環境税と片付けの「微妙」な関係

環境税と片付けの「微妙」な関係

10月から環境税がスタートしました。
化石燃料の輸入業者に課せられるものす。

私たちの暮らしに直接関係ないと思いがち。
でも、政府試算で1世帯あたり年間1228円も負担増なんだそうですね。
1228円分、モノを買えなくなるわけですから、結構、大きいですね。

 
この中には、電気代やガス代への上乗せ分も入っていますが、
とくに注意したいのは、
目に見えない、わかりにくい部分があるということです。
環境税の導入により、燃料費が上がったことで、
日頃使っている商品やサービスの料金へ上乗せされるのです。注意!

・・・以上ことは、すでにみなさまもご存じのことばかりかもしれませんね。
その上で、これを機会に、
多くの石油製品や化学製品等に囲まれている、私たちのくらしを、
もう一度見直してみることも、いいかもしれませんね。

余計なストック品を持たず、
むだをなくしたり、
家計を見直したりしながら、
シンプルな暮らしをしていきたもの。

こうして考えてみると、
部屋の片付けは、思った以上に、
社会や環境とダイレクトにつながっています。
目に見えにくいけど、あなどれない、「微妙」な関係がありますね

 
家計だけでなく、環境にやさしい片付け。
小さなことでも、実践できると、オトクで素敵。

ご一緒に片付けをすすめていきましょう。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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