片付けの知識を行動に変えるヒント@夏野剛「逆説進化論」朝日新聞2013年4月6日

2013年04月07日


夏野剛さんの「逆説進化論」(朝日新聞朝刊2013年4月6日記事)は、
しびれる内容でした。

夏野さんといえば、「iモード」の開発者で有名な方。
この15年間、①効率革命、②検索革命、③情報発信革命の
3つのIT革命が起きたとのこと。

このうち、私がとくに注目したのは、②検索革命。
「組織であっても個人であっても、
情報収集能力という点では、大差がない時代」

であって、
「いま必要なことは、知っていること」ではない、
というところです。

つまり、「集めた情報をもとに、何を考え、行動に結びつけるか」ということ。

片付けや整理収納にとって、
とても大きなヒントではないでしょうか。

片付けや整理のノウハウ、素敵な収納方法が
巷にあふれかえっています。

インターネットをはじめ、
テレビ、雑誌、書籍本など、誰でもアクセスしやすいところに、
情報があります。

片付けたいな、きれいな整理収納をしたいな、と思ったら、
私たちは、いつでも、お手本を見ることができます。


「知識」としてはきれいな収納を身に付けていても、

多くの方が、実際に「できる」=「行動する」ということに、
なかなか結びつかないから、
きれいに片付かないのですね。

テレビ、雑誌や本、インターネットをみても、うまくその通りに片付かない!
片付け行動に結びつかない!という方のサポートをさせていただいています。

講座やセミナーは、
テレビや雑誌、本の知識を、
「行動に結びつける」一つの方法。

夏野さんが書かれていることと、通じるものがあります。

 
せっかく多くの方が、
テレビや雑誌、本、インターネットで、素敵な
整理収納の方法、片付けたあとのきれいなお部屋を
頭の中に刻み込んでいるのですから、
「片付け行動」に結びつかないのは、モッタイナイ。

「理想の片付け」に近づける方が、
少しでも増えていくといいですね。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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