プチ「ゴミ屋敷」化を防ぐここだけチェックポイント事例|親の家の片付け

プチ「ゴミ屋敷」化を防ぐここだけチェックポイント事例|親の家の片付け

2016年06月20日

見逃さないで 親の家の片付けのサイン

これから夏休みに向けて、もし、少しでも散らかっている、いつもと違うと思ったら、実家の片づけのサインです。

プチ「ゴミ屋敷」化を防げますので、おすすめです。

 

たとえば、恥ずかしながら、我が家の場合です。

 

 

通販で買った掃除機が、箱入りのままリビングに置かれていて、内心、これはヤバイ! と思いました。

 

しかも、「最新式を、送料無料で安かったから買った。このあいだ届いたばかり」と、言うではありませんか…。

 

 

このあいだっていつ??  疑惑が持ち上がります。

段ボールをあけて、梱包をほどくのは、結構、面倒で体力もいりますので、母にとってはおっくうだったようです。

 

 

物を買っただけで安心し、使わないまま置かれているのは、物をふやして、プチゴミ屋敷化してしまう、典型的パターンです!!

 

私はどきどきしていまいました。

 

 

 

今回は、私の子どもにお願いして、箱から出してもらうことにしました。

 

子どもは、「老眼のおばあちゃんのかわり」といって、取扱い説明書を読んで使い方をマスター。

 

使い方の先生役になり、母に教えてあげることができました。

 

ついでに充電をし、家の中をすみずみまで掃除機をかけることができたので、素直に母に喜んでもらえました。

 

 

実の娘である私がいうと、けんかになってしまったケースかもしれませんね 笑

 

 

 

軽くて単純な動作で使える物だったので、なんとか高齢の母でもつかえそうなのは、ぎりぎりセーフといったところでしょうか。

 

こんな顛末でしたが、もし帰省しなければ、そのまま置かれている可能性があります。

今回は、たまたま荷物が届いてすぐに、帰省したというのは、ラッキーだったとしか言いようがありません。

 

もし、帰省したとき、開けていない段ボールや包みがあったら、「これなあに?」と聞いて、開けるお手伝いや、安全でじゃまにならない場所に移動させてくださいね。

 

 

きっとプチ「ゴミ屋敷」化を防げます!

 

どうぞ片付きますように。(渡部亜矢)

 

 

 

 

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