新年は空き家にしない実家の片づけからスタート(東京新聞記事より)

新年は空き家にしない実家の片づけからスタート(東京新聞記事より)

あけましておめでとうございます。
今年も新しい計画や企画に邁進してまいります。
時代の流れをキャッチし、お役に立てるコンテンツを送りできるよう、気持ちをあらたにしてまいります。どうぞよろしくお願いします。
さて、1月3日の東京新聞1面に、「空き家 首都圏浸食」という大見出しでした。
首都圏一都六県で、空き家率が10%未満の自治体数が、10年間で半減し、56になったそう。
2日続けての空き家問題に関する連載記事は読みごたえがありました。

空き家 首都圏侵食 「住宅の10%未満」自治体半減 (東京新聞2016年1月3日)

空き家率というのは、総務省の住宅・土地統計調査で空き家が総住宅数に占める割合のことを言います。
人が住んでいないだけでなく、別荘を含むので、空き家率という数字をどうとらえるかによもよるので、簡単には言えませんが、
首都圏での空き家率1位は、栃木県那須町とのことです。

今月21日には、近隣の、那須塩原市消費生活センターで、「実家の片づけ講座~親の家を危険な空き家にしないために~」をさせていただきます。
「空き家」に関しては、敏感な地域であるのかと思います。
今月来月とおうかがいする千葉県内も、首都圏では空き家率が高いといわれています。
自分の家だけ片づいていても、近隣が荒れ放題だと、自分の家の価値も下がってしまいます。
ひごろいかない、遠く離れた実家をどうするかが、大きな課題となっています。

とにかく、この新年に集まった人数が、そのお宅の最大人数だと考えて、10年後どうするのかをイメージすることから、実家の片づけをはじめてはいかがでしょうか。
その他のノウハウは、講座や、HPなどでお伝えしてまいります。
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物のためや、きれいに収納することが目的の片づけでは、これからは片付かない時代になってきているのです。
ご自分だけの片づけから脱皮し、時代にあった価値観に無理なく転換できる片づけ方を提唱していまいります。
生活の質を高めるなかで、親子関係、人間関係を高めることにつながります。

2017年がスムーズに片付きますように。(渡部亜矢

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【無料・東京】1月15日(日) 備えあれば憂いなし!家族で考える実家の片づけ セミナー&相談会「実家の問題」
(財)住まいづくりナビセンター様主催