遠く離れた実家の片づけ④組み立て家具とアドバイザーの狭間で|とくよ早苗

遠く離れた実家の片づけ④組み立て家具とアドバイザーの狭間で|とくよ早苗

2016年08月28日

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今回の実家の片づけを目的にした帰省では、片づけた衣類等の燃えるゴミを私自身で完璧に出せるように、以前から燃えるゴミの日とわかっていた月曜日に帰ることに決めていました。

 

 

実家に帰ってから、近所のドラッグストアで買って来たものです。

これと一番丈夫な素材でできた45Lのゴミ袋も買いました。

虫除けと軍手とマスク(マスクは実家にあったものを使いました)は必須でした。

 

実は最後に母からもう一つリクエストされたことがありました。

 

 

この寝室にあるリビングボードと壁の隙間に、カラーボックスのような収納棚を入れて、現在床置きになっている書類等を収納したいということでした。

それでつっぱり棒などを買いにホームセンターに行った時に探してみましたら、サイズがピッタリな収納棚があったので買おうとしたのですが・・・

 

 

組み立て式でとても重くて、私にはもうそんな体力が残っていなかったので、取りあえず買って行って、お盆に兄が帰った時にやってもらおうかなと思ってハッと気がつきました・・・

『もうこれ以上捨てにくい家具類は買ってはいけない!組み立て家具を買って放置してはいけない!』

これは実家片づけの鉄則でした・・・危なかったです・・・

それで次に帰った時に、リビングボードの左側の棚に入れてある読んでいない本を片づけて、そこに大事な書類などを収納できるようにすることにしました。

 

実家片づけアドバイザーになる前は、実家に帰って気になるところを目にしても、見て見ぬふりをしていて、いざという時は誰かに頼めばいいとか兄がなんとかするだろうとか思っていたような気がします。

 

でもこうして自分自身の意識が変わり、実家片づけの鉄則に従ってやって行けば、見違えるほど変わって行くということは、私だけでなく母も実感してくれました。

実際、「捨てる!捨てない!」で母とモメる場面もいくつかありました。

でも私が実家片づけアドバイザーだということを認めてくれて喜んでくれて、言うことを聞いてくれるようになり、これからは余計な物は買わない、捨てにくいものは買わないと約束してくれました。

 

今後は私だけでは解決できない問題も多々あるので、それはきょうだいでしっかり話し合って粗大ゴミの片づけなどはしていこうと思っています。

 

 

静岡の実家片づけアドバイザー とくよ早苗