高齢者が最期を迎えたい場所は「自宅」が半数

高齢者が最期を迎えたい場所は「自宅」が半数

2015年10月08日

シルバーウイークにご実家に帰省された方も多いことでしょう。
ご実家は変わりはなかったでしょうか。

内閣府 高齢社会白書 平成27年版によりますと、

(高齢者が)「治る見込みがない病気になった場合、どこで最期を迎えたいか」についてみると、「自宅」 が 54.6%で最も多く、次いで「病院などの医療 施設」が 27.7%となっている≫
のだそうです。

やはり、最期は自宅が一番ということなのでしょう。

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介護や療養への備えも必要ということになりますね。
ご自分で今のまま住み続けたいという方でしたら、年月とともに家は老朽化していきますから、リフォームなども考える方も多いようです。

住み続けたいという希望があるのなら、リフォームするにしても、同居するにしても、まずは片づけておく必要があるでしょう。

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これからご自分や親御さんの体力の天気図がやや曇りがちとなり、雨になりそう…。
だったら、雨に備えて傘を用意する気持ちで、なにはともあれお片づけを始めても、いいですね。