「梅雨越え保存」をなくせ!紙の書類整理ビフォーアフター♪

「梅雨越え保存」をなくせ!紙の書類整理ビフォーアフター♪

2015年06月02日

家庭の書類整理でお困りの方はすごく多いですね。

服と小物類の散らかりと比例して、だいたい紙の書類も散らかります。
紙類には活字が書いてあるので、頭の中にあるものが、文字となって「見える化」しています。
だから、物ではないような気がして、難しく感じるのではないです。
書類といった瞬間、片づけの難易度があがったような気がしてきます。

でも、実は、視点を変えれば、しまい方に特別なことはありません。
DMだったり、領収書だったり、古い通販のカタログだったりと、いろいろあると思いますが、まよったら、一時保管箱(プレ捨てボックス)へ。
半年ぐらい開けなければ、そのまま処分してください。
捨てなくても、いざというときにその箱を調べればいいだけです。

年金のお知らせや返信しなければければいけない書類は重要物して分ければ
手元に残る書類はそんなに多くはないことでしょう。

それでも迷う方におすすめなのは、梅雨だから処分しちゃおうという気持ちを利用して、手放す方法です。

紙類は湿気を含み、置いておくだけで重さが増します。

保存しておくとカビが生えたり、虫がついたりします。

梅雨という季節を利用して、DMやカタログは期限切れのものは迷わず捨てるきっかけにしちゃいましょう。

紙の書類は、写真にとって保存できるという、最大の利点があります。
スクラップした新聞記事などは、とくに湿気を含みますから、処分するメリットがおおきいですね。
写真なら、プリントアウトも簡単です。

梅雨越えを防ぐためにも、写真でとって保存したら、使わなくても、大丈夫。
どんどん手放して、紙の書類の「梅雨越え保存」を減らしていきましょう。

紙の書類の片づけは、難しく考えてプールサイドで泳ぎ方を習うよりも、
まずは水の中にはいって、ばしゃばしゃしちゃいましょう! 
手足を動かすときに、紙の書類の特徴をおさえていけるといいですね。
季節をいいわけに、意外とできる可能性があります。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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