キッチン小物の失敗学~別れてスッキリ収納シンプルライフ!~

キッチン小物の失敗学~別れてスッキリ収納シンプルライフ!~

2012年08月27日

昨夜思い立って、キッチンの引き出しの見直しをしました。
モノと向き合うことは、自分の一部と向き合うこと…

 

3品も出てきて少々ショックではありましたが
失敗から学ぶ実践事例として、紹介させていただきます。
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手放してスッキリした3品
キッチン小物の失敗学~実践!シンプルライフ~

 

1 多機能スグレモノ手袋

 

包丁を使わず野菜類の皮がむけるという、
ぶつぶつのついたスグレモノ手袋。
家族が使うと思って購入しましたが、
品物はよいのに、手に合わないことが判明。
靴をはかずに購入したのと同じですね。
これは便利といううたい文句にひかれて購入したものの、
「誰かの便利は、誰かの不便」
という原則
を忘れて、検証せずに買って失敗した一品。

2 付属品の計量カップ

パン焼き器かジューサーについていた、
プラスティックの500ml計量カップ。
普段は、ガラス製のお気に入りを使っているので
まったく使っていなかったことに気が付きました。
計量カップなどの道具類は、同じサイズの使い勝手のよいものが
1つあれば充分。

 

付属品も、本体を買った時に取捨選択が必要ですね。

 

「1アイテム1つ」の原則を忘れて、
うっかりとっておいた
モノ。

 


3 大き目の泡だて器
ケーキ作りに凝っていた時期に買った、大きめの泡だて器。
お菓子系をつくるときは、私は面倒くさがり屋なので、
時間のかからない電動式の泡だて器しか使いません。

 

普段のちょっとした料理は、
小型のほうが使いやすいので、
こちらの泡だて器はまったく出番ナシ。
自分の性格を顧みず購入して、失敗した一品。

 

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こうしてみると、
何度もいろいろな失敗を重ねていることがわかります。

 

同じような失敗だけれども、ミクロの目でみると、
少しずつ違っています。
次へのステップとなっているのでしょう。
失敗から学ぶ、失敗学ですね。

 

キッチンに何気なくあるモノですが、
この3品がなくなっただけでも、かなりのスペースです。
小さいモノを減らしていくことが、スッキリ収納への近道。
シンプルライフへの探究、まだまだ続きます。

 

ご一緒に、お片づけ力=生活力をブラッシュアップしてまいりましょう。

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片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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