遠く離れた実家の片づけ③大物・布団に挑む|とくよ早苗

遠く離れた実家の片づけ③大物・布団に挑む|とくよ早苗

今回の帰省では、最近母が電話で、

 

「2階にあるあなたの服は捨てていいの?」

 

とか、

 

「下にあったふとんをシルバー人材の人に頼んで2階に上げてもらった!」

 

と言っていたので、

 

「それじゃあ私が帰った時に、要らない服とふとんを片づけようね!」

 

と言って、今回の実家片づけの目標としたのですが・・・

 

 

結果的には洋服類はわずかしか捨てられず、ふとんに関しては毛布2枚しか捨てられませんでした・・・

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兄の家族と私の家族が一同に泊まることはこの先多分ないと思うので、使うふとんはせいぜいこれだけです。

 

 

しかし押し入れには、まだこれだけのふとんがあります。

ですので、このふとんはほとんど不要ということです。

でも今回は体力の限界でここは保留としました・・・

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これまでお見せしましたのは、母の居住スペースと、一部は物置状態でもまだ部屋として使っているスペースです。

しかし私の実家には、さらに手強い場所が存在するのです・・・

 

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ここは父が定年後に仕事場として使っていたスペースですが、たぶんもう10年以上は物置状態になっていると思います。

2階の部屋の下の部分になります。

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父は昔から「いつか何かに使えるかもしれない。」といろんな物を集めて来る人でした。

そんな謎な物や、新しい物に買い替えて不要になった物を粗大ゴミに出さずに、どんどんこちらに移動して行っているという状態です。

それから一番やっかいなのが、塗料や薬品など簡単に捨てることができない物や、金属でできた道具類もたくさんあることです。

 

 

そしてここには洋服ダンスが3つあって、開ける事ができたコチラには、父の服がまだけっこう残っていました。

 

しかし、さらに私の実家にはここだけでなく、外にも物置があるのです・・・

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ここには父が庭いじりや家庭菜園に使う道具類や、どう見ても粗大ゴミなものが山積みになってます。

実はこの奥には昔ガレージだったスペースもあって、そこもそうとうの粗大ゴミがつまっているはずなのですが、シャッターの前には草が生い茂っており、開けることができず確認できませんでした。

 

 

外の物置と隣家の塀の隙間には、古い梯子や壊れた脚立もありました。

 

これらに関しては、今回は現状を把握するだけにとどめ、次回までに作戦を練ってくることにしました。

 

④につづく

 

静岡の実家片づけアドバイザー とくよ早苗

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