実家の片づけで親子のコミュニケーションアップ

実家の片づけで親子のコミュニケーションアップ

2014年06月19日

実家の片づけは、少子高齢化社会で必須アイテムになりつつあります。

 

片づけは、親子、とくに平均寿命が長い「母娘」の関係が現れる「現場」でもあります。
なぜなら、片づけようとするモノには、それぞれ歴史・物語(ストーリー)があるからです。

さらにいうと、モノとの関係に、親子の関係が反映されているので
片づけをしているうちに、「見えて」くることが多いからです。

自分の持っているモノの量をつかむためには、

目に見えない思い出・大事なコト、モノにまつわるストーリーの整理にも重点を置いています。

本来、思い出などは、目に見えないものですが、ファミリーヒストリーを項目だけ書きこんでいくだけで、
「見える化」(可視化)していきます。

簡単な「自分“大事”年表」のようなものを作るのも有効です。

エンディングノートというと、人生の終わりをイメージしますが、その一歩手前といったところでしょうか。

書きながら思い出を共有することができるので、コミュニケーションアップにつながります。
コミュニケーションがすすむと、その後の片づけのスピードは各段に上がります。

平均寿命が延びている分、親子でいる時間も長くなります。
これから、未来のために、少しでも後悔しない関係づくりに、ライフメモは
お役に立つことと思います。
具体的な方法は、随時コラムにアップしてまいります。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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