『ベトナムの風に吹かれて 』親子関係がテーマの映画です

『ベトナムの風に吹かれて 』親子関係がテーマの映画です

少し前ですが、介護にご関係する仕事をしている方のおすすめで、『ベトナムの風に吹かれて 』(大森一樹監督、松坂慶子主演)という映画を観てまいりました。

私的には、介護がテーマと聞いておりましたが、実家の片づけをするうえでの、親子関係が通じるものと感じました。

親世代、子世代のそれぞれの生き方みたいなものが凝縮されているのです。

中身は観てのお楽しみですが…
60年代の映像をなつかしくご覧になった方も多いのではないでしょうか。
最後にちらっと実家の「家」そのもののいく末も出てきます。

スバル座

取り戻す、といっても、そもそも、いい関係があったからこそでしょう。
実家の片づけをかんがえていらっしゃる方には、共感いただける映画だと思います。

ちなみに、私がみたのは、歴史ある、有楽町スバル座。
一昔前にタイムスリップしたかのよう。
この映画にぴったりの、居心地のいいレトロ感に包まれました!

この映画にご興味を持った方におすすめしたいのは、関口祐加監督の『毎日がアルツハイマー』です。
こちらもも秀悦です!
こちらの作品につきましても、また後日コラムでご紹介したいと思います。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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