キッチン収納は「脱・タッパ」で広くなる! 応用編

キッチン収納は「脱・タッパ」で広くなる! 応用編

のアクセスをありがとうございました。

 

今日は、応用編として、

「脱・タッパ」として、ラップ&ジッパーつき便利パック活用のメリット

をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンを広く使う!「脱・タッパ」
ラップ&ジッパーつき便利パック活用のメリット


1 保存したいおかずの量にあわせて収納できる!

残り物のおかずの量は、毎回違います。
タッパですと、大きさの違うものを各種そろえなければいけませんが、
ジッパーつき便利パックですと、
保存する食品やおかずの量にあわせてフレキシブルに保管できます。
さらに、密封したり、冷凍したりできるので、便利です。


余分なお皿なら、どこのご家庭にもありますね。
すぐに食べるおかずなら、
お皿にラップをかけて冷蔵庫に入れた方が、
確実に食べることができます。
タッパにいれたままにしておくと忘れてしまいがちですが、
「これなんだっけ?」というシーンも減りますね。
そのまま電子レンジであたためて、食べられます。


2 スペースをとらない

吊戸棚の上の段は、ただでさえ取り出しにくい場所。
「軽いから」という理由で、詰めこんでいて、
いつも棚の「手前」にある、レギュラーのタッパだけを、
2
~3個使いまわしているだけというケースが、かなりあります。

油断すると、使わないタッパが、棚の奥の方で、
「タッパの化石集積所」のようになってしまいます。


ラップや便利パックは、タッパほど場所をとらないので、
スペースを有効活用できます。
ストレスが減りますね。

 

 

3 プラスティックのように劣化しない

プラスティック製のタッパは、
年月が経つと劣化して、変色・変形してきます。


半透明だったものもくすんでくるので、
おいしい食材を入れても残念な感じになるかもしれません。
せっかく収納しておいても、使おうと思った時には、
ゆがんでいて、蓋がしまらないものもあります。

 

 

 

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ラップや便利パックは使い捨てなので、もったいない気がします。

でも、よく考えてみてください。

使わないタッパを収納棚にしまっておくことを考えれば、

たまにしか使わないものなら、応用のきく

ラップや便利パックを使わない手はありませんね。

キッチンのスペースを広く使えます。

 

考え方を逆回転させてください!

そして、ぜひ、今あるタッパを見直してみてくださいね!!

 

 

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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