って作業をするので、目線が高くなります。
それに対して、リビングでソファーや椅子に座った時は、
立っているときよりも、低い位置に目線がいきます。
リビングは、「座って、くつろぐ場所」であるため、
人の目線が、低い時間が長いのです。

ですから、リビングでは、
座った時の、目線のいく先を、集中的にきれいにしていくことで、
効率的に「整った」と感じられる片付けを、することができます。

たとえば、
テレビ台の下や、本棚なら中段よりも下を、
集中的に収納したり、整理整頓したりすると、いいでしょう。

年末に、家族の協力と時間がある方は、
思い切って、ソファーに座ったときの、自然な目線の先にある、
家具を移動させて、すっきりとさせる、
という選択肢も、でてくるかもしれませんね。

いろいろと試して、快適な空間をつくってくださいね。
ラクで効率のよい、片付けができますように。

片づきますように。

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

「時間がない」人の「週末リビング片付け」

関東地方はさわやかな秋晴れです。

日頃、「時間がない」「忙しい」と、つい口から出てしまう方にとっては、

絶好の「週末片付け」日和ですね!

 

「週末片付け」は、リビングからはじめるとうまくいきます。

部屋の中で、リビングで過ごす時間は長いので、

リビングさえ片付いていれば、

毎日、スッキリ過ごせることが多いからです。

 

よく使うものは、手前の見えやすいところに、

必要なものは使う場所にしまうようにして、

時間があるときにそうじをしましょう。

「忙しいくて、時間がない」ということは、

決してネガティブなことばかりではありません。

逆に時間がないからこそ、

ものごとの「優先順位」をつけやすくなります

ウイークデーは、この「優先順位」に従って、

読めなかった雑誌や新聞をまとめたり、使った文房具を元に戻したりするだけの、

「プチ片付け」でよしとしても、いいですね。

 

時間がなくても、
家事も遊びも仕事もパワフルに、秋を楽しんでくださいね。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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スイスに学ぶ!リビングの片付け

リビングの片付けは、スイスのイメージでとらえると、
うまくいきます。
家の中で「中立国」のイメージをもつことで、
リビングが中立的な「エリア」になるからです。


スイスは、狭い国土にもかかわらず、
永世中立国として「平和」を保っています。
原則として、どこかの国だけ特別扱いをすることはありません。

 

家族はみんなが、
中立的に、平等に、
リビングを共有していると考えられるようになれば、
誰かだけ、特別扱いすることもなくなります。

家族の力関係も平等になり、
家族同士が気遣うようになりますね。
みんなが集まるリビングにはふさわしい考え方です。

わざわざ確認する必要はないのかもしれませんが、
当たり前だけど、実は一番難しいこと。
意識していくことがポイントですね。

狭いリビングをスイスだと思えば、
家族の誰かのモノがふえすぎた時は、
「ここはみんなの場所だから」と、
話し合うこともできますね。

誰かひとり、決まった人だけ片付けなければいけない、
という気持ちが減ります。
「いつもリビングの片付けばかりしている」
と感じているママさんにとっては、
これだけで、気持ちが軽くなり、
荷物を下ろした気分になるかもしれません。

リビング全体が難しければ、
ダイニングテーブルの上だけを、「小さいスイス」にすれば
家族も協力してくれるように、少しずつなるかもしれません。

家族は世界の縮図!
いろんな目線で片付けを愉しんでいけるといいですね。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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ちびまる子に学ぶ理想が高い人のリビング片付け法

 
インテリアの雑誌や、家具売り場が好きな方は多いと思います。
そういう方は、ひょっとしたら理想が高いタイプかもしれません。

理想が高くて片づけられない人は、
雑誌に出てくる家具や素敵な収納は、
自分にとっての「規格外」と心得たほうが
「無難」な場合があります。
なぜなら、自分へのハードルを高く設定する傾向があるので、
現実の収納スペースや暮らしをしっかりつかまないまま
家具や収納グッズを買ったり、片付けを始めて、
「うまくいかない~」と挫折を繰り返してしまうことが
あるからです。

 

リビングのように、
広くて自分以外の家族が使う場所を片付けるときは
現実をつかむことからはじめましょう。

 

もし、
ちびまる子ちゃんが、花輪くんの広いお家のリビングにあこがれて、
花輪くんの家と同じソファーを買ったら、どうなるでしょう?

スペースもないし、ほかの家具のなかで浮いてしまって、ヘンですね。
けれども、
まる子一家は、
(リビングではなく)居間にいつも家族が集まっていて、
にぎやかで楽しそう。

 

かくいう花輪くんは、素敵なお家に暮らしているけれど、
小学生なのに、お父さんとお母さんと離れて暮らしていて、
さびしい思いをしています。

広いスペース、高級な家具があれば、
すべてうまくいく、ということではありません。

時には、
リビングがなんのためにあるのか、
足元から考えてみるのもいいかもしれません。

 

きれいな雑誌や写真に惑わされることなく、
片付けをしていけますように。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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リビングの片付けはモノの「移動」が決め手!

リビングでの片付けについて、
最近よく質問を受けるようになりました。
とくに狭いリビングでの片付けは、
モノを移動することが決め手
になります。
その理由は、モノをリビングから減らすことで、
家族が動くスペースが広がるからです

 

このモノの「移動」の仕方は、主に3つあります。
ぜひ試してみてください。

1 モノの持ち主の個室やスペースに移動する
リビングは、人にくっついてモノが集まってくるところ。
アクティブにリビングが使われているほど、モノも増えてきます。
ほかの家族と共有できないモノは、
時間になったら、
元に帰ってもらいましょう。
オススメは、夜寝る前の10分片付けタイムをとることです。
ご家族でお約束ができれば、片付け上級一家ですね。

 

2 何年も置かれたままの飾り物などを、ほかの部屋へ移動する
リビングはできるだけ余分なモノを置かないほうが、
動きやすくなります。
何年も同じ場所にある置物、古い年賀用など、
ほかの場所にあっても困らないものを見直して、
移動させてみてはいかがでしょうか。
景色のようになっていて、動かそうとも思わなかったけれど
移動できそうなモノが、
眠っているかもしれませんよ。

 

3 なくてもすむ、不要なモノを捨てる
実はこれが一番簡単で難しいことかもしれませんね。
街でもらってきたサンプルやティッシュ、
期限切れのクーポン券、
古い新聞や雑誌、
ダイレクトメールなど、
捨てても後悔しないものから、始めてみましょう。
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家族が集まってこそリビング。
余分なモノを移動させて、家族が動きやすい、
すっきり快適な空間にしていきましょう。片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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リビングの片付けは時間帯に注目すればうまくいく!

片付けのお悩みが深い、リビング。
家族全員で共有しているので、片付け方、使い方もいろいろ。
散らかるのは無理もありません。
でも、あきらめないでくださいね。
にっちもさっちもいかなくなったときの、片付け対策を1つご紹介いたします。
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リビングを片付けたい場合は、まず、
散らかる時間帯に注目してみましょう。
そうすると、誰が、どのように散らかすのか、はっきりと見えてきますので、
先回りして、散らかるのを防ぐ方法をとることができます

たとえば……
学校から帰ってきたお子さんが、
ランドセルをリビングに置いて、中身を全部出すので、
いつも「自分の部屋に持って行ってほしい」と思い、
イライラしているママがいらっしゃいました。
…けっしてめずらしいことではありませんね。
私も心あたりがあります。
でも、お子さんにとっては、学校から帰ってすぐの時間帯は
リビングでランドセルを開けるのがラクなんですね。
その方は、その動線上に、ランドセル置き場をつくって
イライラを解消なさりました。
高校生ぐらいになれば、
たぶんすぐに自分の部屋に入っていかれることでしょうから、
いっときのことですね。
また、ある方は、お連れ合いが帰ってきてすぐに
お財布をダイニングテーブルの上に置いて
新聞を散らかして読むのがいやだと、おっしゃっていました。
帰宅する時間帯までに、ダイニングテーブルの上は
何もない状態にしておくことにしました。
さらに、お財布と読み終わった新聞を
サクッと入れられる、好みのラックを用意して、
片付けたくなる場面づくりをしたところ、成功しました。

 

…いずれも、散らかる時間帯に注目した「片付けサクセスストーリー」です。
もし、なんだかはっきりしないけれど、
いろいろなモノで散らかっているというお悩みがある方は、
散らかる時間帯に注目すると、
散らかる理由がはっきり見えてきて、解決への糸口
になるかもしれませんね。
片付けサクセスストーリーを、少しずつふやしていきたいものですね。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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あたふたママ返上!リビング収納・問題解決ポイント

家族が散らかしてイライラするママさん、
約束の時間に間に合わなくて、
すったもんだ探し物をするママさん、
リビングであたふたしている方は,
多いと思います。
家の中心であるリビングで、
「ムダな時間」を減らすには
いったいどうしたらいいのでしょうか。

 

あたふたママ返上! リビング収納問題解決へのポイント
1 当たり前にある小物の位置を見直す

 

リビングに置いてある小物の位置を、
見直してみましょう。
調度品としてきちんと整った形で飾られているのなら
いいのですが、
景色のようにいつもあるので、
使われず、置かれているだけのモノがあるかもしれません。

 

あるご家庭では、ティッシュの箱が3つもありました。
一番よく使う場所を決めて、1箱だけ置くようにしたら、
みんなラクにティッシュを使えるようになりました。
お子さんが成長して個室を持ったのに、
小さなころリビングで遊んでいた
オモチャがそのままになっている場合もあります。
何年も置いたままの小物や、ほとんど読まない本なども、
リビングになければいけないものなのか、
家族で確認するといいですね。

 

2 もっと便利な場所にあったほういいものは移動する
たとえば家や自転車の鍵、スイカなどは、玄関に置いた方が
便利なご家庭が多いと思います。
でかけるときに、
あたふたと鍵を探すことがあるようでしたら、
リビングから玄関への移動を、
考えてみてはいかがでしょうか。

 
3 家具そのものが必要かどうか見直す
家具は、どんなものでもスペースをとります。
テレビをほとんど見ないご家庭は、客間に移動して、
リビングを広く使うことに成功しました。
また、隙間家具が3つもあったご家庭は、
隙間家具のスペースの分だけ、モノを減らすことに
成功し、あたふたする時間が減りました。
いつもあって当たり前の家具ですが、
何年か住み続けるうちに、
隙間家具が増えてしまったり、
テレビなど、大型なものに買い替えたりして、
どんどんスペースが狭くなっていることが
あります。
もう一度、本当に必要な家具なのか、
検討してみてくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・
スッキリ収納への近道はモノを減らすこと!

 

あたふたママを返上して、ご家族との時間を
ふやしていきましょう。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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前向きな散らかり方VS.残念な散らかり方@リビング

リビングとは、そもそも、家族が集うためのお部屋。
だから、自然に、人と一緒にモノも集まってきます。
ですから、
リビングが散らかっている=人が生活する場所
だと、
捉えなおしてみてはどうでしょうか。

多少、散らかっていても、
家族がいるんだなあ、生活しているんだなあ、と、
実感できます。

なんだか、ココロが軽くなりますね。
前向きな散らかり方ですね。

リビングがいつも片づいているご家庭というのは、
もちろん、お片づけ名人さんのお宅かもしれません。

けれども、
留守がちで、あまり生活していないお宅なのかもしれません。
「家族の動きがない家」という可能性があるのかもしれません。
プロにたのんでいるのかもしれません。
(だから悪いということではありません。いろいろな状況があるという例です)

いろいろなケースが考えられますね。
ひょっとしたら、必要以上に他人と比べなくてもいいのかもしれませんよ。
完璧なお片づけを目指して、
リビングが片づかないと、
嘆く必要もないのです。

多少、散らかっていても、家族が集える場所があってこそ、
家族のための、人のための家と言えるのですから。
一方で、
残念な散らかり方をしているリビングとは、
どんなふうでしょうか?

すぐに捨てられる食べ物関係のゴミや、
不衛生なゴミが放置されている状態だったり、
古い雑誌や新聞などが置かれているテーブルだったり、
いつも誰かが探し物をしていたり、
イライラしてしまう状況のことです。

もし、こんな残念な散らかり方をしているのだとしたら、
ぜひとも脱出するように、
本当のゴミは、即座に捨てる習慣がつくように、心がけてまいりましょう。
健康のためにも。
たいがいのモノを
だいたい15分以内に定位置に戻せるぐらいの散らかり方が、
前向きな散らかり具合といえるかなあと、
私は感じています。

探し物をしたとしても、「あそことあそこを探せば出てくる」と、
把握できている状態になると、生活していてラクですね。

今の散らかり方が、ご自分にとって、
前向きな散らかり方なのか、
残念な散らかり方なのか、
見極められるようになることも、
お片づけのステップの一つですね。

多くの方が、
少しずつ、楽になるお片づけを目指していけますように。

片づきますように。

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

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効果抜群!ダイニングのお片づけ

7月に入り、夏らしい風がふくようになりました。

暑さが迫ってくると、おっくうになりがちなお片づけ。

家庭のダイニングくらい、さっぱり片づいていると、気持ちがいいものですね。

そこで、
お片づけに効果抜群な、
ダイニングのお片づけ@テーブルの上の○○○
をご紹介。

それは…お花をテーブルに飾ること。

一輪でいいのです。

花一輪に、とっても素敵なパワーがあるのです。

お花には、
周りに余計なモノを置きたくなくなってしまうという、
魔法のような効果
があるのです。

ゴチャゴチャしたモノは似合わないので、
お花の周りにはモノを置きたくなくなってしまいます。

無意識に片づけたくなるから、
とっても不思議。

普段使いのガラスの器に、
お庭やベランダに咲いているお花を一輪あしらうだけでも、
幸せになります。

お子さんのオモチャのビー玉も、こんなふうにお水であしらえば、
透明感が出て、こんなに素敵。

どんな素朴なお花であっても、
暮らしに華を添えてくれます。

わざわざ暑い中、フラワーショップに出かけなくても、
身近にあるもので、
十分、涼やかになります。
公園にぽとりと落ちていたお花も、レースのハンカチを敷いて、
お皿に飾れば、アレンジもできます。

お子さまと一緒に外遊びで摘んできた野の花などを飾っても、
家でも親子で楽しめますね。
お花が一輪あるだけで、
なぜだか、心に余裕がでできます。

効果抜群!ダイニングのお片づけ@テーブルの上の花一輪。


ぜひお試しくださいね。

片づきますように。

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

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