ごみ分別義務化、開封指導も!条例施行されました|京都新聞ほか

ごみ分別義務化、開封指導も!条例施行されました|京都新聞ほか

注目の記事がありました。

「京都市ごみ分別義務化、開封指導も 条例施行で見回り」(京都新聞、10月2日)

しわけ

 

ごみ分別を義務化する京都市の「しまつのこころ条例」が施行されました。
詳細は上記サイトをご覧ください。

ごみ減量を目的で、分別を協力義務から義務になりました。
分別できていない袋を見つければ収集されず、自治会などを通じて注意されるのだそうです。

さらに、何度も繰り返せば、ごみ袋を開けて違反者を特定するということです。

京都以外にもこうした動きはすでにあり、実際に条例がなくても独自のルールを持つ地域があります。
現状の環境問題やゴミの量の増加を考えると、いずれにしても仕分けがなくなるということはないですから、条例のよしあしはぬきにして、分別はしていかないことには、生活はまわっていかないのです。

ごみ

 

ゴミ出しに関しては、高齢者をサポートしている試みが、地域によってはありますが、高齢者に限った問題ではありません。
若い人でも、仕分けが面倒で片づけそのものにブレーキがかかってしまいます。
今後の片づけは、片づけ以前に、仕分けをしやすくしてくことが、重要なポイントとなります!

ゴミの分別をしやすくする片づけ方は、また後日お伝えします。(渡部亜矢)