日常生活の隠れた原石を磨く 高齢者のポジティブシンキング

日常生活の隠れた原石を磨く 高齢者のポジティブシンキング

先日、古新聞を回収場所に出すときに、シニア世代の方が話しかけてくださいました。
「この季節は、新聞が湿気を含んで重たいですね~」
私は
「そうですね~」
と、お答えしました。すると、
「でも、それだけ、お部屋の湿気をとってくれた、ということなんですよね~」
とおっしゃいました!

ご高齢者のポジティブシンキングです!!

花
私はてっきり、重くてイヤね、みたいな会話に展開すると思っていたのですが、逆でした。
生活をポジティヴにとらえていらっしゃる素敵な方!

古新聞を出すという普段のお片づけで、ココロが軽くなりました。
梅雨のジメジメ感も、カタツムリさんの気分にチェンジするかも。

バブルのころ、日常生活という言葉は、知らず知らずのうちに、ネガティヴにとらえていたような気がします。
ルーティンワークをただこなしているだけような、後ろめたさがありました。
今は日常生活を、楽しい、愉しい、うれしい、幸せをたっぷり含んだ、「原石」のように感じています。
磨けば磨くほど光る、素敵なもの。

ハードルの高いスキルアップセミナーに行かずとも、値段の高いブランド品を買わずとも、こんなところに学びはころがっています。
自分のアンテナを磨きつつ、幸せの原石を磨いていこう。

片づきますように。

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

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