新聞・雑誌ストッカーとの付き合い方

新聞・雑誌ストッカーとの付き合い方

2013年01月20日

毎日、読む新聞。

新聞は読み終わったら、
新聞・雑誌ストッカー(マガジンストッカー)に
しまう方が多いことでしょう。
角をそろえて収納できるので、とても便利です。

最近は、新聞はネット上で読む方が増えているので、
雑誌ストッカーとして使われる方も、多いかもしれませんね。

 
この新聞・雑誌ストッカーなのですが、
上まで全部入れてしまうと、結構、重くなってしまうのです。
重くなると、ひもでくくって、資源ごみに出すとしても
おっくうになりがちです。

雑誌でも、厚いものは、4~5冊持てば、重たく感じるものもあります。

理想としては、
半分ぐらいまで入ったら、くくって資源ごみとして出す、という
ルールを作ってしまうと、片付けがラクになります。

一般的に、8割をめざすとよいといわれている収納ですが、
捨てるものを収納するモノは、
もっと低い割合を収納することをオススメします。

とくに、新聞・雑誌のように、持って重たいものは、
器の容量いかんを問わず、「5割収納」くらいになったら、
資源ごみにしましょう。

はやめはやめに、資源ごみに回した方が、
お部屋のなかの、新陳代謝がよくなります。
それだけでなく、
トレットペーパーなどの古紙として、はやく他のもに生まれ変わって、
活かされます。
気分もいいですね。

たいていの人は
生ごみのゴミ箱ですと、
ゴミ袋いっぱいにならなくても捨てます。
けれども、
資源ごみのように、体積はとるけれど、
くさらないものは、後手に回りがち。

気を付けて、はやめに手放しましょう。

新聞・雑誌ストッカーとの付き合い方は、
「はやめはやめ」がコツですね。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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