突然ですが、クイズです。

せっかく片づけても、リバウンドしやすい季節はいつでしょうか。

普段、物をためこみがちな高齢者であっても、片づけると、喜んでもらえることほぼ間違いない時期が、年末なんです。

せっかく忙しいビジネスパーソンが帰省して、さあ片づけようと思っても、年末は、粗大ごみは1か月ぐらい前に申しこまないと、希望者が多くて、年をまたいでしまうことがほとんどなのが現実。

そうです、年末は、リバウンドしやすい季節なのです。

ではいつが適当な季節かというと、今です。

春~初夏はとくにおすすめです。

暑くもなく、梅雨前。掃除をしても乾きやすいですね。

取り組んでみませんか。

粗大ごみもすいていていて、楽ですよ。

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どこからはじめたらいいでしょうか。

まず、外回り、廊下はもちろんですが、普段、廊下に段ボールを積み上げている方がいらしたら、「これなあに?」と聞いてみましょう。
すぐに使わないものだったら、「移動」。
安全な一時保管場所を確保して、すっきり感を早く味わってもらいましょう。
あくまでも、親御さん主体で、捨てようとはこちらから言わないのがコツ。
「もういらないかも」って、ちらっとでも言い出すときを待ちましょう。
きっと、片付いて、あなたも親もうれしくなります。

廊下の一部分だけでも、一部屋でも、床がみえてくると、親は喜びます。

お片づけでは、物の量が減れば減るほど片づけが楽になるというのは、王道です。
とにかく会話は量で勝負です。
自分が忙しくても、孫から電話してもらうだけで、うれしいことでしょう。
買い物をするときにはひと声かけてもらえるようになると、一番いいですね。

きっかけを逃さないで、片づけていけるといいですね。

実家が片付きますように。(渡部亜矢)

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