年末は誰もが片づけモチベーション大!アプローチ法は?

年末は誰もが片づけモチベーション大!アプローチ法は?

年末年始は、だれもが、片づけのモチベーションがマックスのとき。

普段、物をためこみがちな高齢者であっても、片づけると、喜んでもらえること、ほぼ間違いない時期が、年末なんです。

片づけたい気持ちにアプローチするチャンスを逃さない手はありません。
実家の片づけに、子世代がかかわってみましょう。

外回り、廊下はもちろんですが、普段、廊下に段ボールを積み上げている方がいらしたら、
「これなあに?」と聞いてみましょう。
すぐに使わないものだったら、「移動」。
安全な一時保管場所を確保して、すっきり感を早く味わってもらいましょう。

あくまでも、親御さん主体で、捨てようとはこちらから言わないのがコツ。
「もういらないかも」って、ちらっとでも言い出すときを待ちましょう。
きっと、片付いて、あなたも親もうれしくなります。

いま

廊下の一部分だけでも、一部屋でも、床がみえてくると、お正月を迎える気持ちとなり、親は喜びます。

お片づけでは、物の量が減れば減るほど片づけが楽になるというのは、王道です。
でも、ふやしたほうがいいことがあります。
それは、会話の量なんですね。
コミュニケーションが円滑だと、実は物の量が減るのです。
少しずつ片付いていきます。

とくに実家で一人暮らしとなると、体調を崩した時に買い物に行けない不安から、食材を買い込んだり、健康にいいというものをつい買ってしまったり、ということがあります。
物でなく、安心を買おうとしていることもあります。

家族の目や会話が少ないと、片づけるのが、ついおっくになり、ためこんでしまうことにもつながります。

会話の量が増える

安心するので、物を買わない、ためこまない

というスパイラルに乗ることが、ポイントです。

ひとり暮らしの親御さんには、
とにかく会話は量で勝負です。
自分が忙しくても、孫から電話してもらうだけで、うれしいことでしょう。
買い物をするときにはひと声かけてもらえるようになると、一番いいですね。

きっかけを逃さないで、片づけていけるといいですね。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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