両親が元気な実家片づけ①きっかけ|笹木ひろこ

両親が元気な実家片づけ①きっかけ|笹木ひろこ

私の両親は現在70代半ば。

お陰さまで2人も元気に夫婦だけで暮らしております。

 

実家がなんとなく雑然としてきたとを気付き始めたのは、母親が膝が悪化した3年位前からでした。

 

実家は東京都郊外にある3階建て一軒家です。

リビング、ダイニングなど人が集まる場所は綺麗に保って掃除も行き届いていますが

2階など家族以外が訪れない父母のそれぞれの寝室と和室は物置き状態に寝室と和室は物置き状態になりつつありました。

3階は屋根裏の物置きになっておりそこもモノが既にいっぱい!

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このままでは、2階全てが物置きに

なってしまう、と危機を感じました。

父母もモノが多くなってきたことを

感じてない訳ではないようで

度々「少し捨てたい」という意思は

見せるようになってきてはいましたが

老夫婦に少々難し過ぎて、面倒な

ゴミの分別に二の足を踏んでいました。

 

どこから始めたらいいか?

大きくないとはいえ、

モノが多い一軒家です。

下手なところから手を付けると

モノが移動するだけになって

しまう可能性もあります。

悩んでいると建築士の夫が

以前から私の実家の屋根裏部屋に

モノが多過ぎないかを心配していました。

「地震による倒壊に備えるなら

最上階を軽くすべき」

というアドバイスを受けました。

元々そこにあるモノは

現在使われていないものでもあるので

やりやすいだろう思い

実家片づけの第一弾は屋根裏部屋から

着手することに決定しました。

 

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