実家の片づかない度チェック

実家の片づかない度チェック

2014年01月20日

我が家もそうですが、
仕事や家庭のご事情で、親と離れて暮らしている方は多いですね。

実家の片づけ具合、気になりますよね。

「実家の片づかない度」チェックをどうぞ☆

実家の片づかない度チェック☆親と離れて暮らす40~50代向け

実家の片づき具合を思い浮かべて、あてはまるものの数をチェック!

1 電話の下に、何年も洗ってない電話専用の座布団やレースがしいてある
2 動かないラジカセや、20年以上前の使わないワープロ(書院、東芝ルポなど)がとってある
3 焼酎漬け用または梅酒用の、使っていない大きい瓶が3つ以上ある
4 使わないビニール傘が5本以上、履かない靴が10足以上ある
5 キッチンの吊戸棚に、使っていない変色したタッパが、10個以上ある
6 使わないでとってある紙袋が、50枚以上、または押入れに半間以上とってある
7 ほこりをかぶった置物やこわれた人形(木彫りの鮭をくわえた熊、こけし、日本人形など)が、戸棚や、天袋や押入れのどこかに、しまってある
8 何年も開いたことのない百科事典がシリーズでとってある
9 部屋のどこかに、夏に街で配っていた広告入りの団扇が、冬でも10枚以上ある
10 自分が子ども時代に使っていた30年以上前の、地球儀、参考書、たて笛、ハーモニカが、
そのままの形でとってある

さっそくチェック☆

【0個】 あなたのご実家は片づいています。このままキープしていきましょう

【1~4個】 やや散らかっています。少し油断すると、片づかなくなるでしょう。生活に必要ないものから、少しずつ片づけていくと、より快適になるでしょう。

【5~8個】 かなり生活に必要ないものが、お部屋にあふれている可能性があります。自分も親も体力のある時に、一緒に見直しましょう。

【9個以上】 かなりの量のモノで部屋中あふれているでしょう。すぐに片づけましょう。床や廊下にモノがあふれていたら、転んだりするので、危険です。
すぐにとりかかりましょう。

いかがでしたか。

40代、50代は、自分の家だけでなく、実家の片づけもしなければいけない、
いわば「ダブル片づけ」世代。

体力や気力がある時に、少しずつ、できるところから、手をつけましょう。

片づきますように。

 

実家片づけ整理協会   渡部亜矢

 

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