遠い実家の片づけ②45年間開かずの観音開き|とくよ早苗

遠い実家の片づけ②45年間開かずの観音開き|とくよ早苗

2016年08月28日

今回は4泊5日で帰省しましたが、移動の2日を除いて片づけに使えるのは3日。

 

なので実家に帰る前に、母には「今回は2階にある要らない洋服やふとんを片づけたいんだけど」と言って実家片づけが目的だということの了承を得ていました。
でないと、私が帰ると母は私と買いもの出かけたり食事をしに行くことばかり考えているものですから、行ってからガッカリさせないようにするためです。

 

 

2階の片づけをする前に、母のリクエストで、庭にある葡萄の木のつると葉を切ることになりました。

本当はこのつる達を放射状に伸ばして日陰を作りたかったようですが、もうつる同士がからまって分けることができなくなってしまったので、思い切って切ってしまうことにしました。

img_5079

 

一昨年のこの時期に、やはりこうして落とした葡萄の葉を中腰で片づけていてギックリ腰になったことがありました。

怪我をしては本末転倒!注意しなければなりません。

 

img_5085

でも無事片づいてスッキリしました!

img_5086

2階の部屋は8畳が二間と2畳分ほどの板の間があります。

年に数回兄夫婦が泊まる時以外はほとんど使っておらず、ここは約45年前からこのままの状態です。

 

 

この観音開きの中の物を片づけたいと母が言うので開けてみました!

 

img_5101

 

お宝かどうかは謎の掛け軸が10数本、古いレコードとプレーヤー、兄と私の結婚式の時のご祝儀袋、私の結納の時の水引細工、兄の鯉のぼりと兜、その他諸々の物が無造作に置かれてました。

 

img_5102

謎の大量の丸めた紙の束と額ぶち数個と盾と鯉のぼり、ご祝儀袋などを片づけました。

 

img_5103

ちょっとスッキリしました。

 

img_5096-e1470813733568

img_5097-e1470813800175

板の間の部分はもうだいぶ前から物置状態で、謎なモノがいろいろ出て来ました。

そしてプラスチックの衣装ケースの物と古い桐箪笥の中の物で不要の物を母に選別してもらいました。

箪笥の中の着物と父の洋服、衣装ケースの中の衣類、段ボール箱の私の服、大きなクッション2個、毛布2枚、3つの衣装ケースと、3段の引き出し型の収納BOXを処分しました。

img_5104

 

だいぶ気持ちよくなりました。

 

 

2階から下ろした不要品です。

 

img_5111-1

衣類が一番重いので、袋に半分ぐらいの量しか入れられません。

 

私が帰る月曜日がちょうど燃えるゴミの日で、この地域はこのようなプラスチックの衣装ケースも、衣類の入った段ボール箱も、このまま燃えるゴミとして出すことができました。

③へつづく・・・

 

静岡の実家片づけアドバイザー とくよ早苗