プログラムの特徴

低コスト・最速・最効率の片づけ方で、実家だけでなく自宅もすっきり
物だけでなくお金や貴重品の整理もわかる
モノや家のための収納ではなく、「人」のための片づけができる

実家片づけアドバイザー®のする片づけは、
一般的な片づけとちょっと違います。

片づけのゴールは、安心・安全・健康に暮らせる家です。
きれいに収納することでも、モデルルームのようなお部屋にすることでもありません。

「“負”動産」化する「実家・親の家」

あなたはもう実家の片づけに直面しましたか?
実家があってうらやましいといわれたのは、もう過去のこと。
いまは「たいへんだね」「うちも処分できなく困っている」「だんだん物がふえて散らかっている」「空き家になった」というお困りごとのオンパレードです。
なにもしないと「負」動産になってしまうのです。

人は生きていれば思い出の品が増えます。
都合のいい物だけ増えるという訳ではありません。
生活にまつわる物、介護や年金にかかわる書類も複雑化しています。
もちろん明らかなゴミも増えてきます。
地域によってはゴミ出しにかかわる分別も複雑です。
相続や節税、家の売却、賃貸に出すなどいう以前のところで、つまずいています。

なにかしなければと焦ってネットをググっても、ネガティブな情報がたくさんあふれていています。
実際に、どうしたらいいのか? 自分にとっていい選択とは何か? というのが、わかりにくい時代となってきました。
私たちはたくさんのあふれる情報の中で、迷子になり、動けなくなっているのです。

人生100年時代を設計する「実家片づけアドバイザー」

そんな、中で生まれたのが、実家片づけアドバイザー認定講座です。
人生100年、少子高齢化社会は、自分の生きる時間という大切な「資産」が増えたのですから、しっかりと中身のいいものにしていくことが必要です。

実家を自分事としてとらえることで、自分の人生のルーツを整理し、人生100年の暮らし方、ライフスタイルなどを自分の手に取り戻し、人生を設計することに直結するのです。

これまでの整理収納の考え方では、生活が立ち行かなくなってきました。
高齢者ご自身だけでなくても、家族が離れて暮らしている方、忙しい働きざかりの方、共働きの方、子育て中の方、ひとり暮らしであっても、片付けのスキルは必要なのです。

あなたの人生を豊かにする「実家片づけアドバイザー認定資格講座」3つのメリット

そんな課題を解決のためにうまれたのが「実家片づけアドバイザー」です。

  • 高齢になっても楽に暮らせる
  • 介護や相続であわてない
  • 危険な空き家になるのを防ぐ 資産価値もアップ

家族が円満になることは、あなたの人生を豊かにし、暮らす人の生活の質を上げることになります。
実家を負債とならないように片づけることはもちろんです。
忙しい毎日、良質のスキルと、コミュニティで学んでみませんか。
こんなことがわかります。

心地よく暮らしていくための整理収納のコツはもちろん、介護前の整理、自宅や生前整理、空き家にしないための知識、遺品整理など、これからの社会で必要なのです。
実家片づけのリテラシーと、「わかる+片づく → 続く」カリキュラムで実践的に学びます。

実家の片づけは、単なる物の収納ではなりません。
税理士や弁護士などの専門家に依頼する前に、家庭内でどうしても整理しておかなければいけないことや、高齢者の心理をくみ取ったコミュニケーションスキルが必要です。

生活を整えて、安心・安全・健康に暮らせる家をめざした片づけをしていきましょう。

ほとんどの人が無関係ではいられない「実家の片づけ」

いま、親の介護や終活と並行して訪れている大問題が「実家の片づけ」です。たいていの場合、この問題は、仕事や家事で忙しい子世代に降りかかります。

人間は誰しも、生きる時間に比例して思い出と物が増えていきます。それに引き替え、体力は落ちていきます。
親ももちろんですが、問題なのは子ども世代であるあなた自身も年をとってしまうということです。

ひとり2軒3軒どころか4軒5軒片づける人も出てくる時代

一般的に一人っ子同士が結婚すれば、両親が合計4人いるわけですから、一組の夫婦は合計3軒の家を片づけることになります。
いまは人生100年時代といわれています。80代の人はおそらく90歳、100歳まで生きる可能性が高い時代。このまま親が元気だからと実家の片付けを先送りしていると、80歳のあなたは、100歳の膨大な荷物を前に途方に暮れる結果となるのです。
少子高齢化がすすみ、何もしなければ、ひとり4軒5軒片づけるのが当たり前の時代が、すぐそこまできています。

そして、中年となったあなたの娘や息子は、あなたたち夫婦だけでなく、祖父母、跡継ぎのいない遠い親戚の物の片付けに、人生の貴重な時間を費やすことになるのです。
実家の片付けの連鎖が、日本中で始まっているのです。

日本は、高齢化は世界ダントツで進んでいますから、外国はこうだというお手本がなく、外圧で動くのではなく、お手本として、少子高齢化社会を乗り越えていかなければなりません。
その一つが実家の片づけ問題だということを意識して、自宅も実家も片づけをしていく必要があるのです。

実家が負動産になるとき

私たちが意識して片づけていかないと、空き家という名の負の遺産を量産してしまうことは、誰の目にも明らかです。
実家が持ち家の方は、70代以上でほぼ8割ですから、ほとんどの人は、空き家になる危険をはらんでいるのです。

親子断絶!! 9割の人が失敗する「実家の片づけ」のワナ

お盆やお正月で帰省するたび、なんとなく物が増えている気がする。
でも、疲れているだけだろう……。
近くに住んでいるけど、しばらく玄関から上がらなかったら、とんでもないことに!!
出しっぱなしの洋服や食器が目につく。冷蔵庫を開ければ、賞味期限切れのオンパレード。
流しには、食材やしなびれた野菜の切れ端、汚れたお皿がそのまま…。
見るに見かねて片づけを始める娘。頭は怒りでいっぱいです。

ストレスだらけの「親の家の片付け」

「お母さん、これ汚いから捨てていいでしょ!」
「もう使わないでしょ!」

なんて言おうものなら、

「もったいない」
「罰当たり」
「まだ使える(食べられる)」

と、ゴミ袋から戻す始末。
せっかくきれいにしたのに、翌週いったら、リバウンド。
それどころか逆に物が増えてしまっていた……。
結果、大ゲンカ、親子断絶!などといったケースは、決して珍しいことではありません。
実はこれ、「自分の家の片づけ方」の典型的な失敗例です。

ゴールは、「親が安心・安全・健康に暮らせる家」

実家の片づけのゴールは、「親が安心・安全・健康に暮らせる家」です。
そして、いちばん重要なのは、親の家の主は親であるということです。
親子は他人の始まりということを、私たちは実家を片づけるときに、つい忘れてしまうのです。

勝手に捨てていいものはひとつもないし、親の考えを無視して動かしていいものはひとつもありません。

私がこうお話しすると、必ずといっていいほど、

「でも、いちいち親の言うことを聞いていると何も捨てられなくなる」
という意見が出てきます。
「親が亡くならない限り片づけるのは無理だから、そのまま放っておいたほうがラク」

そんな声も聞こえてきます。「見なかったことにする」という逃げの論法です。

繰り返します。ほうっておくと、あなた自身が年をとります。
親子関係は、親に育てらえる時間よりも、大人になってから、もっと現実的な言い方をすれば、介護の期間のほうが長いかもしれない、というのが、少子高齢化社会の現実なのです。
マイナンバー化されつつある今の世の中で、親子関係はどこまでも追いかけてきます。

遺品整理になってから、全部捨てればいいといっても、親の思い出、あなた自身が育った家を処分したり、片付けるのは、費用がかかるだけでなく、あなた自身がつらい思いをしてしまします。
人が後悔するのは、何もしなかったことです。

遺品整理にお金をかけるよりも、親御さんがお元気なうちに親孝行の一部として、環境を整えていく=片づけていくことをおすすめします。
結局は、得をするのは、子どもの側なのですから。

なにもかも、家族が背負いこむ時代ではありません。
うまくアウトソーシングして、ひとりひとりが大切な人生の時間を過ごせるようにしていきましょう。

人は、後悔するのは、何もしなかったことです。

ぜひ、実家の片づけを、先延ばしせずに、一緒に取り組んでみませんか。

実家の片づけ講座受講で得られる 6つのポイント

  1. 多くの方が、最後は自宅で過ごしたいと望みながら、施設や病院で最後を遂げている現実があります(高齢者白書ほか)。
    自宅を片づけておけば、在宅介護を受けられる人も増えることが考えられます。
    →片づけておくと、介護費用の軽減につながります。

  2. 多くの高齢者は、自立とは、他人に迷惑をかけたくないと考えています。
    しかし人生100年時代、誰にも頼らず自分で自分のお葬式をすることはできません。誰かに頼ることは恥ずかしいことではないのです。
    片付いていると、介護のとき困らないだけではありません。
    自分で自宅を片づけることで、過去の思い出を整理することで、人生を再構築する気持ちになることができます。
    高齢者自身も、自宅で過ごし、高齢でもなるべく自分自身で生活をしていくほうが、認知症のリスクが低くなるともいわれています
    ご高齢者の人に頼りたくないという気持ちを尊重して自宅で暮らすあめにも、片づけは必要なのです。
    お客様ご自身が、相続人に迷惑をかけず、介護になった時の不安が減ることで、人生を全うできるという安心感が生まれます。
    →エンディングに対する会話がスムーズになり、家族、親、本人の幸福度が上がります。

  3. 家族でコミュニケーションをとりながら、片付けを実践することで、相続が争族になるリスクを減らすことができます。
    最大の相続対策は家族の会わともいわれています。
    →専門家(税理士・弁護士・FPなど)に頼む前の片づけをすることで、手間と費用軽減 
    →そして、いざ、介護や遺品整理となったときの家族の精神的負担の減少することにもつながります。

  4. 単身世代の増加しているなか、とくに単身高齢者とコミュニケーションをとることで、社会的孤立を防ぐことができます。
    →片付けをすることで、スムーズな死後委任契約などにもつながります。

  5. 余計な処分費をかけずに片づけましょう。
    親御さんが亡くなってから遺品整理にお金と手間をかけるよりも、親子の時間を過ごして、余計な費用をかけるのを防ぎましょう。
    人手不足やゴミ処分場の問題等により、廃棄物処理の料金は年々値上がり傾向にあります。
    →処分には膨大です。多少費用がかかっても、できるだけ早く処分に着手したほうが、お得です。

  6. 売る、住む、貸す・・空き家になるのを防ぎます。どんな場合でも、まずは片付いていないことにははじまりません。

実家片づけアドバイザーは、人生100年時代の暮らしの専門家。
ぜひいっしょに活動していきましょう。

実家片づけアドバイザーになるには

実家片づけアドバイザー®認定講座を受講し、一定の基準を満たすと、実家片づけアドバイザーになることができます。

実家片づけアドバイザー2級資格認定講座からご受講ください。

片づけが苦手な方でも安心して学びます。

講座では、実家片づけのリテラシーを学び、「わかる+片づく・続く」ロジックと、人々のQOLを高める専門家を育成するプログラムで、アドバイザーとして活躍できるサポートをしています。

親の家だけでなく、介護の前の整理、自宅や生前整理、遺品整理など、これからの社会で役立つ実践的な内容で、どなたでも、安心して学べます。

心地よく暮らしていくための整理収納のコツはもちろん、高齢者の心理的な側面やコミュニケーションスキル、税理士や弁護士などの専門家に依頼する前に、家庭内でどうしても整理しておかなければいけない知識の整理、終活で必要なことなどのサポートをするだけの法律面や専門的な、プラクティカルな知識まで身に付きます。

実家片づけアドバイザーは、少子高齢化社会で不足している人材であることは間違いないでしょう。
これからの社会貢献の一つの形として活動が期待されるでしょう。

人のために、そして、自分のためにも、活躍の道が広がるスキルを、身につけてみませんか。